影野だって青春したい 22話 ネタバレ 最新刊まで!

少女漫画 影野だって青春したい ネタバレ 22話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった影野だって青春したいをネタバレ!

少女漫画 影野だって青春したい ネタバレ

影野だって青春したいの概要

最新の10巻は2017年4月13日に発売しています。

主人公の女子高生の影野由輝(かげのゆき)15歳は
ある日隣の席のイケメンとぶつかりバックに入っていた「友達のつくりかた」
という本を落としてしまう。。
それを見られその場は凌ぐが、いきなり彼女のフリをしてほしいと頼まれ…
一見不釣り合いなカップルだがこの先どうなるのか!?

影野だって青春したい 漫画を無料でネタバレ 22話

同窓会の会場まで、陽太を連れてきた由輝。
「ご自分の気持ちに 正直になってください…!」
と、いいから行ってと促します。
早々から突っ走りますね~ 汗
あまりに真剣な由輝に、陽太は「影野がそう言ってくれるなら…」って、
やっぱり会いたい人はいるってこと?びっくりと思わせるセリフです。

「あれっ 光永くんじゃない!?」
イケメンでモテモテな陽太は同窓生の女子に見つかって連行されてしまいました。
まだ話し終わってないのに…
…さようなら 光永さん… お幸せに…
そう心の中で唱える由輝は……、ものすごい涙の量です… 悲しス。
帰ろう、と会場を後にしようとした由輝ですが、ものすごい偶然の不幸が…!
「あなた新しいバイトの影山さんじゃない!?」
なんと由輝は会場のスタッフさんに連行…!?
何故かバイトをするハメに!
『なぜ こんなんことに…』全くその通りだが、ちゃんと働いてるからえらいですよね!
お給料ちゃんと貰えるかしら?
影山さんとやらに支給されてしまったらどうしましょ!?

ここで『さっさすがにそれはマズイです!』な仕事を頼まれてしまいます。
事もあろうに、「じゃあ今度は1階の高校生の同窓会に持ってってくれ」ですと!!??

……逃げよう(ものすごくひどい顔)

遅い!ツッコミ 逃げようと思うタイミングが遅い!けど正しい判断!笑
さあ早く逃げましょう。ダッシュ
あそこから出られそう、と入った先は謎の小部屋でした。
とりあえずここで隠れることにする由輝。
『…わたし なにしてるんだろう…』
ホント何してんですか!?って展開ですね。汗

一方、陽太は会場で誰かを探しています。
陽太が会いたい人とは一体…?
しかし、またもや陽太は連行されてしまいます。
だんだん陽太が可哀そうになってきました。
この日一日で一体何回連行されるのでしょうか… 笑
陽太が連れられた先、それは由輝が入ったあの小部屋です。
「うわ――――――」「ギャ――――――」
とてもカップルの再会とは思えませんね!
いやあのですね、陽太は分かるんですよ。
暗がりの隅でうずくまってた由輝に驚いた、陽太の気持ちは分かりますけどね。
でも由輝は、いくら「しまった!」と思ったとしても彼氏にギャーだなんて…
辛い…  今まで読者として2人を見守ってきたつもりの自分としては辛い…
「なにしてんの!?」「バ…バイトです」「バイト!? 聞いてないけど」
言ってませんからね。笑 急でしたからね。爆笑

さて、2人がいるこの小部屋。
なんと部屋自体がゴンドラになっているようで、
「初恋の人に告白タイム」とやらのイベントが開始された会場へと降りて行くのです。
すごい派手で無駄な同窓会だ…!笑
モテモテ陽太はゴンドラから舞い降りたアイドル 笑 として、盛り上げ要員的に利用されちゃいましたね。
一緒にゴンドラに乗っていた由輝は、一瞬みんなの前に姿を見せてしまうのですが、
バッと陽太が庇います。カッコイイ!ハート 庇われたい!笑 

「初恋の人に告白タイム」で盛り上がる女子たちと、困惑する陽太。
たしかに陽太の立場ではこんな同窓会は楽しくないでしょうね…。汗
陽太が最初は同窓会には行かないと言っていた理由は、
こういうことが想像ついてた、からなのでしょうか。

そしてこの人も陽太の元に…?
「涼花 はやくっ」
強引なお友達に連れられて、陽太の方へと向かっていく涼花。
その顔は間違いなく、恋する女の子…。
それを見た由輝は覚悟を決めるのです。

…光永さん お幸せに――…

グッと辛い気持ちを押し込めて、相手の幸せを願うなんて……
普通はできませんよね。由輝の陽太を想う気持ちが痛いほど伝わってきます。

まあ 勘違い なんですけどね!

陽太ははっきり言います。この中に初恋の人はいるのか、という問いに
「…この中には いません」と。
自分に遠慮しているのだと思い込む由輝は、もういいんです、と
進行者から奪ったマイクで泣きの演説を陽太に送ります。
でも、もういいと言われても困るんです。
何故なら陽太が会いたかったのは涼花ではなく、涼花のお母さんである、桐原先生だったのですから。
「ごめんなさい 遅れちゃったっ』と笑顔で会場に入って来た、女性。
前々号で由輝を助けてくれたあの人が、陽太の会いたかった桐原先生でした。

「この人 オレの彼女なんです」
陽太は先生にハッキリそう報告します。
わぁ男らしいっ!き 嬉しそうな顔で言うからニヤニヤしちゃいますね。
もちろん 笑 なかなか信じない由輝です。
「光永さん 本当にもういいんです だから 初恋の涼花さんにっ」
「ねぇ さっきから初恋の人ってなに?」
わたし見たんです!と今までの胸のつかえをよ~やく吐き出す訳ですが…
予想通り アセアセ ぜ~んぶ由輝の思い込みでした。

駅で抱き合っていたのは涼花が転びそうになったのを支えただけ、です。
しかも涼花に会っても、『たしか先生の娘の…』くらいの関係…!ビックリ
そして全てのきっかけである、陽太があわてて隠したあの写真。
あの写真には涼花のお母さんも写ってる~とは気付いていましたが、
そっちがメイン で・し・た!
陽太は恩師と撮った昔の写真を由輝に見られるのが恥ずかしくて隠しただけなのです。
ちなみに涼花が好きなのは全く別の男の子でした~。
陽太とはだいぶ違うタイプの子ですよ!

わ~い、これで一件落着!と、思ったのですが…!?
陽太ファンの女の子たちがお怒りです。怖い
「てゆーか 光永くんの彼女って どーいうこと?」
あわわ 顔も文字体も怖い… 怖い
「影野っ こっちっ」
今度は陽太が由輝の手を引っ張り走りだすのです。

その様子を見た桐原先生は陽太が中学を卒業する日のことを思い出します。
陽太は、陽太を探す女の子から逃げて隠れていました。
う~ん ♪ ちょっと幼い感じが可愛いですね
隠れる陽太を見つけた桐原先生は言います。
「これからは先生のところに逃げてきても 女の子から守って上げられないわよ?」
「守られるだけじゃなくて いつか…守りたい女の子ができるといいわね」
せんせ―――!!
陽太は守りたい女の子ができたし、すでに何度も守った女の子がいます!
見守って下さい!
陽太ファンの怒りを鎮めることにちょっとは協力して下さい!汗 なんて、
もう二度と考えない事を誓いますっ笑

無事、会場から脱出した由輝と陽太。
全て自分の勘違いだと分かった由輝はズーンと落ち込み謝ります。
思い込むにもほどがある!はやとちりめんじゃこって何だ!ふざけてるのか!
なんて陽太は言いませんよ、言いません。
それどころか、嬉しそうに笑うのです。
「…でも 同窓会に 影野と来れてよかったよ」
陽太は由輝に手を差し伸べます。
「“だれよりも幸せに”なろうよ」
プロポーズ…!?
え、プロポーズ以外のなにものでもないですよね!?
陽太君はなんですか?突然のプロポーズ発言ぶっ込むのが得意なんですか???
やめてくださいよ。やめてくださいよ。
珍しく陽太の心情がわかるモノローグとか、急にやめてくださいよ。
キュン死してしまうじゃないですか!!!!

『…先生 守りたい人見つけたよ その人は 泣き虫で がんばりやさんの オレの 初恋の人です』
ここの陽太の、優しさと愛しさに満ち溢れた顔はも~~~言葉では表せないくらい素晴らしいですね!
なんかもうこのシーンだけで、由輝が陽太を好きな気持ちより、
陽太が由輝を好きな気持ちの方が遙かに大きいのではないかと思わせてくれます。

影野が大好きな陽太。
もし今回の勘違いが、反対だったら…
もし由輝に初恋の人がいたとして、その人と由輝の距離が近づいたら…
陽太は由輝みたいに引いて譲る、ということはしないで、
絶対渡さない!と感情をぶつけるのではないでしょうか。
何となく、そういうとき自制が効かなくなってしまうのは陽太の方かもと思っちゃいました。
陽太にとって由輝は本当に本当にかけがえのない、唯一無二の存在であることが
今回のプロポーズによって証明された訳ですしね。
あ、これ何か見たいですね。よだれ おいしい

とにもかくにも、3話に渡った由輝の勘違い初恋事件は解決しました。
結果的に2人の絆が深まる出来事だった、とプラスに考えることができる一連のお話でしたね。うっとり
陽太のプロポーズという、素晴らしいセリフが見れて大満足です。きゃ
個人的に、陽太は「彼氏にしたい」って言葉よりも「旦那にしたい」って言葉の方が板についてます。えへ
高校生のイケメンキャラなのに不思議!!

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