溺れるナイフ 10巻 ネタバレを無料で読むならココ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレを無料で読むならココ! 10巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった溺れるナイフをネタバレ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレ

溺れるナイフの概要

講談社の別冊フレンドで掲載されていた漫画で作者がジョージ朝倉先生で
発売が2004年でかなり古い漫画で、17巻で完結しているにもかかわらず人気が
衰えていません。

主人公の望月夏芽 は小学生の雑誌のモデルとして活躍していましたが、
ある日父の故郷に引っ越すことになり、都会から田舎町という
ギャップに なにもなくて マンネリ化していたところに
ある男性の姿が…

溺れるナイフ ネタバレ 10巻

差しかかる光のように夏芽の心を救いあげてくれた大友。抑えきることのできない想いを初めて言葉にした夏芽。始まった二人の交際は、大友の正々堂々の宣言でついにコウの知るところともなり…。
溺れるナイフ10巻。
夏芽と大友はそりゃーもう誰にも邪魔できないような甘酸っぱい日々を、青春を送ってました。
目覚めればすぐに君を想う
そんな二人の前に現れたのが、かつて夏芽に見惚れ夏芽の写真集を作ったカメラマン・広能晶悟。事件後夏芽が仕事を辞めた後もポラロイドによる文通を続けていたけど、再会は本当に久々でした。彼もまた夏芽はこんな場所に居るべきではないと言い、光の世界へと連れ出そうとする。
人目にさらされることがたまらなかった夏芽は一度は断るが、脚本家や広能さんの言葉に夏芽の気持ちは動かされます。
『いいじゃんさらしもの シカトよりいいじゃん そういう変態でしょ?アンタは』
『俺の愛した少女は死んだんだね』
広能さんのカメラのフラッシュにクラクラし、カメラの前で動き始める夏芽。
久々の興奮を抑えきれない夏芽を見ていた大友も、芸能界への復帰を勧める。
でも、その夏芽の為に書いたというドラマの台本に夏芽のレイプ追体験のようなシーンがあり、怒りを覚えた夏芽はやっぱりやめると言い出します。
そんな夏芽の為に大友は脚本家や広能さんにドラマに出る代わりにレイプシーンを削るように交渉してくれ、夏芽を後押しする言葉をくれます。
そしてあの事件からちょうど2年経った火つけ祭りの日。それまでは行ってなかった(行けなかった)夏芽でしたが、仕事をどうするかを決める、と大友と一緒に祭りに行きます。
そこで夏芽が見たものとは……白装束をまとったコウの姿。
あ  れ?
あ やっぱりコウちゃんだ!コウちゃん!コウちゃん!
わたし、あの日はじめて火つけ祭り見た時
コウちゃんになりたくってなりたくって
恋こがれたのでした
広能さんに撮られるあのスリルと恍惚は
コウちゃんを見ている時のソレとダブるのでした
『ーーーーナツメ』
うそつき 死んでなんてないじゃん
やっぱり神さん
ー………せつない
コウちゃん わたし
見つけにいくね わたしだけの光
幻覚だったのか、目覚めるとなぜか大友と自分の部屋で寝ていた夏芽。の、瞳には涙…。こうして芸能界復帰を決めた夏芽。
仕事に行くときには大友パワーをもらい、いよいよ迎えたレイプシーン。夏芽はやはりフラッシュバックしてしまった…。周りのスタッフたちにはなんとかごまかせ、浮雲町に戻った夏芽。しかし待っていてくれた大友が蓮目(あの事件のレイプ犯)とダブる…。
まだ夏芽の闇は抜けてはいなかった…。

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