溺れるナイフ 4巻 ネタバレを無料で読むならココ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレを無料で読むならココ! 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった溺れるナイフをネタバレ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレ

溺れるナイフの概要

講談社の別冊フレンドで掲載されていた漫画で作者がジョージ朝倉先生で
発売が2004年でかなり古い漫画で、17巻で完結しているにもかかわらず人気が
衰えていません。

主人公の望月夏芽 は小学生の雑誌のモデルとして活躍していましたが、
ある日父の故郷に引っ越すことになり、都会から田舎町という
ギャップに なにもなくて マンネリ化していたところに
ある男性の姿が…

溺れるナイフ ネタバレ 4巻

ストーカとは知らず、男の車に乗り山の中に拉致されてしまった夏芽…。車の中で暴力を振るわれ、犯されそうになった瞬間車から逃げるも、山の上から穴の中へ落ちてしまいその時に頭を打ち気を失ってしまうー…。
何が起こってんの?
わたしこんなヤツに犯られんの?
ーウソ そんなはずないっ…
一方、必死で夏芽を探すコウ!!祭りで酔っ払いの大人しかいない、と一人で懸命に夏芽を探しに山に入り、夏芽を見つけた瞬間、隠れていた男に石で頭を殴られてしまう…
コウは強気に必死で抵抗するも、大人の男の力にはかなわず首を絞められ、その瞬間自分の死んだ母親に首を絞められているような錯覚に落ちてしまう。
そこに間一髪で、大友が呼んだ夏芽の父親たちが助けに来、その男は捕まる。
穴から出た夏芽は、涙を流すコウを目の当たりにし、思わず目をそらしてしまう…。
あっ目ぇそらす必要なんて…
でもコウちゃんはいつだってキラキラしててー
さっさと助けにきてくれると思ったのに
あんなヤツわたしの目の前でぶっ殺してほしかったのに!!
コウちゃんならそれくらいー
そして事件後の夏芽を待ち受けていたのは世間、地元の人々、友人からの同情と蔑むような冷たい視線…。本人が何もされてないと言っても何度も行われる警察からの事情聴取や、どこから漏れたのか記者が家に訪ねてきたり。そして母親にさえ産婦人科で検査を受けさせられそうになり、映画の話もなくなってしまう。夏芽の耳は、あの日以来右耳がうまく聞こえない。
そんなボロボロの夏芽を救ってくれるのはやっぱりコウで、『お前は大丈夫じゃ』と言って町から連れ出そうとしてくれる。1年ぶりの家出としてコウが提案したのは東京行き!!
楽しそうにしている夏芽だったが、電車の人が全てアノ男に見えてしまったり、周りの視線が怖くてたまらなくなり冷や汗が止まらない…。
そんな夏芽の様子を察したコウが夏芽の腕を掴もうとした瞬間、コウがアノ男に見えてしまい…
『嫌っ…』
ハッとした瞬間、大粒の涙を流しコウに謝る夏芽。
わたしがわかったのは
まえとは違くなってしまったってこと
ここで溺れるナイフ4巻終了です。
違くなってしまったのは、自分自身なのか。神さんだと信じていたコウの存在なのか。この夏芽の思いすべてがなのか。
“コウちゃん わたしたちは すべてを手に入れて 無敵で素敵で 力を 光を 思いのままに そうでしょ?わたしの神さん”

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