今日、恋をはじめます ネタバレ 11巻 最終回はどうなる!?

少女漫画 今日、恋をはじめます ネタバレ 11巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった今日、恋をはじめますをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

今日、恋をはじめますの概要

水波風南先生が手掛けた まんがで、
主人公は日比野つばき高校に入学したばかりの
女子高生です。
JKという響きに以前から憧れていたようで
しかし つばきの三つ編みをばかにされ…
一触即発の状態に!!
どうなる!?

今日、恋をはじめます ネタバレ 11巻

自分のせいですれ違ってしまった京汰と彼の母親を引き合わせようと、姿を消したつばき。

彼女の後を追った京汰が、母親を前に出した答えとは……!?

そしてプラネタリウムデート、アルバイト、初詣…そんな”初体験”を重ねていく2人に、新たな問題が!!

さらにつばきの心を乱す人物が現れて———!?

つばきがいなくなる…

つばきは京汰のお母さんを捜しに行っていた…

京汰もそれに気づき、何度も電話をかけるがつながらず…

そして京汰につばきから1本の電話が…

急いで向った先はプラネタリウム

そこにはつばきと京汰のお母さんが…

「何してんだよ 俺のいないところで つばきのこと巻き込むなよ

こいつマジメだからスルーできなくてヘンに傷つくだろーが」と京汰

そこで京汰はお母さんとお父さんの間で何があったのかを聞く…

京汰も薄々わかってたけど

お母さんもお父さんに暴力を振るわれていて…

でも京汰には手をあげてなかったからまだ耐えていたけど、

そのことを相談していた人との写真を撮られ、浮気ということになってしまい、

京汰の親権を取ることが出来なかったと…

でも、どんな言い訳されても自分を置いて出て行ってしまったことには変わらないからと…

「―けど最近の俺は…大切でも手放さなきゃならないもどかしさとか

自分から手放したくせに諦めきれずに取り戻そうとするカッコ悪さとか…

色々わかるようになったんで今日 本当の事情が聞けてよかったって思う」

連絡先を渡そうとするお母さんに京汰は「もう二度と会うつもりない」と…

「お互い幸せなら、今さら過去の傷をなめ合う必要ねーじゃん。

だから今日で最後にする。…な?母さん」

「俺に負けねぇくらい幸せでいろよ さよなら」

俺もつばきのおかげで今結構幸せだからと、最高の笑顔で言った『母さん』というのも

自分もつばきと出会えて色んな気持ちを知ることが出来たからこそで…

なんか感動します…しょぼん

つばきも京汰のお母さんに認めてもらえたみたいで…

京汰と一緒にプラネタリウムを見ることに…

本当は体育祭の時みたいに力になりたかったと言うつばきに京汰は

「…すげー力になってるよ つばきが俺のものでいるだけで」

その言葉に涙するつばき…

ほんま最上級の言葉やよラブラブ

寝不足でつばきに寄りかかって寝てしまう京汰につばきは

『こうやって椿君がよりかかれるような存在でいられるように頑張っていこう』と

帰り道…

「あーあ。帰したくねーな。

…や、帰すけどさ

——…帰る家が同じならいいのにな

なんてな。また明日—」

きゃーっラブラブ!

もう、そんなん言われたら…

クリスマスは西希の代理でつばきがカラオケでバイトするハメに…

ユキ先輩の久しぶりの登場…

でも…先輩のちょっとした意地悪がまた出ちゃい…

それが、京汰は実はコスプレが好きだということ…

はい!?コ…コスプレ!?

いや…京汰なら…

それを信じたしまったつばきも必死で…

クリスマスとゆうことでバイト先の店長からサンタ姿で客引きしてほしいと…

京汰の「俺 お前のサンタ姿すげー見てぇな」と嬉しそうな顔を見て、やっぱりと思うつばき…

つばきのおかげで、いきなり客がたくさん来だしたカラオケ屋…

つばきのことを呼び戻しに行った京汰が見つけたのは、めちゃ可愛い女エロサンタ姿のつばき…

京汰はそんな格好されて必死で…

つばきに迫る人たちに「俺の女にさわんじゃねぇ!」と…

コスプレ好きという誤解はとけたけど

つばきは、京汰がほかの女の子と比べてあたしのことつまらないと不満に思ってないかと不安で…

でも京汰は

「だってさ-比べようがね-んだもん

好きだって思ってつき合ったのって つばきが初めてだから

気持ちがあんのとないのとじゃ全然違くて くらべもんになんねぇなんてさ-

俺だってお前とつき合うまで知らなかった

中身がお前なら他の些細なことなんてど-でもいい

…だから そのエロサンタのカッコ今すぐやめてくれねぇ?

ほかの男どもに見せたくねーんだよ…」

と強く抱きしめながら言う京汰…

つばきも初めての恋だけど京汰だってそれは同じで…

京汰に言われ、男サンタ姿の方に着替えたつばき…

サイズがぶかぶかの、そのサンタ姿を見て、ずっきゅんと心やられる京汰…

今回のクリスマスは俺様発言もありで、独占欲丸出しの京汰でした

なんか…いつもユキ先輩が何かをしてくれることによって、より2人の愛は深まってるよねラブラブ

年越しも2人で過ごすことが出来ました…

その前の2人それぞれの回想が凄くよかった…

『椿君に恋をして本当によかった』

『あいつは俺のものだ もう二度と手放さない』

これからもずっと一緒に…

そして進路の問題…

京汰が京都の大学に行くと笑顔でつばきに言う…

…そりゃそうだよ 高校受験とは違う

地方大学だって当たり前に選択肢の一つで

さっき言ったことも嘘じゃない

だから進路で離れてしまうのは

仕方ないってちゃんとわかってる

だけど それでも——

「離ればなれなんていやだよ」

——その気持ちは椿君にはないの…?

京汰は東京と京都は遠くないと…

「京都の大学に行こーが会いたい時はすぐ会いに来る気でいるから寂しくなるとか全然思わねぇよ」

つばきが想っていることと京汰が想っていることは違って…

東京と京都は遠いって~…すぐに会いに行ける距離じゃないよ…

お金もかかるし…

そんな訳で近いかどうか京汰が尊敬してる教授の講演を聞くついでに

試しに行ってみようってことになったけど…

京都の大学では、つばきと同じ予備校に通う菜子が来ていて…

はじめは全然好みじゃないと言ってたのに、講演で京汰と討論したり、同じことに興味があり、話が合う…

2人は『お似合い』だと想い、つばきは1人で沈んでいく…

そんなつばきに菜子は

「椿みたいな男なら恋愛も悪くないかもね」と告げる…

——不安になるのも幸せになれるのも椿君が好きだから

だから ずっとそばにいるって決めたのに——

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