こっちにおいでよ。6巻 ネタバレ 結末はどうなる?

少女漫画 こっちにおいでよ。ネタバレ 6巻
結末の最終回までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった、こっちにおいでよ。をネタバレ!

少女漫画 こっちにおいでよ。 ネタバレ

こっちにおいでよ。の概要

初版が2012に出版され集英社の雑誌Cookieに連載されました。
作者はMaria先生で「ほしいのはあなただけ」や
「抱擁」や「ノーコントロール」「ただまっすぐにあなたへ」
などなどほかにもたくさん書いている方です。
絵が個性的でセクシー?なキャラが得意なのかも
しれません。

こっちにおいでよ。ネタバレ 6巻

「あの日」の断片的な記憶が再び戻った明日美は、

もしかしたら何か知っているかも

と言う思いから、実母の静香と対面。

ところが、NYへ発つことが決まっている静香は、娘の心中を探るでもなく

突如自分が

明日美の父を愛したことなどなく・「ずっと」芳彩の父しか愛していなかったことを語り始めます。

しかも、その告白に

「まさかと芳彩と自分に血縁が」と不安がった明日美に、

「都築(芳彩の実父)の子なら 手放してない」

と静香は冷酷な一言を。。

そんな静香の恋愛観・人生観と芳彩のそれとが重なって見えた明日美は、置き手紙を残して去ってしまいます。

しかし、家に帰りづらい明日美は、「あの」神社で宮司 尚良さんに「あの日のできごと」の一部を聞いたり、

「巫女」としてご厄介になる展開に。

かたや、明日美を奪い返しに来た潤くんは、芳彩くんから「別れの真実」を聞き出し愕然・・・!

いくら明日美を望んでも「いつも」奪われてしまう現実に、潤くんは神をも呪うほど涙してしまいます。

かたや、明日美は ほのぼの尚良さんに(愛を込めた!?)叱咤激励をされ、少しずつ前向きに。

まさか、ここにきて この尚良さんまで多角関係に乱入・・・!?

・・・と思いきや。

明日美のもとに「潤くん」と「招かれざる客」が現れる展開に・・・!?

おかーさん、エゴだな~とは思うんだけど。。

はっきり自分を貫いてがっつり周りを傷つけている静香と、自分を貫けずフラフラして混迷をきたしている明日美と、

どっちが酷いのかな~とか考えてしまった。。

まあ、「恋愛に加害者も被害者もない」って言葉があるからねぇ、、、酷いとかいう物差しではかっちゃいけないのかな(しかし、母娘どっちとも恋のライバルにはしたくないタイプだ)w。

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