大正ロマンチカ 6巻 最終回までネタバレ!!

少女漫画 大正ロマンチカ ネタバレ 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった大正ロマンチカをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 大正ロマンチカ

大正ロマンチカの概要

小田原みづえ先生原作の漫画で
大正時代をモチーフにしていて
父親の形見のブローチを取り戻すため
邸宅を訪れている主人公 明だが
交換条件で一定期間 公爵のパートナー
になってくれとお願いされ…
慌ただしい一日が始まる!

大正ロマンチカ ネタバレ 6巻

公爵様(以下レイ)が刺したはずのロイは苦しそうに起き上がり、胸元から母の形見である
懐中時計を取り出します。

そしてレイは

「アレクロイ王子は死んだ。おれが殺した」
「未来の王という役目に殺され続けた哀れなおれの弟、よく今日までがんばった」

と、ロイを抱きしめます。

今までロイが苦しんできたことを、レイは一番よくわかっていたのでしょうね。
どうやらロイの胸ポケットに入っていた懐中時計めがけて剣を刺したようです。
命に関わるけがではなく、少し剣先が刺さっただけだったよう。

翌日、ロイの誕生日だと聞きつけた栞さん、早紀、明がみんなでケーキを作って
ロイの誕生パーティーを開きます。

そこへロイの正妻であるマリーが飛び込んできます。
ロイは13歳の時に政略結婚をしていて、マリーが今回のロイ暗殺計画(自演自作でしたね)
を阻止した内通者でした。

そしてレイは翌日にロイを大英国へと送り届けようとしますが…

「これから明とどうするのか?」
というロイの問いに
「僕にかけるすべてを賭して幸せにしますよ。でももしもどうしてもの時には
未来の王のお前が世界を変えてくれ」
と答えます。

すると突然ロイが宣言します。

「未来の王アレクロイは、レイヴィスに命ずる。最愛の者(明)を幸せにせよ」

と、自分は一人で帰れるから、このまま明のそばにいてあげろ、という意味のことを
伝えます。

レイを見送った後に泣いている明のところへレイが走ってきて抱きしめます。
驚く佐伯。

これから先何があるかわからない、それでも一緒にいたい、と思う二人。

ここで話はいったん締めくくられます。

平和が戻ったある日、明はレイとの超ラブラブな夢を見ますが…レイと共に一夜を過ごした
「あの日」のことが思い出されて恥ずかしすぎる毎日。
レイとどう顔を合わせていいかわかりません。

あからさまに変な態度の明を不審に思うレイ。

佐伯と明と三人でのアンティーク回収の仕事帰り、明と歩いて二人で帰ります。
「煩悩まみれの自分を知られたくない…!」と思う明。
レイと一緒に入った喫茶店で少し笑顔を取り戻せます。

喫茶店からの帰り、突然の雨に降られびっしょりになった二人。
屋敷に着き服を脱ぎだすレイを見て平常心でいられなくなった明は、レイに触れられるのを
避けてしまいます。

そして気まずくなってしまったことを早紀に相談。
栞さんも話に入ってきて「それは普通のこと。レイにどーんと飛び込んでいけばいい」と
アドバイスされます。

その日の夜、明はレイの部屋を訪ねます。

そして本当にレイに体当たりして飛び込んでいきキス。今まで避けていたことを謝ります。
「あの日」のことで避けられていたと初めて知ったレイは
「どんなあなたでも僕にとっては愛しい明だ」と微笑みます。

そして…
「キスしていいですか?」
というレイの問いに
「キスだけじゃ ダメです」
と答える明。

一足早い春の陽気に包まれる朝、レイの部屋で幸せそうに眠る二人でした。

またまた話が変わり、晩さん会に参列した明。

テーブルマナーを間違え、陰でひそひそと悪口を言われているのを聞いてしまいます。

そして、テーブルマナーをはじめ色んな作法を学ぼうと決め、レイに昔から仕えている
教育係を紹介してもらうことに。

教育係のエマさんに、マナーや立ち居振る舞いなどを厳しく丁寧に教えてもらう日々。
そんなとき、早紀に頼まれて食事会へ行くことになります。

食事マナーについてはきちんとできたものの、周りの女性たちに嫌味を言われてしまいます。

そして明と早紀はその食事会が開かれたホテルで、金髪青眼の超美女を見かけます。
その美女は馬車でランスウォルのお屋敷へ向かいました。

どうやら公爵様とは知り合いのよう。
そして突然レイに抱きつきキスをします。
動じないレイ。

突然抱き着いてきた美女にレイが咎めの言葉をかけると、
「構わないでしょ?だってわたしは あなたの花嫁ですもの」
とドヤ顔。

名前も出てこないこの美女はいったい誰なのか…!

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