ちはやふる 19巻 ネタバレ 人気な恋愛系マンガ

少女漫画 ちはやふる ネタバレ 19巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったちはやふるをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ ちはやふる

ちはやふるの概要

競技かるたをやる 小学生の女子「ちはや」の
青春ラブストーリーです。
男でもハマる少女漫画として話題!
あまりにも人気だったため映画にもなり、
映画→原作という流れでますます注目が高まっていますので
一度見てみると良いですよ!

ちはやふる ネタバレ 19巻

吉野会大会、準々決勝。
千早は、産休明けの前クイーン・猪熊遥と対戦します。
音の高低をとらえる“感じ”の良さに加え、丁寧さをも身につけた千早は、序盤から攻めます。
しかし、“感じがもっと良くなった若宮詩暢”と評される猪熊さんは、音の高低だけでなく、強弱や男女の差、東西の差までも聞き分けています。
愛する息子の前で、ますます自分らしさを発揮する猪熊さんを前に、千早もまた自分の攻めかるたを貫きます。

「一点なの……クイーンになるかるたは、一点を狙うかるたなの」

一方、同じ会場では、太一が須藤さんと戦っています。
相手を動揺させる発言と強気の攻めがるた、手ごわい須藤さんを相手に太一は苦戦。
しかし、肩の力を抜いて、これまで積んできた経験を試し、太一は追い上げます。
そしてまたしても運命戦――太一は、最後の最後に敵陣を抜いて勝利します。

「おれ……もう、自陣が読まれるなんて楽観しないですから」

試合は進み、ついに決勝。
なんと、千早と太一が、公式戦で戦います……!
すでに敗退している新も、帰らずに見届けることを宣言します。
創部当初から、ずっと二人で頑張ってきた千早と太一。
千早がずっと追いかけていたのは、新や詩暢ちゃんでした。でも、ずっと隣で一緒に頑張ってくれていたのは、太一なのです。
はたして、勝負の行方は――?

――心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花――
(当てずっぽうに、折るなら折ってみようか。真っ白な初霜が降りて、見分けがつかないようにまどわせている白菊の花を。)

12巻・18巻に続いて、カバー裏の歌は登場しませんでした……本編の展開が熱すぎて、歌を挟みこむ余地がないのかもしれません。
私の解釈としては、この「白菊」は、「白波会」を表しているような気がします。
準々決勝のベスト8には、原田先生、坪口さん、太一、千早の4人が残っています。
対するは、南雲会の村尾さんと新、翠北会で北央学園OBの須藤さん、そして高砂会で前クイーンの猪熊さん。
強敵によって、「白菊」は手折られてしまうのでしょうか。

ベテランと新星、師匠と弟子、先輩と後輩。
かるたの世界は、男女の差も年齢の差もなく公平に戦える、稀有な勝負の場です。
4組の激戦が交差して、そこに誰のものともつかぬ独白が重なります。
「これだから、かるたはおもしろい――」

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