水神の生贄 4巻 ネタバレ 無料 恋愛

少女漫画 水神の生贄 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった水神の生贄をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 水神の生贄

水神の生贄の概要

藤間麗先生原作のラブストーリー&ファンタジー要素も
含んだストーリーです。
マンネリ日常を過ごしていた主人公の有紗陽は
ある日気づくと異世界にいた…
途中まで読み進めると不思議さについ引き込まれてしまいそうな
漫画です。
ちなみにこのタイトルは「すいじんのはなよめ」と読みます。
ついイケニエと読んでしまいますよね。

水神の生贄 ネタバレ 4巻

人間の姿で有紗陽と一緒に住むことを決めた水神様。

しかし 本質は変わらないため、食事をとることは 必要としない水神様ですが、

有紗陽は「一緒に食べましょ」と言い、神様が どこまで許してくれるのか、

神様 というひとを知ってみよう、と思うことできていました。

そして、眠らない水神様は 世界のすべてが眠るとき、1人で何を思うのだろうか と考える有紗陽。

眠る前には「また明日……」、起きて「おはよう」と言う有紗陽を、水神様は見つめています。

今年もやってきた祭祀の3日間。有紗陽は 水の龍を使って遠くに遊びに行くことを提案しました。

翠葉流を迎えに行き、賑やかなムラを目指したいと言った有紗陽でしたが、

見たかった「都会」とは違い、落胆した様子…。

それでも、市場でガラスを手に入れることができて喜びます。

楽しく過ごしているところに、山火事が―――

水神様は「私は人間の守り神になったわけではない」と言って、力を貸してくれません…。

生贄が必要だ という、このムラの人たちの言葉を聞き、

有紗陽は 生贄にされそうな娘を救うため、自ら身代わりになりました。

追いかける翠葉流に「もう少しだけ待って!!」と言った有紗陽から、涙がこぼれます。

水神様への不満を 泣きながら口にして、雨を降らせる有紗陽。

泣くと雨が降るようになってから 泣くことを我慢していた有紗陽は、翠葉流の耳を塞ぎ、

ずっと自分の側に居てくれた翠葉流に謝りながら、「帰りたい」と何度も呟きました…。

有紗陽の震える手では、塞がれていても その言葉が聞こえてしまった翠葉流は、

『帰りたいと願う場所があるのだから いいんだ』と思いながら 有紗陽に寄り添うのです―――

有紗陽と水神様の距離が近づいていると思えた一方で、水神様の冷たい言葉に悲しくなってしまいました…。

そして、「帰りたい」と思う気持ちは止められるものではないのに 翠葉流を気遣う有紗陽、

有紗陽のことを 一番に想う翠葉流の優しさ…、とても切なかったです。

それでも、水神様は 有紗陽の涙を奪ったのではなく、本当に加護を与えたのだと知った有紗陽が、

「じゃあ次… 雨が降ったら …私が泣いたら 誰よりも早くに 側に来て 慰めて」と話し、

本当に水神様が 有紗陽のもとに来てくれたことを、とても嬉しく感じました。

しかも その時の有紗陽の涙は、笑顔の涙だったことに感動してしまいます。

本編ラストで、水神様が 有紗陽の心を理解してくれていましたが、

巻末の「ゆるふわ 水神さま」で その前後のエピソードを見ることができて、キュンとしました!!

4コママンガも面白くて笑えます!!

月彦が 亡くなった巫女の遺品を持っていたことも気になる中、

水神様の正体に気付く巫女、さらに少年の大王が登場し、非常に続きが気になる展開です。

5巻の発売が待ち遠しく感じます!!

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