君に届け 14巻 ネタバレ おすすめの恋愛の漫画はコレ!

少女漫画 君に届け ネタバレ おすすめの恋愛の漫画はコレ! 14巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった君に届けをネタバレ!

少女漫画 君に届け ネタバレ

君に届けの概要

別冊マーガレットでおなじみで読んでいる人は
誰もが知っている漫画、君に届けです。
この本はパッと見た感じよくある漫画だと
思われがちですが、あなたが求めている
胸のキュンキュンはもちろん
ピュア過ぎてツッコミを入れたくなったり
(たぶん表紙からよくありがちな漫画なんだろうなと
読む前は自分も思ってました)
椎名 軽穂 先生原作のコミックです!

君に届け ネタバレ 14巻

朝起きて早速友達と寝食を共にする幸せを噛み締める爽子。
今まで見ることのなかった、朝一番の友達の顔などにいちいち感動する爽子ですが、そんな彼女を何より感動させたのはやっぱり風早でした。
起きてすぐおはようの言葉を交わす2人はもうすっかり恋人の風格。
集合写真でも冷やかされながらも隣同士のポジションを取り、訪れた水族館でも写真の撮りっこなんかをして幸せいっぱい状態を楽しむのです。

その後パイナップル園やらホテルのビーチやらで一日のスケジュールを終えた一同。
自由時間でもホテルのビーチで遊んでもいいとのことで、矢野は茂木とそこで逢引する約束をしているようです。
爽子と千鶴もとりあえずビーチで遊ぼうと考えていたようで、とりあえず砂いじりなんかしながら恋話に花を咲かせる三人。
くるみが8人に告白されたなんて噂も耳に入り、うちのクラスにそんなモテモテさんはいないよな、などと話していたのですが……
そんな話を聞いてどこからともなく現われた、ザ・空気読めないキャラのジョー。

なに言ってんだよ、龍が昨日告白されたじゃんかよと無邪気に(?)はしゃぐではないですか!
思いもよらない言葉に一瞬固まってしまう三人。
その場に龍が颯爽と現われ何も言わずジョーに拳骨を落とします。
それをきっかけに正気を取り戻した千鶴、それでも、何?そーなの?と質問とも取れない質問を投げかけることしかできません。
ジョーはと言うとやっぱり空気を読まずにこいつ即効断って、と結果を教えてくれたのですが、千鶴はその結果よりも別のことが気になっている様子。

そんな大事を自分には教えないのか。
千鶴の龍に対するギクシャクした思いはより一層強まってしまったのです。

日も暮れ、消灯時間も間近になったころに矢野と茂木はキスでデートを終えていました。
ですが矢野の顔はうかない様子。
昨夜爽子に言われた、「矢野はいつ茂木のことを好きになったのか」という言葉がどうしても引っかかるようです。
暗い表情のままホテルを歩いていると、そろそろ時間だから戻れ、とピンに声をかけられました。
引率に来てガイドさんを口説くわ、日傘を指していた矢野を未知の美女かと勘違いしてナンパするわ、生徒を前にしてホテルの廊下でビールをかっ食らうわ……
あんまりできた人間とは言えない彼を見て、矢野は世の中にはこんなろくでもない人間もいるとちょいと失礼なことを考えつつ、こんな質問を投げかけてみました。
「今までちゃんとすきな人いた?」と。
ピンはと言うと、こともなげに

いたよ、と返してきました。
その言葉を聞いた矢野は、表情をより一層固くしてその場を走り去ってしまいます。
ちゃらんぽらんとして、美女と見ればガンガン声をかけていくいい加減な男。
そんな印象しかなかったピンもきちんと恋していたことがあった。
その事実が思い悩む矢野の心に、大きな影を落としたようです……

茂木とキスをしたと言うお話を聞いた千鶴と爽子はもう大興奮。
ピンの言葉がどうにも引っかかってはいるようですが、それでも矢野はなんてことないといった表情を崩さず2人と接します。
そして、キスと言う言葉にそれはもう興奮をしている爽子に対し、「爽子だってするんだからね!」と指差しながら指摘!
その言葉に面白いほど動揺する爽子。
ひとしきり慌てた後、キスの先輩である矢野に「……心臓……はれつする?」と乙女な質問をする爽子。
うぶにも程がある質問にしないよという答えを賜るのですが……
結局は風早とキスする夢を見て深夜に飛び起きてしまうほど気になってしまうのでしたとさ。

翌日も風早とキャッキャしたり、やのちづとウフフと楽しんだりと修学旅行を満喫していた爽子。
ですがそんなところに思わぬ訪問者が現われるのです。
見慣れない感じの女子。
彼女はまっすぐに千鶴の前に立ち、こういうのです。

「真田くんの事どう思ってるの?」と。
この女子、昨日聞いた龍に告白した女子の様子。
その彼女の質問に対し、千鶴は不快感をあらわにして何のつもりでそんなことを聞いたのか、関係ないと突っぱねました。
もともとこういう外側から搦め手でいろいろするのが嫌いな千鶴が、龍本人以外に手なり口なりを出してくるのを嫌うのはもっともなこと。
ですが、今回の起こり方はただそれだけでは片付けられない何かを感じさせます。
この出来事は、近頃千鶴が龍に関して感じているもやもやを更に強めることとなり……

爽子が幸せいっぱいな中、矢野と千鶴はどうも心から明るくはなれないようで。

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