東京タラレバ娘 6巻 漫画のネタバレ

少女漫画 東京タラレバ娘 漫画のネタバレ 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった東京タラレバ娘をネタバレ!

少女漫画 東京タラレバ娘 ネタバレ

東京タラレバ娘の概要

東村アキコ先生原作のこの作品は
日ごろ、もしも~したら とか 「タラレバ」の
妄想ばかりしていたら時が過ぎるのは早いもので
あっという間にアラサーになってしまった
という漫画です。
数年後の五輪に結婚したい!!らしいが
どうなることやら…
アラサー女子の言葉に思わず「クスッ」と
笑ってしまいます。

東京タラレバ娘 ネタバレ 6巻

香の生理が遅れていることから、妊娠を心配し集まる3人。

とにかくまずは調べないと、と小雪がドラッグストアで検査薬を買ってきた。
しかし、怖くて調べたくないという香。

「もしできてたらどうするの?涼ちゃん、私をまた本命にしてくれるなんてことないかな」

そして、香はその日もまた涼の家に行った。すると、涼は風邪を引いて寝ていた。

香が缶詰などを買ってくると、喜んで食べる涼。

そしてはずみで、涼は香がカバンに入れていた妊娠検査薬に気が付いた。

「おまえ、妊娠したの…?」
「涼ちゃん、私どうしたらいい?」
「おまえは産みたい?香が決めていいよ。おれちゃんと責任とるから。ごめんな、一人で悩ませてしまって」

そう言って香を抱きしめる涼。

涼から産んでいいと言われたことを倫子と小雪に報告する香。

そして、「よし、これで安心して検査できる」とトイレに行った。

すると結果は陰性、妊娠はしていなかった。

ほっとする倫子と小雪だったが、香は「私って何なのかな?いま安心してるのかがっかりしてるのか自分が分からない」と涙を流した。

そして、遅れていた生理も突然やってきたのだった。

涼に生理がきたことを伝えると、「あー良かったー!マジあせったー!」と思いきり喜ぶ涼。

「でも涼ちゃん、やっぱり私赤ちゃん欲しい」という香。

しかし涼は「いや、今回のでおれ分かった。まだ父親にはなれないわ」と笑顔で言う。

落ち込みながら「そっか」と納得する香。

そこに、インターホンが鳴った。
するとKEYが涼にこの間行った旅行のお土産を渡しにきたのだった。

香に玄関まで出てくれと頼む涼。すると、香がいることに驚くKEY。

「何やってんだ、あんた?有名人の女ならセカンドでも幸せってか?いい加減、目覚ませよバカ。いいこと教えてやる、お前はセカンドじゃなくてサードだ。涼さんはこの間また新しいモデルの彼女ができた」と言うKEY。

そして、「分かったならいますぐ出て行け。そしてここには二度と来るな。行け!もう振り返るな!」と香の背中を押した。

香は思わず走り出した。

今日もまた、小雪の店にごはんを食べに来ていた丸井。小雪の作る料理を美味しそうに食べる。

そこに、倫子と荒れた様子の香がやってきた。

「私もう涼ちゃんとは別れたんで。丸井さんはどうするつもり!?小雪と結婚するつもりがあんのかって言ってんのよ!」と酔っぱらいながらからむ香。「KEYのおかげで目が覚めたの。小雪も喝入れてもらったら?」と。

丸井はその日の帰り際に「今日お店終わった後、うちに泊まりに来ない?」と小雪を誘う。

妻が実家にいていないとはいえ、妻帯者の家に行くのはルール違反だと考える小雪。

しかし、「悪いことだって分かってる。でも、ずっと小雪さんと一緒に朝まで過ごしたいって思ってた。最初で最後にするから」と頼み込む丸井。

小雪はその言葉に納得してしまい、雨でお店がヒマなこともあり早めに店を閉めて行ってしまった。

そして一緒に過ごした翌日の朝、2人がまだベッドに入っていると突然丸井の家の電話が鳴った。

丸井の姉からだった。「え?姉ちゃん、ちょっと待って!」と慌てる丸井。

すると玄関が開き、丸井の姉が部屋に入ってきた。そして、ベッドにいる裸の小雪を見た。
「あなたは、この間病院に来ていた…」と驚く姉。

しかし、「オリノちゃん(丸井の妻)が緊急帝王切開だって。すぐに向かいなさい」と伝える姉。そして小雪には「そういうことだから、あなたもお帰りになって」と。

丸井と丸井の姉は、小雪を残して急いで妻のもとへ向かった。

マミが、付き合っていた早坂と別れたらしい。

「私は早坂さん以外にも仲良い男何人かいるじゃないですか?それでごちゃごちゃ言われて、めんどくさいなって。私は脚本家やっていく上では、恋愛はいっぱい必要だと思ってるんです」と。

それを聞き、「早坂さん、倫子にまた戻ってくるんじゃない?」と盛り上がる香・小雪。

そんな中、ネットドラマの撮影が終わったようで、打ち上げに来ないですか?と、早坂から倫子に誘いがあった。

打ち上げは小雪の店で行われることになり、半分手伝いも含めて倫子と香も参加することになった。

そして打ち上げ当日。
料理を運んだりお店を手伝っている倫子と早坂。

するとその合間に、「倫子さん、マミちゃんから聞きました?」と話しかける早坂。「やっぱり僕じゃ無理だったみたいです…」と落ち込んだ様子。

そして倫子は「これが終わったら飲みに行きます?」と早坂を誘った。

そして2人で飲みに行くと、愚痴も交じりながらお酒をどんどん飲み酔っぱらう早坂。

すると、その姿を見て「か、かわいい…」と感じる倫子。

そしてその帰り道、「やっぱり僕もうおじさんなんですかね?」と弱気に聞く早坂。

「おじさんじゃないですよ。早坂さんがおじさんなら私もおばさんです」と倫子。
「倫子さんはおばさんなんかじゃない!10年前から変わっていない」

早坂がそう言ったとき、倫子は突然早坂にキスをした。
すると早坂も倫子の肩をつかみ強くキスをしてきた。

そして体を離すと、「す、すみません!僕また明日、酔ってない時にちゃんと電話します」と言い帰っていった。

キスしたことを話すと、「倫子、早坂にしな!」と言う小雪・香。

倫子も昔よりも男らしさもある早川に、まんざらでもない様子だった。
「もしかしたら今度は本気で早川さんのこと好きになれるかも」

そして2人で食事に行くことになった。

倫子との食事のため、KEYにおすすめのお店を聞く早川。
なんであの酒乱ババアと食事に?」と言いながらも、おすすめのお店を紹介するKEY。

当日、お店に行くとそこは大人な雰囲気の会員制のバーのようだった。

そして店員に通された個室に向かうと、なんとそこにKEYが「どうも」と座っていた。

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