溺れるナイフ 1巻 ネタバレを無料で読むならココ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレを無料で読むならココ! 1巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった溺れるナイフをネタバレ!

少女漫画 溺れるナイフ ネタバレ

溺れるナイフの概要

講談社の別冊フレンドで掲載されていた漫画で作者がジョージ朝倉先生で
発売が2004年でかなり古い漫画で、17巻で完結しているにもかかわらず人気が
衰えていません。

主人公の望月夏芽 は小学生の雑誌のモデルとして活躍していましたが、
ある日父の故郷に引っ越すことになり、都会から田舎町という
ギャップに なにもなくて マンネリ化していたところに
ある男性の姿が…

溺れるナイフ ネタバレ 1巻

主人公・望月夏芽は東京でモデルをする小6の美少女。
ある日父親が実家の旅館(ひねもす屋)を継ぐことを決め、東京まで5時間のマニアックな観光地「浮雲町」に連れてこられてしまった。
田舎くさい同い年の女の子たち、何にも刺激のないど田舎…。こんなところで埋もれたくない…と居ても立っても居られない夏芽が出会ったのが、この町の元大地主の家系の跡取りである長谷川航一朗(コウ)。
『この町のモンは全部オレの好きにしていいんじゃ』
夏芽の目にはコウは発光して見え、他の子たちとは全く違うように感じる…。同じく同級生たちの間でもコウは「特別な存在」だったー。禁止されている夜の海で泳いだり、いきなり夏芽を海に落とし首を締めようとふざけたり…破天荒な行動ばかりをするコウ。コウに対し、こんな田舎の王様に負けたくない、と徐々に思い始める夏芽。
だんだん小学校にも馴染んでいった夏芽でしたが、ある日同級生の女の子たちに『よそモン』と悪口を言われていたことをみんなの前でコウに暴露され、いじけた夏芽は東京に一人で帰ろうと決める!そんな時、駅に向かう山の中でコウに会い、散々自分の本音をぶつけるww
夏芽『うわーーーん!嫌い嫌いとにかく嫌いーーーーーッ』
そんな夏芽に対しコウは…
コウ『悪口言われようがここに馴染もうがよぉ キレイなのは変わらんのじゃけぇ ええじゃない それで』
この言葉に励まされスッキリするも、なぜか乗り気になったコウと一緒に東京に行くことにw
この土地に望まれて守られている男の子
それが発光すらして見える所以ならば
彼のテリトリー以外の……東京での様を見てみたい
と、思う夏芽でしたが、コウは地元と変わらず海を泳ぐようにスルスルと人混みの中をすり抜けてしまう。
そして久々にモデルの仕事をさせてもらえた夏芽が感じた事とは…
『コウちゃん もう気ィすんだ 帰ろう』欲しいのは この子だけだ
一方コウも、夏芽に目をつけるカメラマン・広能晶吾に『夏芽はあかん 俺のモンじゃ』と言っていたり…。
その後、浮雲町に帰った夏芽の元に、マネージャーから広能晶吾に写真を撮ってもらわないかという話が来る。自慢げにコウに相談する夏芽だったが、コウに『お前がどうしようと関係ない』と言われ、相手にされない様子に悔しがる夏芽。
そして浮雲町で毎年行われる“火つけ祭り”で、年齢的に出場できないはずのコウを大勢の中から見つける。
天狗の様に大人の男たちを踏み越えていくコウの姿を見た夏芽は…“私だって全部蹴散らしたい”…と、心に火がついた…。
わたしの力 試してみようか

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