スキップ・ビート! 10巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 10巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 10巻

雑誌掲載時に巻頭カラーが2回続けて蓮のピンだったのがかなりツボだったです。で、このカラーが好きとおっしゃる方が多いとお聞きしております。確かに素敵です。ちょっとシャツはだけすぎですけど(笑)
裏は緒方監督はカラーではこういう色なのよ、と言わんばかりです。しかし微妙に男らしく見えるのは私だけでしょうか・・・(男だからいいんだけど)。でも総扉は可憐なのよ!!花しょってるわー!スーツ姿が微妙にミスマッチ・・・。許して緒方君。
10巻から本格的に『DARK MOON』編がスタートするわけなのですが、この巻の主役は緒方監督ですよね。彼が親の重圧に苦しみつつも敦賀氏とキョーコちゃんに助けられてついに本当の姿を見せる!みたいな。すごく簡単に言ってるな・・・。
キョーコは役作りに悩んでいる所を敦賀氏に助けられてあの未緒様へと華麗なる変身を遂げます。
そして影の主役・飯塚さん!雑誌掲載時、私は彼女のフルネームが知りたいとさんざん感想文で言ってました。とても懐かしいですねー。
というわけで10巻での私の気になるシーンベスト5を挙げてみることとします。

■役作りで悩んでいるキョーコに役作りのなんたるかを伝授する敦賀氏
やっぱここでしょうねー。実はこの役作りについてのシーンって後から結構重要になってくるんですよね。これは読み進めていくうちにわかるんですけども。
撮影現場で社さんが気を利かせすぎて(笑)二人きりになって仲良くお話しているように見えますが実はただの演技指導なんだよね。
その前に社さんが敦賀氏とキョーコちゃんがプライベートで電話をする仲だと勝手に思って(まあウソではない)驚いているところがまた新鮮です。ここから社さんの愛のキューピッド大作戦は加速したといってもおかしくはないと思います。

■敦賀氏、緒方君に復活の呪文を囁く
怪しい書き方ですけどまさにその通りだもん。
再び父親の事を話に出されて呼吸困難に陥りかけた緒方君を見事に復活させた敦賀氏。一体何を言ったのかは・・・もうちょっとしたらわかるんですが、今は言わないでおきましょう。
それにしても本誌感想を書いてた頃はあまり気に留めていませんでしたが、呼吸困難に陥っている人を救う術を持つ敦賀氏ってすごい人だと思うんですが(汗)なんか習ってたんですかね。あのアゴの上げ方がサマになってたんですけど。

■ショートカット未緒となって戻ってきたキョーコちゃんに一番初めに気づく敦賀氏。そして問いかけに無反応のキョーコちゃんの頬を触ろうとして跳ね除けられる敦賀氏(笑)
もうどこまで彼はキョーコちゃんに敏感なんでしょうか。
面倒見がいいですよねー。キョーコちゃんが出て行ったのを知ってもキョーコちゃんを信じてると言い切りましたしね。自覚無しのラブですなあ。でもチャンスとばかりに(嘘)頬に触ろうとしたらガードされた挙句にパシッと跳ね除けられて尚且つすんごい形相で睨まれてます。
ここからキョーコの姿はしばらくの間黒髪ショートです。当分茶髪が見られないのよね・・・。

■ネオ未緒テスト
このACT.59はキョーコが怖い形相のままです。怖いです。未緒が取り憑いてます。
飯塚さんは圧倒され、緒方氏は見事復活を果たします。敦賀氏がキョーコの演技を見て嬉しそうな顔をしているような気がします。
助監督さんがガチンコを叩いて未緒からキョーコへと引き戻すシーンもすごく好きです。結局あの助監督さんの名前は出てきません。飯塚さんみたいにフルネームを作ってほしかった・・・。私が作りましょうか(マテ)
しかし、実際にこの後の展開で未緒がクローズアップされるのって・・・あまりないような気がするんですが(汗)キョーコちゃん、ここまで頑張ったのにねえ。

■文句なしの未緒の演技に敦賀氏キョーコちゃんを褒める
もしありきたりな未緒だったら2,3年分の涙が枯れ果てるまで思い切り泣かせるつもりだった・・・って一体どんなスイートないやがらせをしてくださったんでしょうか。そこが蓮キョ派としては非常に気になる所です。

以上ですね。結局敦賀氏とキョーコちゃんしか書いてないような気がします。

後は細かい所を。
柱のコメントに飯塚さんについて書かれていました。若い頃はとっても可愛らしかったのですねー。微妙に中山○穂とか南野○子系なのかも、と思った。でも肝っ玉女優って感じには見えないなあ。どっちかっていうとちょっとお高くとまった女優という風貌だよ。
ハリーと愚民達についても書かれておりましたが、キョーコに絡んで返り討ちにあっただけのあっけない登場だったのに柱に書いてもらえて君達はなんて幸せなんだ。
緒方君のプリンセス姿も可愛らしいです。新開監督や黒崎監督とはまた違うタイプを、と思った結果だそうですが、逆に新鮮でしたよ。こういうキャラってスキビにはあまりいないし。結構言いたい事をポンポン言う人達ばっかりのような気がするんで。

10巻は未緒の演技テストがメインでしたので話の展開がほぼ止まった状態でしたね。
最後にショータローが『DARK MOON』のポスターに京子の名前を発見して終るシーンがありましたけど、当時は「あーあ、出てきてしまった・・・」と思ってしまいました。そんだけ蓮キョ一筋なのよ、私は!という事にしておいてください(汗)

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