大正ロマンチカ 4巻 最終回までネタバレ!!

少女漫画 大正ロマンチカ ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった大正ロマンチカをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 大正ロマンチカ

大正ロマンチカの概要

小田原みづえ先生原作の漫画で
大正時代をモチーフにしていて
父親の形見のブローチを取り戻すため
邸宅を訪れている主人公 明だが
交換条件で一定期間 公爵のパートナー
になってくれとお願いされ…
慌ただしい一日が始まる!

大正ロマンチカ ネタバレ 4巻

佐伯さんの実家に、レイ、明、ロイ様の3人が
お邪魔しているシーンから始まります。

そこでもまたいちゃつくレイと明。
ちょっかいを出された明が慌てながら「レイヴィス様…」と呼ぶと
「様はいりません、もうレイでいいです」
「じゃあもうレイって呼ばなきゃキスします」

佐伯さんの実家には栞さんという女性が住んでいます。
佐伯さんと同じくらいの歳なのに、なんと佐伯さんの義母!?
どうやら佐伯さんの亡くなったお父さんの再婚相手だとか。

しかし佐伯さんの栞さんに対する態度から、明は佐伯さんが栞さんのことを好きに違いないと知ります。

そんな時、大事にしているアンティークドールを見たとたん倒れてしまう栞さん。
そのドールを一目見て、レプリカだと気付く明。
栞さんは、確かに本物だったはずのドールが入れ替えられたことに気づいてショックを受けて倒れてしまったようです。

実は、家のお手伝いさんが誤って汚してしまい、よく似た人形と入れ替えたということでした。
本物のドールはお店で引き取ってもらった、という話を聞いて本物を探すことを決めた明とレイ。

徹夜でお店のドールを探しつくし、やっとのことで本物を見つけ出します。

倒れて眠っている栞さんのドールをこっそりと入れ替え、何もなかったかのようにふるまう佐伯さん。

栞さんともなんだかいい雰囲気です。

ドールの事件も一件落着したある日、公爵邸の庭でまたいちゃついているレイと明のことを盗撮する人物が!?

押売新聞社にて、葉山さんは明日の朝刊記事を見て慌てて公爵邸に向かい

「今すぐじょーちゃんと別れろ」

と言います。

どうやらレイと明が付き合っているということがスクープされてしまい、犯罪者である滝川の娘が公爵のパートナーである、という趣旨の記事のようです。

その情報は葉山さんの新聞社に匿名でリークされたようです。

葉山さんにも原稿の差し替えは不可能なので、レイに明を早く隠すように言います。
明日には公爵邸に記者が押し寄せるぞ、と。

滝川事件が蒸し返され、明が明の父の二の舞になってしまうぞ、との忠告を受け、明に

「夜中にこの屋敷を離れなさい しばらく別々に暮らすんです」

と言います。

レイから記事のことを聞いた明は、栞さんのもとへ身を隠すことに。

そして、明の情報をリークしたのはロイ様でした。
そのロイ様、実は大英国の王子様。第一王位継承者だったのです。

栞さんの家に置いてもらっている明は食欲もなく、ろくに食事を取っていないようです。

中には悪口をいうメイドさんもいるようで、すっかり参ってしまっています。

もうレイから手を離さなきゃいけない、一緒にいられないかもしれない。
そばにいることは許されないのかもしれない。

そう思って涙するのでした。

そんな中、公爵邸に一本の電話がありました。
ひどく慌てている早紀さんからで、「明がいなくなった」と。

栞さんの家の裏の山に散歩に行ったきり帰ってこない、ということでした。

急いで栞さんの家に向かうレイ。

「いいんじゃないの?このままいなくなってくれたほうが」

というロイ様に、その場にいた全員が怒りを覚えますが
真っ先に佐伯さんがロイ様をひっぱたき説教します。

そうこうしているうちに、何も知らない明が帰ってきます。
その姿を見たレイは安心して倒れてしまいます。

連日の仕事と報道騒ぎで過労状態だったところで、明の顔を見て
気が緩んだのでしょう。

ずっとレイのそばで見守る明。
レイは目覚め、「本国に戻ります」と言います。

「明のことを議会に説明しなければ、このまま事態は悪化するばかりなので行動しなければ、あなたを守れない」
「すぐに戻ってこれるかもしれないし 二度と戻ってこれないかもしれない」

「明 お願いがあります 僕を待たないでください」

と言うレイ。

そう言われた明は、公爵様を困らせないようにいい花嫁役を演じてみせる!

と自分に言い聞かせますが…

やっぱりいい花嫁役になんて なれないよと泣きます。

レイじゃなきゃいや…!と精一杯の気持ちを伝える明に、レイは愛してます

と一言。

そうして二人は一夜を共にします。

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