王様に捧ぐ薬指 4巻 ネタバレ 無料&恋愛

少女漫画 王様に捧ぐ薬指 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった王様に捧ぐ薬指をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 王様に捧ぐ薬指

王様に捧ぐ薬指の概要

わたなべ志穂先生原作、
結婚式場に努める絶世の美女と言われている綾華
1ページ目から「あたし、美人だから」という
決め台詞から始まります!
綾華の評判は悪女で有名で、
ある日ホテルの新しい支配人と出会い
どうなる!?

王様に捧ぐ薬指 ネタバレ 4巻

2人はラブ度が高まったのに、ケンケンゴウゴウと言い合いは恒例行事な様子。

ところが綾華のおじさん@東郷に好戦的がイタリアから帰国すると、さらにひと波乱。

式場のPVがダサイといちゃもんをつけたおじさんは、祝儀がわりにタダで作成しなおしてくれる事になります。

するとその過程で嫉妬した東郷が応戦、おじさんとますますプチ敵対。

しかしぬかりない東郷は、ある人を呼び寄せて・・・。

サブタイトル「私の知らない王様」どおり、綾華は東郷の元カノでやきもきする展開に。

というのも、元カノ夕梨が半年前に来店・挙式を予約していたのに、新郎が晴れの日にドタキャン。

来賓の手前 引っ込みがつかない夕梨は、東郷を脅迫して「新郎役」にしたて、挙式をしてしまったのです。

ウェディングプランナーのお役目上、そんな茶番を目の前で見なければならない綾華は思わず

「ファーストバイト、私達でもやらなかったのに・・・」とボソリ。

すると東郷はミニシューを綾華に咥えさせたかと思うと、

(ポーズも美しく決まり~の)「それ喰わせて」なんて言っちゃってからの、濃厚キス(?)。
しかし、そんな様子を覗き見していた夕梨は、綾華たちのマンションに強引に転がり込んで・・・。

東郷は綾華が熱を出しかけているのに気づき「おとなしく寝ている」事を言いつけた後、なにも知らせぬまま憂い顔で叔父の通夜へ出発。

すると親戚たちは「いつも一族の集まりに顔を出さない」・「父がどこの馬の骨かわからない女に産ませた愛人の子」・「家柄も同格・正妻の静さんがかわいそう」と口々に冷たい言葉を言い合います。

しかも、その静は超曲者で、「私だけが貴方を守ってあげられる」と東郷に氷のようなほほえみを。
そして葬儀の日、東郷がまた一人で現れると親戚たちは誹謗中傷を開始・

「優しい発言をしているようで実は他人を落とし自分の評価だけを上げる」のが得意な静の独壇場となってしまいます。

「針のむしろ」のような、悪辣な空気に酔いそうな東郷。

しかし、そこに綾華が登場!

とは言え、静のモラハラ(?)攻撃は凄まじく、綾華は奮戦もむなしく退場させられそうになってしまいます。

ところが、今度は東郷が颯爽と制止!

そしてそんな二人の様子を見ていた長老は、東郷が「綾華のおかげで」この一族の中で生き抜く力を身につけたと判断。

「東郷を認めた」とも取れる長老の言動に、親戚一同がざわめきます。

そして、東郷が「うつせば治る」と言いながらベッドで違う意味の(?)「看病」をしている一方で、、

静は「東郷は私のもの」とものすごい表情でつぶやきながら、綾華の排除を決意してしまい・・・。

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