今日、恋をはじめます ネタバレ 13巻 最終回はどうなる!?

少女漫画 今日、恋をはじめます ネタバレ 13巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった今日、恋をはじめますをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

今日、恋をはじめますの概要

水波風南先生が手掛けた まんがで、
主人公は日比野つばき高校に入学したばかりの
女子高生です。
JKという響きに以前から憧れていたようで
しかし つばきの三つ編みをばかにされ…
一触即発の状態に!!
どうなる!?

今日、恋をはじめます ネタバレ 13巻

再び訪れた“別れ”

つばきと京汰が共に歩ける未来のため苦渋の決断を強いられるんですよね。
元々つばきは手先は器用なんですがトータル的に不器用な子で
ひとつのことに捕らわれると他の事が疎かになっちゃうわけですよ。
今回は“自分の母に京汰を認めてもらう”って気持ちが前へ前へ出すぎちゃって
悪循環を繰り返してしまった・・・というもの。
京汰は京汰で入院中な為、つばきの傍にいてあげることが出来ない焦りから
無茶なリハビリをしてしまうんですよね。
お互い冷静になって考える時間を・・・ということで“暫く距離を置く”という決断をしたのです。
話上“つばきがちゃんと自分を見つめなおし進路を決める為”なんですが、
私は京汰にとっても同じ事が言えるんじゃないかという風に解釈も出来るな~と思っています。
だって京汰も“つばきの傍にいたい”って気持ちが焦りとして出てましたからね。

うううっ・・・(涙)
だけどつばきがブレスレットを返そうとするシーンとか涙なしでは読めないですよ。
そして京汰が“このブレスレットを見るたび俺のもんだって思い出せ”って待っててくれると言ってくれるんですよね。
うううっ・・・(大号泣)

好きなのに別れなければならないって辛いですよね。
7巻の“別れ”も辛かったですがこれはこれで辛い・・・
なんの因縁か7巻のヨリを戻した時と今回の“距離を置こう”と決めた時の京汰の上着が同じなのですよ!
なんかこれだけで“どひ~~”みたいな(≧∧≦)

だけど7巻の始めの方でハルにも言ってましたけど本当に京汰ってブレない男なんで
つばきに対する気持ちに迷いがないのが改めてわかって嬉しかったです♪
今回はお互い話し合っての“距離置き”ですからね。

ここで菜子の失恋ですね。
まー、元々つばきと京汰の間に入ろうなんて無茶なことなんですよ。
だってぱっと見わかるでしょ?
結構つばきと京汰って対極の位置にいる人なので。
そんな2人が付き合うって事は深~い絆が出来るに決まってるじゃない♪
ってか京汰も言ってましたが、本当につばきの前に出会ってたら菜子は京汰の“賭けのターゲット”になってただけでしょうしね。

そしてやって参りましたよ!
花野井さんの登場です!!
いや~、カッコイイですねぇ~(>▽<)
彼の登場によりつばきの進路に大きな変化が現れます・・・がそれは次巻のお話ですね。

とうか単行本派の方にとってはめちゃくちゃ気になるところで終わってるではないですか!?
京汰留年しちゃうの!?ってところで終わりですかぁ・・・
もし私が単行本派だったらとりあえずベッドの上をのた打ち回るでしょうね(←めんどくせー奴)
あぁぁぁ京汰どうなっちゃうのぉぉぉ~~(苦悩)
って無限ループしちゃうかもです。
まぁ幸い本誌を読んでるんで少し気が楽ですがね。

今回の13巻。
表紙から中の柱とかも少なめで本当に水波先生の慌ただしさがわかるというか心配というか・・・
でもラフ絵を見れたのは少し嬉しかったかな。
裏表紙の絵もだいぶ前のクリスマスイラストですもんね。
唯一見た記憶があまりないのは83話の前のつばきかな??
あったっけ、こんなイラスト??
愛が足りないとか!?
ふぁぁっ! もしそうならヤバイじゃんよ!
ひぇ~~~(≧へ≦)

“加筆修正”・・・水波先生の漫画ならおなじみのワード。
でも今回は別れがあったのであまりマジマジ見てないせいかもしれませんが
大きな追加点はなかった気がします。
小さなコマに動きが入ったりとか位で大きな修正はなかったんじゃないかな・・・と。
むしろつばきと花野井さんは髪がベタですからね。
塗るほうに時間がかかったのでは?と思いました。

あとめちゃくちゃ私事なのですが
80話の京汰のイラスト。
本誌ではカラーな訳ですが(そして12巻の裏にカラーで載ってますが)
この時、確か去年の12月24日に発売されたファンブックの企画で
「メッセージを送ろう」的なものがあって私は初めてペンを取って2通メッセージを書いたんですよね。
まぁ出来上がった時期が1週間くらい違ったんで別々にポストインしたんですが
この京汰の美麗な絵がある回に両方とも載ったのです!(しかも片一方はカラーで!)
話の内容上あまりウキウキしちゃいけないのですが個人的には2枚出して2枚とも載ったんで
テンションが上がりまくったという思い出のある京汰様なのです。
これに載ったお陰で水波先生のサインを貰えたしねvV

両方載るならHNでも作っとけばよかった・・・と後悔もしましたがね。
・・・って本誌を持たれてる方にしかわかりませんよね。
あっはっは(笑)
でも本名あまり好きでもないので、もし未だに本誌を持たれてる方がいらっしゃったら
あえてそこはスルーでお願いします。

今回は“別れ”が多いせいかあまりイチャコラシーンがないのですが
やっぱり病室でのたまごやきを口移しで食べたり
極めつけは忘れ物のチューですよvV
ぐっへへ~♪
京汰のつばきを貪るようなキスはたまりませんなぁ~♪
たまごやき口移しの時の左端の柱に京汰風しろくまがいるんですが
そのしろくまが“見ちゃいけないもの見ちゃった!”みたいな顔してるのが
なんか話とリンクしてるみたいで面白かったです。

あと、離れる前に1日を過ごす二人。
動物園でしろくまが見れなかったのが水波先生の実体験で驚きました。
先生が見れてたらこの場面はつばきのテンション高いのかな~とか
喜ぶつばきの顔を見て京汰の頬が染まるのかな~とか色々考えちゃいました♪
だけど結果的に水波先生と同意見でしろくまを見るのはまた次回☆って流れの方が
離れる二人にとってはいいのかなって思いました。

そしてこの巻でとうとう高校3年生になっちゃいましたよ。
これが結構怒涛の速さで終わっていくんですが
まーその辺は次の巻からですからね。
気になる方はネタバレ書いてるので文字だけでよければどーぞ☆
花野井VS京汰も結構面白かったですしね。
雑誌に載ってるつばきの笑顔の訳もわかったりしますので・・・ウフフフvV(←怖いって)

あと現在発売中なSho-comi24号では最終話が掲載中。
前の話から引きずってるところは特にないので読んでみてもいいのではないでしょうか。
必須アイテムは第一巻です。
終わり方がすっごくキレイなんで感動する事間違いなしです!
ま~順を追って読むのが一番なのですがね。

それと帯にありますが700万部突破おめでとうございます!
先生の累計でも1100万部とかだったんでそう考えると「今日恋」が半分以上占めてるということになります。
愛されてる作品だからこその快挙。
おめでたいですね~vV

んで“実写化”です。
ん~ここはこの前掘り下げたんであまり下げまい。

んで帯の裏に載ってますがまだまだつばきと京汰が見れます!
ウフフvV
これが楽しみったらありゃしない♪

本当は最終話終わったら全体の感想を書こうと思ってたのですが
来年出る番外編が終わったら落ち着いて書こうかなと思っております。

まだまだ単行本も出ますからね。
ひと通り終わるまでは妄想をしまくろうかとも思っています(←コラ)

ちなみにぜーんぜん余談ですが今の私のパソコンの壁紙はこの13巻表紙のつばきですvV

つばきが将来の道を決めるのに重要なターニングポイントとなる13巻。
読むのは辛いですがその中にもつばきと京汰の愛がぎっしり詰まってますので是非お手にされてみてはいかがでしょうか?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする