溺れるナイフ 6巻 ネタバレを無料で読むならココ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレを無料で読むならココ! 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった溺れるナイフをネタバレ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレ

溺れるナイフの概要

講談社の別冊フレンドで掲載されていた漫画で作者がジョージ朝倉先生で
発売が2004年でかなり古い漫画で、17巻で完結しているにもかかわらず人気が
衰えていません。

主人公の望月夏芽 は小学生の雑誌のモデルとして活躍していましたが、
ある日父の故郷に引っ越すことになり、都会から田舎町という
ギャップに なにもなくて マンネリ化していたところに
ある男性の姿が…

溺れるナイフ ネタバレ 6巻

誘拐事件を境にひび割れてしまったコウと夏芽の『完璧な世界』ー。
そこに居続けることもできず、窒息しそうな『日常』からも逃げ出せず、夏芽はコウとの別れを選ぶ。癒えない心のままに始まった中3の新学期、夏芽はコウ、大友、カナと同じクラスになる…。
自分は“光を失った”と思い込む夏芽。学校で取り繕うのにも疲れ、完全に女子の間でも孤立してしまう。夏芽の目線では、同じく昔のように輝かしく見えなくなったコウだったが、コウは自分(夏芽)とは全く関係ない人間関係を作ってしまい、目線すら全く合わない他人状態。
コウはタバコを吸ったり後輩や友人をシメてお金を取ったり…。そんなコウに呆れ離れていったのは親友・大友も同じだった。
同じクラスで隣の席になったこと、大友が夏芽の実家(ひねもす屋)に荷物を届けに来るのをきっかけに2人の距離は近く。
大友のあっけらかんとした言葉に夏芽は救われたり…。そして夏芽と大友はコウと一番近にいた同士のような存在だったから、夏芽が別れた理由も察することができる大友。
『俺にとってもこの町にとってもコウは特別に見えたけぇ』
『…じゃけど今のコウのほうがコウらしいのかもしれん 俺らがコウから感じた「特別」も今となっちゃ全部気のせいだったのかもな』
大友この言葉に『……なんか悲しい』と感じる夏芽。
一方コウは完全に夏芽を視界に入れなかったのに、夏芽と大友がチャリで一緒にいるのを見た翌日から態度が変わり始める!!
…何?ド無視だったくせに
ジーーーーーッと見つめてきたり、髪に触れてきたり、自転車で追いかけてきたり…。
なぜか競うように自転車でコウを追いかけてる時、昔のコウとのやりとりがフラッシュバックした夏芽は…
もし追いつけたら
もしかして
まえみたいに戻れるんじゃないかな
手を伸ばしたその瞬間夏芽は自転車ごとコケてしまい、コウは一瞬振り返り止まるが、そのまま行ってしまう…。
そこで冷静になり、『またあんな想いをするのはもう嫌だ』と、自分の気持ちを確認する夏芽。それでもなぜかコウの謎の夏芽絡みが続く!
『あいかわらずキレイにできとるのう』
そんなコウの態度にブチ切れた夏芽に対しコウの驚きの発言ww
『なに考えてんの!?わたしたち……なんのために別れたんだよー…あんなのもう わたし…』
『……別れたっけ?んなこと言ったっけ?』
この言葉に唖然としwブチ切れた夏芽は、コウを罵倒し『もうアンタと二度と口きかない!』と言い捨てその場からダッシュで去る!!でも、でも、、、
夏芽:冷静になんかなれねーーーよっ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする