どうせもう逃げられない ネタバレ 6巻 最終回はどうなる!?

少女漫画 どうせもう逃げられない ネタバレ 6巻
結末の最終回までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった、どうせもう逃げられないをネタバレ!

少女漫画 どうせもう逃げられない ネタバレ

どうせもう逃げられないの概要

OLになるのが夢で諦めない主人公の「なほ」は24歳の女の子で、
記憶力が人より、ずば抜けて高く電話番号を1回聞いたら忘れない!
という特技を持っています。
人に騙されても、自分が悪いんだ…と思うカワイイ一面もある子です。
その正直な性格を知りデザイン会社社長の向坂さんが…

この漫画は小学館のプチコミックから出版され約4年間連載されていた、
一井かずみ先生の力作で今は全部で10巻販売されています。

どうせもう逃げられない ネタバレ あらすじ 6巻

いきなりどうしてこんなことに
なっているかというと…

1巻で名前だけ出しました島津くん。
なほに嘘の面接日を教えてきた彼。

裏切り者だった彼は今悠々と
なほが受かる予定だった職場で
働いているんですが…そこは
ソロ・デザインとも取引のある
所で、今回余が関わっていた
仕事の担当が島津くんに
変わっていて…そこでなほに
あまりに馴れ馴れしい島津くんに

「野田蔵は俺の彼女なんで」

なんてウソで黙らせたんです。
それを結婚するんじゃないかなー
なんてテキトーに噂を流した
島津くんのせいでこんな感じに
そこら中に噂が広まっていた。

なんだかとってもややこしい
ことになってしまっているわ。

島津くんのせいで変な噂に
なり、でもウソを撤回すると
また面倒なことになるので、
しばらくは付き合っていると
いうことにしておくことに。

今度ゆっくり話そう…そう言って
いたその日がやって来ました。

向坂さんはなほの好きって
気持ちを誠実に受け止めて、
きっと今出来る限りの思いを
伝えてくれたんだと思う。

簡潔に言ってしまえば、
つき合うことは出来ない。

どうでもいい人に対してなら
演じることもできたろうが、
なほに対してはムリだから、
それを望むなら諦めてほしい

そんな内容を告げた後に、

「ただ あんたが望むなら」

と付け加えて言われた。
なほに対する思い、そして
向坂さんの本心からの願い。

「私 好きになって
迷惑じゃなかったですか?
うっとうしくないですか?」

そう言って涙するなほに

「…もう少しだけ
待っててくれ
…好きだ」

向坂さんはそう言った。

偶然、これを聞いてしまった
余さん…ちょうどこの時、
針馬さんからN.Y.への
引き抜きの連絡が来ていた。

タイミングが最悪だ…。
余さん…どうするんだろ。

あの話をした日から、
向坂さんはとても優しくなった。
すごく女の子扱いというか…

何度か食事に行って、
帰りは手を繋いでくれて。

嬉しいけれど、今までの
向坂さんじゃなくなって
しまったようで、なんだか
寂しく感じてしまっていた。

「俺に懲りずについていてくれる
あんたに 俺はどうしたら
少しでも報いてやれる?」

向坂さんの態度の変化は
自分がなほにさせている
のはただの無理強いだから、
少しでもその思いに報いたい。

その報いのつもりで、
出来ることを一生懸命して
いたって感じだったんだろう。

そんな彼になほは”あほ”って
言葉を求めた。普通に考えたら
なぜそうなったってなるかも
だけど、なほにとってあほって
言われるのはすごく特別で、
ここにいていいよっていう
ふうに思える言葉で…だから
こんなふうに言ったんだろうな。

『その日から 向坂さんの”あほ”は
私のもっともっと特別になった』

なんか…すごく切ないな。

向坂さんがいない間、
いろいろあったんですよ。
あまりに胸くそ悪いんで
詳細は書きませんが…また
あの島津くんがやらかした。

あまりに最低すぎて…ないわ
って感じに、なほを傷つけた。

そのタイミングで、向坂さん
いつからいたんだろう…
彼の言動に、行動に怒り
島津くんをぶん殴ってきた。

なんかね、島津くんに非が
あるのはそこにいた全員が
わかってた話で、その場は
丸く収まったのだけれど…

今までこんなふうに理不尽に
自分のせいにされることを
否定もせずに諦めてきたなほ。

そんな彼女だからいろいろと
厄介事に巻き込まれやすいんだ。

そんな彼女に守らせてと
言う向坂さんが、俺から
自分を守れとも言う。

…なんともな。

余さんは、向坂さんにこんな
ことを言っていたみたい…

こんなことを言われたから、
今更になって向坂さんはなほを
突き放すようなことを言った。

「俺といる時間は あんたに
とって無駄なんだよ」

言った後、ハッとして
ごめんなんて謝って。

未来のない関係。
無駄…なのかもしれない。
けどそんなことはなほだって
わかっていて今の状況を選択
した、ちゃんと分かってた。

余さんにあんなこと言われて
苦しかったんだろうな…。
それでちょっと八つ当たり
みたくなっちゃったんだろう。

ほんと…複雑、つらい。
こんな状況の2人の心境を
考えると…とてもつらい。

日帰りで名古屋に行った。
向坂さんのプライベートな
用事に、無理言って同行
させてもらったという話。

なのに雨に振られて、まぁ
いろいろ会ってなほは熱を
出して倒れてしまった。

仕方ないからホテルをとり
その日は泊まることに。

そこでね、寝付いたなほが
寝言で言ったんだ…

一人にしならないでって。
ソロ・デザインに来るは
ずっと派遣で、ずっと1人で
寂しい思いばかりだったろう。

ソロ・デザインに来てから、
向坂さんに会って、やっと
1人ぼっちじゃなくなった。

向坂さんが1人になったら、
また自分も1人になっちゃう。
そういう思いもあったのかもね。

熱で弱っていたからこそ出た
弱音だったのかもしれない。

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