スキップ・ビート! 9巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 9巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 9巻

■薔薇風呂
と一部ファンに言われた伝説(笑)の蓮の初ピンのカラーですね。
これは50回突破記念の巻頭カラーでしたが、開いた瞬間目が点になりました。
サイトを開設していなかったので某サイトの掲示板やチャットで狂喜乱舞していた記憶があるようなないような。
そしてこの9巻を実際に買う時、少々恥じらいがありましたね。うーん、目で殺された。

■折込のカラーも蓮キョ
小さいのが残念ですが、全プレポスターの絵が掲載されています。ここまで密着した蓮キョ絵ってもしかしたら初めてなのかもしれん・・・。
ちなみに私はこの全プレを応募しようとしたんですが、気がついた時には締め切り当日。仕方なく某オークションにて手に入れてしまいました。でもさすがに壁に貼ることはできません。大事にしまってあります。

■総扉が・・・
ローリィ様がファラオの如く君臨しておられました。これが一番気合が入っていそうな気がします。
果たしてこのコブラは本物なのでしょうか。

■上杉飛鷹って何様。
芸能界のスーパーサラブレッド・上杉飛鷹が「気まぐれ」にゲスト出演。あのプロデューサーにも失礼のないようにと念を押されましたが、本人は既に諦めモードです。
というのも、昨日の接触で飛鷹を子供扱いしてしまったために「出入り禁止にしてやる!」と言われていたのですね。
少々気にしつつも収録開始。なにやらとっても不機嫌な態度で登場です。有名人を両親に持っているせいかブリッジロックの光も妙に気を使います。そして頭の包帯の事に触れると奏江にケガをさせられたとテレビで言おうとするのです。
とっさの判断でキョーコ(坊)はリアクションをしつつそれを阻止しようとしますが、休憩の合間に坊の中身がキョーコだとバレます。わかりやすいんだよね、キョーコの行動が(苦笑)
たく、何様ですかねー。家族が揃って一流芸能人だからって自分を可愛がってくれている祖父を使って再起不能にしてやろうと言うんですよ。しかも収録までフケるとか言ってます。いろいろとキョーコに容赦ない言葉を浴びせた結果。

■大魔王キョーコ・・・だと思う。
あのにっこり笑顔の後に出した怨キョ・・・。さすがの飛鷹君も恐れおののいている様子ですな。
「人生には苦渋というものがあるんだと教えてあげたくなるの」
と言い放つキョーコって・・・。本当に苦渋の日々が続いたからこそ言える言葉だと思うのである。

■結局キョーコの事が気になるモー子さん。
キョーコの様子が気になったので思わずTBMに足を運んでしまったモー子さん。律儀にラブミーユニフォームを着ているのがちょっと不思議でした。
自分のプライベートを縛られるのが大嫌いで、人付き合いは面倒だから、と人と群れる事をしてこなかったんですが、キョーコの哀しげな表情を見て自分の言葉で傷ついてしまうのは後味が悪かったようです。もしキョーコに愛想をつかされていたら・・・と想像した時のモー子さん、怯えてますっ。そしてやっぱり帰ろうと思った所に飛鷹君が現われました。

■再び薔薇風呂。
でも出番がないんだよな・・・。
薔薇風呂の前後に書き下ろしマンガがありました。
モー子さんの初仕事をお祝いしようと頑張るキョーコとマリアちゃんが可愛らしい。
リクエストの「仕事」は適いませんがおまじない系のプレゼントで落ち着きました。キョーコの念が入っているマスコットの方が怖いというのはある意味正解だな・・・。

■黒い悪魔
飛鷹君の
「黒い悪魔にテレパシーで呼ばれたんだなっ!!」
発言が笑った。自主的に来たのに・・・。ひどい言われようです。
モー子さんが来てくれてすんごく嬉しそうな顔をするキョーコ。それを見てほっとするんですが、照れてしまって「この子(飛鷹君)に会いに・・・」と言ってしまいます。キョーコは一瞬哀しくなるのですが、飛鷹君が嬉しそうな顔をしているのを見逃しません。
ここでモー子さんはキョーコに撮影中に飛鷹君を投げ飛ばしてしまった事を知られてしまうんですが、「子供は投げ飛ばせば喜んでくれる」と思って投げたというモー子さんの発言に一同不思議に思い、ついにモー子さんは自分の秘密を暴露しようとします。

■芸歴9年の大ベテラン。
キョーコは飛鷹君がすんごく生意気な態度をとるのが気に入らなくてこづきます。なんと人生で初めて人にぶたれたらしい。どうしようもないおぼっちゃんだ。更に「先輩には敬語!!」とたしなめますが、実は2歳の時から芸能人をやっていると知って激しく驚きます。マリアちゃんぐらい(7歳)にしか見えなかったんですね。

■大家族
モー子さんの家はすんごい大家族だった事が判明。数えてみた。
・お兄さん2人
・お姉さん1人
・弟・妹7人
・お兄さんその1のお嫁さんとその子供3人
・お兄さんその2のお嫁さんとその子供2人
・お姉さんの子供3人
・両親
ここにモー子さんを含めるとなんと総勢20人です。
この日は丁度1年に1回の夫婦旅行で両親は不在。見たかったなー。11人も子供を産んだ肝っ玉母さんがっ!!
お兄さんお姉さんそしてモー子さん、揃って美形なのできっとご両親も美形だろうと勝手に想像しています。
こんな大家族ですから当然ビンボー。食べ物にも不足しているようで、モー子さんは家に来る前にコンビニで調達した撒き餌(お菓子)で自分に群がってくる弟妹や甥姪どもを蹴散らしていましたね。
とにかく家族との接触を最小限にとどめておきたかったようですが、あえなく撃沈。お兄さんその1は「奏江が初めて友達を連れてきたんだ」と旅行中の両親に泣いて報告している始末。こんな家庭ならひねくれた子が1人ぐらいいてもおかしくないだろう。

■脳内メルヘン麻薬
モー子さんの家が普通だったのでがっかりしているキョーコ。すごいお姫様なんだと勝手に想像している自分の脳がうらめしい・・・と一応自分がメルヘン思考であることはわかってるんですよね。

■いろいろと言いくるめられて
飛鷹はモー子さんの家庭環境を見て自分の事を子供扱いしなかった事、、投げ飛ばした事の理由を知る事ができました。よかったよかった。
生まれて初めて小学校6年生で仕事している自分を普通に受け入れてもらえた事で飛鷹君はモー子さんを気に入ってしまったようですね。いかに肉魚を食べていないのかがわかりますよね。環境は違うがモー子さんの弟達と同じ条件だったからこその小ささなんだな。食わず嫌いはよろしくありませんね。

■ごぁんごぁん
バラ風呂表紙になったのに本編では出番がなかった敦賀氏。ここで朝からローリィ氏を急襲(笑)ローリィの家ってプールもあるんですか。すごいですね。本当に東京なんでしょうかここは。
蓮はローリィに携帯電話の調達をしてもらっていました。物持ちがいいのになんで壊したのか当然ながら訪ねるローリィに蓮はただの不注意で・・・と歯切れの悪い答え方。色気のある話・・・なわけないかとローリィはゴシップがない事に対して蓮に説教たれてます。本当は本人には自覚はないが色恋沙汰だったりするんですがね。結局あの後社さんに本当に携帯を壊されたようです。この時点では社さんは最強だと思う(笑)
更に「お前の愛の演技はウソくせえ!!」と演技の未熟さを指摘されてかなりのショックを受けています。
蓮は一応実力はついてきた・・・と思っていただけに相当ショックだったようですね。

■お泊りまで!!
結局夜遅くなってしまったために琴南家のお世話になったキョーコ。初めて友達の家に遊びに行ったのにいきなりお泊りまで経験できるなんて!ととってもうれしそう。読んでるこっちは涙が出そうです。キョーコちゃん、不遇の青春時代・・・。
そのお泊りでモー子さんの秘密に触れたキョーコはお姉さんから「聞いたのなら教えてほしい」とせがまれますが、約束したから言えないんだとやんわりと拒否。まあ・・・プライベートアクトレスなんて言った所で理解してもらえるとは思いませんがね。
お姉さんの「お・・・」という昔のベタな少女漫画チックなリアクションに少々笑いました。

■迎えに来た。
洗濯を条件反射でしてしまえるモー子さんが素敵。
そして縁側で語る二人。キョーコは飛鷹君は絶対モー子さんのことが好きなんだというのですが、モー子さんは「小学生なんて色気より食い気だ」と言い放ちます。でも、昨夜の反応は気にしていたようで多分もう仕事干されるなーと思っていた所にかっこよく飛鷹君登場!!本誌掲載時とここは変わっていますね。こっちのが断然かっこいいのですよ。
白いシーツの中から王子様のように現われる飛鷹君を見て、私は飛鷹→奏江に心が動きましたよ・・・。

■ついにキョーコ、ドラマのオファーが!!
新展開。いきなり蓮の少々はだけた白シャツ姿が扉です。白シャツといえば千○真一(殴)。
いきなりモー子さんとの喧嘩から始まる展開ですが・・・どうしてこうなったか。
いよいよ「DARK MOON」編スタート・・・ってとこですかね。まずは序章です。
椹さんからドラマの出演を聞かされ、目が回りそうなくらい驚くキョーコ。尚のプロデューサー・麻生春樹氏がドラマの監督・緒方氏にキョーコをプッシュしたらしく、最初は尚が絡んでいたのでイヤそうな顔をしていますが、緒方氏がキョーコの演技に惚れたので是非やってほしいのだ、と言っているのだと聞いたキョーコはそんな事を言われて悪い気はしませんよねー。でも次の言葉を聞いた瞬間、凍り付いて粉々に壊れます。

■「主演は蓮だから。」
大魔王な蓮を見て以来会っていないキョーコは蓮が怖くてオファーを素直に受けることができず、悩んでいる所をモー子さんに心配されるのですが、尚との事を言いたくないキョーコはそのせいでモー子さんの怒りを買ってしまったのでした。
でもやっぱりモー子さんに嫌われたくないという気持ちが強いので怨キョを使って引き止める事に成功するのでした。怨キョってすごいなあ・・・・。

■馬の骨
一方、そのドラマに主演する事が決まった蓮ですが、濃密な恋愛ドラマの初主演だというのに浮かない顔。社さんは原因はキョーコだときっぱり断定しています。いいぞいいぞ、もっとやれ(笑)
「まだ高校生だから」
とか
「二十歳が高校生と付き合うのは犯罪」
とか
「高校生(こども)と恋愛できるほど柔軟ではない」
だのといろいろ言い訳をしていますが、社さんには全く通用せず。しかも
「大人になるのは早いよ、女の子って。」
「うかうかしてるとどこかの馬の骨に攫われるぞ?」
と脅しをかけられています。社さん、蓮を脅すテクニックは相当なモンです。これは恋愛方面にだけ有効ですけども。

■密談はカラオケボックスで。
ついにモー子さんに自分の秘密を白状したキョーコ。不破尚のファンだとばかり思っていたモー子さんの誤解は解けましたが、モー子さんはキョーコが演技を好きならばそれでいいのだと言ってくれました。
それよりもキョーコは仕事を受けようと決意するのいいが蓮に会うのが怖いようです。モー子さん、プライベートアクトレスの経験がものを言うのか蓮の行動は嫉妬くさいなあと考え、
「敦賀さん、あんたのこと、好きなんじゃない?」
とズバッと言ってくださいました。ええ、ええ、その通りなんですよ奏江さん!!でもこの時点では自覚がないのがイタイ・・・。しかもキョーコは蓮に激しく嫌われていると思い込んでいるので、それはありえないって言うし。淋しい・・・淋しすぎます。

■運命の再会はエレベーター。
とあるテレビ局のエレベーターでバッタリ遭遇した蓮とキョーコ。社さんの「運命だね」発言に萌えるのもつかの間心の準備ができていなかったキョーコちゃんは悲鳴を上げてエレベーターのドアを閉めてしまうのです。さすがの蓮もひくつきますな。
でもキョーコはこれではダメだと思い直してエレベーターの前で蓮を待ち、土下座してウソをついていた事を白状してしまうんですね。
バッタリ会った時の2人のカットが描き直されていたんですけど、正直に申し上げて私は本誌掲載分のカットの方が好きだったんですよ。蓮のキョトンとした顔がすごくよかったのに・・・。

■敦賀さんの信用を失いたくなくて・・・・。
一生懸命蓮に謝ったキョーコですが蓮は無反応。社さんもやっと尚とキョーコの関係を知る事になったわけですね。
どうして俺に嘘をついたのか、今更だろうというようやく帰ってきた蓮の言葉に
「敦賀さんが自分が演技をする理由を信じてくれたから信用を失いたくなかった」
とキョーコは告げます。
そして・・・蓮の目が心なしか優しくなってますが、顔は思い切りポーカーフェイス。これは後で判明するんですけど、これは彼の照れ隠しだったんですね。ここでネタバレしてどうするよ・・・。
それを知らない社さんはもっと反応しろとツッコミ。私もそう思ったよ・・・。
キョーコは結局蓮に許してもらえてドラマの仕事が楽しくなりそうだ・・・とニコニコです。

■プリンセス緒方参上。
ついにキョーコドラマ出演の仕掛け人・緒方氏が登場です。最初見た時イメージと全然違うなあと思いましたが今はそんな事はありませんね(笑)
さめざめと泣く姿はキョーコでさえも「プリンセス」と見まごう程美しい姿だったようです(笑)
蓮がドラマ「月籠り」の出演をローリィに反対されている事を知り、キョーコは緒方氏の前にその姿を現します。

■ローリィの恋愛指南
蓮はローリィと対談中。何故ドラマ出演を反対されるのか、その理由をローリィに説かれています。
付き合った女の数は両手で数えられるぐらいだが、広く浅く付き合い、全てことごとくフラレているという敦賀蓮の哀しい恋愛遍歴がここで発覚してしまっています。
そして恋愛とは「本気になればなるほど余裕がなくなり、格好悪く取り乱し、なりふり構わずジタバタもがく」ものだと蓮に言います。この言葉、この後の展開でかなり重要なものになりますよねー。まさにその通りジャン!!

■おいで・・・
蓮が「オリジナルを超えてみせる!」と決意をしている所に悲鳴が。キョーコが自分にオファーされた役が根暗で陰湿なイジメをしまくるお嬢様役だと知って激しく号泣。こんな役だとわかっていれば断ったなどと言ってしまいますが、緒方氏は「京子さんでないとダメなんです」と慌てます。
ここで何故緒方氏がキョーコに白羽の矢を立てたのかが判明。やはりプロモからだったが、
「悪魔よりも邪悪で闇よりも闇色(どんな色や・・・)なオーラを持っている」
どこを見てたんだろう(笑)あの最後のニヤリってやつでしょうね、きっと。それまではとっても美しい天使さんでしたからねえ。
「なんで邪悪なのに天使・・・?」
と蓮と社さんはさりげなくつっこんでます(笑)
蓮がしぶしぶローリィに出演を許可された事を知り、キョーコは自分の目の前で蓮の演技が見られるんだ・・・と考えているうちに蓮からのお誘いを受けてふらふらーっと引き寄せられてしまいました。
手をつないだよ??つないじゃったよ!!それだけで満足っすよ。
蓮に「おいで?」なんてまだ恋愛関係になってないのに言われちゃうのよ?ここはさすがに萌えましたー。

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