水神の生贄 3巻 ネタバレ 無料 恋愛

少女漫画 水神の生贄 ネタバレ 3巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった水神の生贄をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 水神の生贄

水神の生贄の概要

藤間麗先生原作のラブストーリー&ファンタジー要素も
含んだストーリーです。
マンネリ日常を過ごしていた主人公の有紗陽は
ある日気づくと異世界にいた…
途中まで読み進めると不思議さについ引き込まれてしまいそうな
漫画です。
ちなみにこのタイトルは「すいじんのはなよめ」と読みます。
ついイケニエと読んでしまいますよね。

水神の生贄 ネタバレ 3巻

美しく成長した有紗陽は 水神の加護を受けた巫女として、ムラにとって不可欠な存在となっていましたが、
崇められても 愛されてはおらず、元の世界に帰りたがっていました。
そんな中でも、毎年 行われている 水の祭祀の3日間は 水神様と過ごします。
少しずつ 水神様に温かい感情が生まれているように見え、有紗陽との関係も変わってきました。

そろそろ「嫁入り時」かもしれないと 有紗陽が不安に思う中、
彼女の噂を聞いた 他のムラの男達によって、有紗陽は 攫われてしまいます。
翠葉流の助けで 逃げ出すことはできましたが、男達に追い詰められ、
有紗陽は 怪我を負った翠葉流を守ろうと、自ら 崖から飛び降りました。
水神様が抱きとめ 助けてくれると、微笑む有紗陽。
「私を……試したな」と怒る水神様でしたが、震える有紗陽に気付き 笑顔で許すのでした―――

この巻で 有紗陽の声が戻りましたー!!
戻った途端に 溜め込んでいた怒涛の文句で 何だかスッキリしてしまいます。笑
喋れなかった時には分からなかった、まだ残る 幼さがありますね。
うるさいからと奪った有紗陽の声を聞いて、笑いが止まらない水神様は意外でした。
思いっきり笑っていて、とても人間らしく見えます。
そして 妻だからと、有紗陽の願いを聞き入れてくれて、恐ろしさが一気になくなったと思いました。
一方、声が戻ったことを喜ぶ 翠葉流の反応はキュンとします。
「可愛い… と 思う」
そう言って見つめ合う翠葉流と有紗陽を、水神様は どんな顔で見ているのかが気になりました。

有紗陽が攫われてしまうという事件が起こり、それによって引き起こってしまった戦―――
この時代の怖さを感じますね。
戦いに向かう翠葉流は 正直 見たくはありませんでした…。
しかし 月彦の言う通り、ここは『戦乱の世』であり、決して有紗陽のせいでなくても、
どんなに有紗陽が「ばかじゃないの」と思っても、戦自体がなくなることはないのでしょう…。
しかし、狙われている自覚が 否応なく芽生えた有紗陽が、これ以上「私のせいで」なんて
自分を責めることなど なくなることは願いたいです。

有紗陽が 水神様を「おじさん」と言って呼び出したのは なかなか驚きでした。笑
まぁ、間違ってはいないですよね。笑
いつまでも 有紗陽を「娘」と呼ぶ水神様も 似たようなものです。笑
月夜に「婚礼を挙げるか」と言うも、有紗陽の意思を尊重してくれた水神様。
もし本当に2人が お互いを かけがえなく思えるようになった時、
『元の世界へ帰して』という願いを、有紗陽は どのような気持ちで言うことになり、
水神様は どのような気持ちで聞くこととなるのでしょうか…?
本当は今すぐ叶えてほしいけれど、「不可能だ」と言われることが怖い有紗陽にとって、
その怖さを 少しでも軽減する方法が、水神様が『私の心を 大切に思ってくれるまで』なのだと思います。
しかし、同時に 有紗陽も水神様を大切に思う日がくるかもしれませんよね?
もし そうなったら どうなるのか―――と思わず想像してしまいました。

水神様は 有紗陽に自身のことを知ってもらうため、人間の姿で一緒に住むこととなり、
2人の距離が近くなっていきますね。
そんな変化を感じ取っている翠葉流は、切ない雰囲気が増してきた気がしました。
有紗陽、翠葉流、水神様の複雑な関係が、今後どのように発展していくのか…、続きが待ち遠しいです!興奮

巻末に番外編が収録されていました。
本編とは一切関係ありません。と大きく書かれている 笑 4コママンガは 年齢ネタが多めですね…!
個人的には、月彦のお話が お気に入りです。笑
全然 変わらないなぁ、この人は…と思っていたので。笑
でも たしかに、大人の色気が出てきていますよね!
月彦……、好きです
本編の、有紗陽が 月彦に「ありがとう」と言うシーンは 何だかグッときました。
月彦は この土地での有紗陽の お母さんだと思ってます。

水神様 視点のショートストーリーも必見ですね
有紗陽に対しての、新しい感情の芽生えを より知ることができたと思います。
第3巻も最後まで楽しめました!!

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