椿町ロンリープラネット ネタバレ 5巻 暁にメロメロ女子増加中‼

少女漫画 椿町ロンリープラネット ネタバレ 5巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった椿町ロンリープラネットをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

椿町ロンリープラネットの概要

雑誌マーガレットに掲載された、やまもり三香先生が描く主人公の大野ふみ は高校生で父の
借金返済のため住み込みで家政婦を
することになりました。
その雇い主は 小説家で愛想がなく
イメージは最悪
こんな状態で 大野ふみは上手く
仕事をこなすことができるのでしょうか

この態度が悪い 小説家の暁先生に
メロメロになる女性が増えているようです。

ちなみに【椿町】は、ツバキチョウと
読むようです。 ツバキマチ と読んでました
どうでもいい情報すいませんm(__)m

椿町ロンリープラネット ネタバレ 5巻

京都旅行から一週間。

少しだけ周りの変化を感じるふみ。

まず一つは金石が前にも増して家に来るようになったこと。

そしてもう一つは金石が来ると暁が必ず不機嫌になること。

暁とふみが両想いだと気付いた金石は、あえてふみのことが好きだと言って暁を挑発し、2人をくっつけようとしていたのです。

そんなことを知らない二人は素直になれず。

「他に好きな奴がいるんだろう。そいつはどうしたんだよ。」

「そんなの先生には関係ないです。」

言葉とは裏腹に、暁に意識して欲しい。他のどの子よりも特別になりたいという想いが強くなっていくふみ。

そんな中、ふみは金石に夏祭りに誘われます。

すると祭りの資料が欲しいからと暁も来ることになり3人でお祭りに。

祭りであまり遊んだことがないふみの為に豪遊する3人。

「良かったね。暁とお祭り来れて。」

暁がいない時に金石はふみの気持ちに気づいていると話し2人が付き合うように協力することを伝えます。

「吾郎さんこそ気になる方とかいらっしゃらないんですか?」

そう聞かれ一瞬頭にふみの顔がよぎる金石。

花火が始まる頃、金石は気を利かせ用事があるからとふみと暁を二人きりにさせます。

二人きりでいることにドキドキなふみ。

『お祭りの熱にあてられて今夜は少しだけ期待してしまう・・・』

触れそうな位置に手があり花火に集中できないふみ。

すると暁はふみの手を握ります。

お祭りの熱にあてられて、つい好きだと告白をしてしまうふみ。

「私が好きなのは先生です。暁先生が好きです。」

驚いたような表情をし何も言わない暁。

『これはやってしまった。』

その時、祭りに来ていた洋ちゃんが声をかけてきました。

洋ちゃんと逃げるようにその場を立ち去るふみ。

事情を聞いた洋ちゃんはしばらく家に泊めてくれることに。

一度家に帰り暁にもう一度気持ちを伝えた上で、困らせるつもりも望んでいる訳でもないから気にしないでと言い、洋ちゃんの家に何日か居候することを話します。

「そうか。わかった。」

自分の過去の恋愛を振り返る暁。

顔は良く、いつもモテていた暁ですが一度もうまくいったことがないありませんでした。

好きだと言って近づいてきては、嫌いだと言って離れていく。

何度か数を重ねても結果はいつも同じだったのできっと自分には何かが欠落しているんだろうと思っていました。

誰かと居るのが苦手。

心を開くのも、自分のことを話すのも、好きになるのもなられるのも。

ならばいっそ一人でいればいいのだと。

ふみを受け入れたのは、きっとどこか自分と重ねていて同情だった。

猫一匹匿うような気持ちでいたものが、どこか家族のようでそうでないような感情になっていたのです。

『俺は何を望む?』

一方ふみは、あのことは早く忘れようと努力をしていました。

洋ちゃんはあの日ふみが泣いているのを見て、無理になかったことにするのはもったいないとアドバイスをします。

そんなある日、洋ちゃんの家に暁がふみを迎えに来ます。

「迎えに来た」

洋ちゃんに背中を押されふみは一緒に家に帰ることに。

「付き合うか」

この3日暁が自分なりに考えた答えでした。

「ふみ、オレと付き合うか?」

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