溺れるナイフ 5巻 ネタバレを無料で読むならココ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレを無料で読むならココ! 5巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった溺れるナイフをネタバレ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレ

溺れるナイフの概要

講談社の別冊フレンドで掲載されていた漫画で作者がジョージ朝倉先生で
発売が2004年でかなり古い漫画で、17巻で完結しているにもかかわらず人気が
衰えていません。

主人公の望月夏芽 は小学生の雑誌のモデルとして活躍していましたが、
ある日父の故郷に引っ越すことになり、都会から田舎町という
ギャップに なにもなくて マンネリ化していたところに
ある男性の姿が…

溺れるナイフ ネタバレ 5巻

駅の構内でコウの手を振り払った夏芽に『ー謝んな わかったからよ』と言い、東京行きをやめるコウ。夏芽はこう感じてました…
わかんないで 見透かすさないで
わたしの思ってること見透かさないで
ー側にいれなくなる
そして夏芽は学校に再び通い始めるんですが、心ない周囲の目に追い打ちをかけられる…。広能さん(カメラマン)との仲やあの事件について、有る事無い事雑誌に書かれ、そしてクラスのみんなの前で否定するも…
『雑誌にウソなんて載るんけ?』
……死ね 死ね!!!!
夏芽は学校でもなんだかコウを避けてしまうようになり、その事で二人が別れたという噂が立ってしまう。コウと夏芽に憧れる、小学校からの友人のカナが二人の仲を取り持とうとするがから回り、周囲の目に苛立ちが募った夏芽はついコウへの感情をカナにぶつけてしまい…
『つーかそんなにコウちゃんが好きなら信じてんなら自分がつきあえばいいじゃん?』
『うらやましいよ信じれて コウちゃんなんて なんも なんもわたしのこと助けてなんてくれなかったし!』
神さん
わたしの神さん
そしてそこに現れたコウ。
もちろん全て聞いてました。
立ち去ろうとしますが、夏芽の耳元で何かをささやき…(ここ!!大事です!!17巻ラストに繋がりますから!!)
『聞こえんのなら病院行った方がええど のうよ 俺はよう どうもいっつも期待はずれじゃけぇの』
『ー俺がそばにおるとしんどいんじゃろ?』
夏芽は心の中で『待って』と思うも声には出せず…
そうだよしんどいよ
だってコウちゃん見透かすからさごまかせないからさぁ
行っちゃった わたしの神さん
“力”と“光”を感じ合ってまるでソウルメイトのように惹かれあった幼い、幼すぎる二人の恋は終った…。
それからというもの、学校で楽しそうにしててもどこか心ここにあらず状態の夏芽。ある日放課後、コウが男女で騒ぎながら他の女の子をバイクに乗せているところを見てしまう。
一人コウと出会った“神さんの海”に行き、カメラマンの広能さんにもらったカメラで夕日を撮ろうとする夏芽は、自分の腕を握るコウの幻想を見る…。そして
『コウちゃんはもういないのだ』
涙がボロボロと溢れてくる。夏芽は気づいてしまった。
いま わたしに残ってんの
カラッポのこの風景だけなんだ
ここで溺れるナイフ5巻お…終わってなかったーwww!!!後半はカナちゃんのお話が。あ、すいません夏芽とコウにばかり重きを置き、今後とっても大事な脇役・かなちゃんの存在消してましたww
カナちゃんはコウや浮雲町のみんなの幼馴染で、なんとなくみんなからバカにされてるような少しおっとりとした(体もぽっちゃり)女の子。
小さい頃から荒れまくってたコウの後ろばかり追いて行き、海に沈められそうになったことも…。
夏芽以上にコウちゃんを『神さん』のような存在だと慕い、そしてまたそんなコウちゃんに合うのは憧れている夏芽しかいないと思っていた。
二人が別れた後、自分の苦手なイトコの友人(2個上)とコウが付き合ったことを知る。そしてその二人の別れる現場を見てしまい…なんだか夏芽とかぶるコウの彼女。
コウがどんな状態であっても追いかけてきて『神さん』みたいだと慕うカナの発言をコウはどう感じていたのか…。
ハイ、こんな感じで溺れるナイフ5巻終了です!!
あ〜もう胸が締め付けられて苦しすぎるこの5巻。夏芽の中で変化してしまった“コウちゃんの絶対的な存在”。そしてそれを察し自ら離れていくコウちゃん。
最初読んだ時はコウちゃんに彼女ができたことに苛立ちすら覚えたけど、コウの周りにいる大人たちのようにコウに特別な存在だと期待し、そして一瞬コウの存在が揺らいでしまったのは夏芽。
最後のコウちゃんの夏芽への言葉に胸が締め付けられる…。そして夏芽もまたコウを失った虚無感に襲われ後悔するけど、時すでに遅し…ですね。夏芽の身に起きたことを思えばもちろん仕方ないし、13歳にはお互いどうしようもないことだと思う…。
あの事件によってぶち壊されてしまった尊い10代の自意識。夏芽とコウはどうやって光を取り戻すのか?まだまだ話は続きますー!!!

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