スキップ・ビート! 8巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 8巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 8巻

・話題騒然・悪魔バージョン☆敦賀蓮
もうねー、これ、本当にファンの間では反響あったと思いますよ~。悪魔蓮をモチーフにした創作を沢山見かけましたしv(私も戴いちゃいました)
仲村先生曰く「某少年漫画の某キャラクター」みたいだという事ですが、間違いなく「聖闘士星矢」の紫龍だな・・・と思いました。
チャラチャラとした悪魔尚より落ち着いた感じの悪魔蓮の方が当然好きです。キッパリ。

・以前の関係・・・?
尚とキョーコの関係がどうしても気になって仕方がない美森が「付き合っていたのか」と問い詰めますが、それに対するキョーコの
「全部話せば三日三晩かかるけど・・・それでもいい?」
と話した時の姿がすごくツボだったです。さすがの美森も怯えておりましたが、尚との事がドス黒く忌まわしい過去になってしまった証でもあると思います。まあ、美森はキョーコのそういう関係では全然ないという言葉にもあまり納得はしていませんがね。付き合いが長いといろんな事もつーかーになってしまうのは当然かもしれないですね。なんかイヤですが。

・「今でもアイツは俺のモンだと思ってるから」
何をーーー!!!??どのツラ下げて物言ってやがるっ!!!!!!
1巻であんなひどい仕打ちをキョーコにしていることをすっかり忘れていますよこの男はっ!!!
祥子さんもさすがに「ひどい」と思いますよ。ええ、普通の人ならば絶対に思いますから。
こんなセリフを吐いていた事を蓮が知ったらさぞかし・・・怒りまくる事でしょうなあ。

・いよいよ尚とキョーコの共演。
気合を入れて演技に臨むキョーコ。闘志メラリンコです。
しかし、実際は真剣に憎しみをこめてすんごい顔して首絞めてます。さすがにダメ出しくらっております。
尚も命がけだな、こりゃ。で、その演技を見て美森はキョーコと尚がヨリを戻すのかも、という不安を打ち消します。なんてお気楽な。

・美森を奏江に脳内変換
アルカイックスマイルの為再びダメ出しをくらってしまうキョーコ。美森との演技の時はすごくいい感じだったんだから、とミルキちゃんに助言をいただくのですがキョーコは美森をモー子さんに脳内変換をして演技をしていたのです。
この時点で今キョーコが一番愛しているのは琴南奏江なんだよな・・・。そんなキョーコに不破尚=琴南奏江はムリ。

・「一生懸命やってくれよな」
演技についてはド素人の尚にさえキョーコの演技力をバカにされ、かなり激しく怒りまくるキョーコ。なんてイヤミな・・・。キョーコちゃんかなり焦っております。演技をする事でやっと本当の自分を見つけられたような気がしていたのに、自分を見失っているキョーコはふと蓮人形(注・呪いの人形)を手にして蓮の言葉を思い出すのです。
「演技を復讐に利用するなんて、同じ俳優としては不愉快だ」

・『ねぇ・・・どうしたらいい・・・・・?敦賀さん・・・・・』
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キョーコが助けを求めるのはやはり敦賀蓮なのですよ!キライだといいつつも結局はどこか心の拠り所にしている辺りがいいですねえ!!!!
で、最初は奏江に電話をかけるがあいにく留守電。そして大先輩の敦賀蓮にまで助けを求めようと頑張って俳優セクションの主任・松島さんに蓮の携帯番号を教えてもらうのです!!!うおおおお!!!!
結局留守番電話サービスにつながってしまい、メッセージをいれるのですが・・・。

・言えないっ・・・!!!
不破尚と仕事をしている事を知られてはまずいと思ったキョーコはメッセージを全て吹き込む事なく時間切れになってしまいます。あの敦賀氏の「わかった・・・・」の笑顔を見ちゃったら良心が痛みますよね。

・結局モー子さんに助けてもらう。
蓮へのメッセージが中途半端に終ってしまい、結局蓮に助けを求めるのはダメだと判断してお詫びメッセージを入れようとした矢先に奏江がかけ直してきて、めちゃんこうれしそう(汗)さっきまでの落ち込みはいったい何処へ。すんごい今にも死にそうな暗いメッセージを入れてびっくりした奏江さんが慌ててかけてくれたのよね。もー!!と久しぶりに叫んでますがきっとキョーコの事が心配で気がついてすぐにかけてくれたのですよね。優しいなあ、モー子さんvv

・「余計なお世話」
キョーコは今自分が演じている天使の役どころがつかめない事をさりげなく奏江に伝えます。もし、奏江に恋人が出来て恋をする事で自分の寿命が縮まるのを友達のキョーコが許せなくて、その恋人を殺してしまったとしたら奏江はどう思うか。そして出てきた答えが↑。
その結果が出る迄尚の美森は別シーンを撮影し、順調に進んでいます。尚が美森の髪にチューしてそれにハートマーク飛ばしてますが・・・ヅラだよ(笑)
キョーコがようやく現われた時、とても思いつめた表情をして現われます。さあ、ちゃんとキョーコは尚を殺せるのでしょうか(違うでしょ)。

・キョーコちゃん、モー子さんを思っての迫真演技に尚固まる。
モー子さんからの言葉にずーんとなっていたキョーコだが、それを演技に昇華できてしまう辺りが天才です。
「殺したいほど憎むと思う」「余計なお世話」の言葉にボーゼンとなり、もし自分が・・・と思ったその時キョーコの頬に伝う涙・・・。そしてそれを見て固まる尚。
キョーコはモー子さんを思って涙してるわけなのですが、尚はその涙を見て昔キョーコが母親に冷たくされていて泣いてしまっているのに慰めもできない役立たずなガキンチョだった頃を思い出すのです。
そしたら尚はセットから落ちる時に目を閉じないといけないのに閉じるのを忘れてしまうのです。はい、NG~(笑)

・ブラック天使、降臨
ミルキちゃんをもうならせるブラックな天使の誕生ですな。悪魔を殺してしまったがために歪んでしまった心の歪みがあの顔になったわけですが、おそらくこれがきっかけで後の「DARK MOON」本郷未緒役大抜擢という素晴らしい未来が用意されたのだと思います。

・美森天使バージョンのキョーコ
ミニスカートなんですよねー。モー子さんが出演していたならばおそらくキョーコはコッチだろう。
でも、悪いけどモー子さんは仕事断って正解だと思います・・・。あまり似合わないというかなんというか(汗)モー子さんファンの方、すみません。

・敦賀蓮の携帯電話の取り扱い
キョーコからの電話に気づく敦賀氏。遅い・・・遅いよ!!!でもタンクトップ初披露ですな。あまり似合わない・・・(殴)。前髪を上げていてなんだかセクスィーです。うひひ。
で、仕事中に留守電メッセージをチェックしている敦賀氏の姿を見て意外に思う社だったが、なんと電話までしている事にかなりの衝撃を受けています。キョーコが残した中途半端なメッセージがすんごく気になって思わずかけてしまっている敦賀氏がなんかかわいらしい・・・!!普段は仕事最優先だから誰からのメッセージかを画面で確認するだけだったようですが「あの蓮がいそいそと相手に電話を!!!」というのを強調している辺り、よっぽどの事なんですね。蓮にとってキョーコはもう特別扱いです。まあ、あのメッセージじゃあ気になって仕方ないといえば仕方ないが。
相手がキョーコだとわかるのはかなり先の事だとは思いますが、きっと後でいろいろとツッコむに違いないです。どんどん突っ込んでほしいです、はい。
ようやく登場の敦賀氏なので解説もなんか長いですよね(笑)

・戻ってらっしゃい!こっちの世界に!!
先ほどの突き落とし演技の余韻をひきずって泣いているキョーコ。どういう演技をしたのかを説明して尚も家族を思って泣いたのではないのだと少々ほっとしております。慌てて否定してますけどね・・・。
何故かこのミルキちゃんの言葉が好きなんですよね。ちっちゃいから見逃すかもしれないが・・・。

・キョーコ、ミルキちゃんにすごい役者みたいだ、と褒められる。
最初は先ほどのリハーサルのを使用する事になり、もう一度やれるのに・・・とちょっとだけ凹むキョーコちゃんでしたが、役に入り込んじゃうなんてすごいわね、とミルキちゃんに言われめちゃんこうれしくなります。
自分の演技が認められたってことですからねー。頑張りました。
それに対して尚は目をつぶらなかった事で落下する部分だけをやり直しする事になるわけですが、キョーコに
「一生懸命やってよね。」
と先ほど自分がキョーコに言ったセリフをそのまま返され、ムカツク尚なのでした。
対してキョーコはとってもいい気分で仕事を終えるのでした。

・できれば、尊敬する先輩にっ
プロモの仕事の事は言えないけど、自分がちゃんと演技を出来た事はちゃんと報告したいようですな。

・キスして・・・
尚ってば・・・美森に対してもそんな軽々しく付き合ってるのかよ。本人は年上の方がいいとかほざいてますが、乙女の心を玩んではいけません。

・じとーっと見つめるキョーコ。
そのバカップルぶり(??)をたまたま見てしまったキョーコですが、「尚のなぐさめが有料なのは自分だけだったようね」という冷たい一言が。慌てて「ただ黙ってたわけじゃなくて・・・」と否定をしますが、あえてそれは言いません。何言ってもウソくさく思えてならないから、と余計な気を回したばかりにキョーコはコーンと会ってしまうわけなのです。
・・・今から考えるとですね、尚の前では泣かないんだけど、蓮の前では泣く、という図式が既に出来上がっていますね。石のコーンにしてもあれは蓮が残したものだし。その辺に蓮キョ成立の鍵があるとみた。

・思い出をジャマする尚
そしてケンカが始まる。名前ネタでゆすりあい。それを見ていたミルキちゃんは「実のところまだ付き合ってるわね?」と凍るような一言を。即座に否定する二人ですが、なんとその時!キョーコの携帯が鳴った!!

・「お、今度は出たね。俺だけど。」
再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
敦賀氏、キョーコちゃんの不審なメッセージが気になり2度目の電話っ!!!
キョーコの電話の相手が敦賀蓮だとわかった時の尚の顔が凶悪です(汗)キョーコはフォローするのを忘れていたのを思い出し、忘れてくれと言いますが、蓮はよっぽどの事があったんだろうと電話をかけてきてくれたわけで、それを知ったキョーコはなんとなくうれしくなって今日の仕事の事を報告しようとしますが・・・・。めっちゃかわいいっ!!なんか恋する乙女のような顔してますぜ!!!
・・・電話のやりとりだけで萌える私っておかしいです。はい。(今に始まった事じゃないがな)

・勝手に愛の電話(笑)に出る不破尚
きさまーーーーーー!!!!マナー知らずにもホドがある!
せっかくのキョーコと蓮の語らいの時間に割って入るとわ!!!蓮はなんか固まってますが、そのすっとんきょうな感じのお顔が可愛かったりします。
そして怒りまくるキョーコちゃん。怨キョ全開です。
「敦賀蓮なんて嫌いじゃなかったのかよ!!」
お前が言わせてたんだろーが!!!

・そしてイライラする敦賀蓮
社さん、ちゃんと食べろと注意をしますが、ニッコリ笑って返事をする蓮は不破尚の事で頭がいっぱい・・・って書くと語弊ありまくりですな。

・舞台はLME。
なんとショートバージョンラブミーつなぎがある事が判明。かわいいですなあ。でも結構足見せてますよね、アレ。
ため息をつきながら仕事を片付けているキョーコですが、それを見た久々登場のマリアちゃんが青ざめて心配しています。んなおおげさな。
そして遭遇してしまうのですね、あのお方と。キョーコがさりげなくシカトされててかわいそうでした。

・大魔王・敦賀蓮
キョーコが尚と仕事をしたのを蓮に知られたくなくて、何かこう必死に弁明しているんですが・・・ウソはつけない性格だというのを自分でもわかっているのだろうか(汗)私から言わせてもらうと敦賀氏に嫌われないように必死になっているキョーコちゃんがかわいいです。
「復讐のためじゃない」と言ったらきっと蓮は納得してくれるだろうと思ったら・・・きたよきたよ・・・。大魔王が。
「大魔王」という呼び名は後で出てくるものなんですが、まあここであえて言わせてもらいましょう。

・モー子さん、登場。
なんかフラフラしておりますね。でもキョーコの呼びかけにすかさず反応するあたりがなんかかわいいです。

・春の日差しのような人(笑)
身長190センチもある大男(酷)につける形容詞じゃないと思うのは私だけだろうか。
取材中にも先ほどの大魔王が発動していた為に社さんに説教食らわされてます。キョーコと不破尚と蓮の関係をちっともしゃべってくれない担当俳優に業を煮やしてACT.48では蓮の携帯電話を破壊寸前です。
ここで社さんが常にオペ用ゴム手袋を持参している事が判明。本当にクラッシャーなのね・・・。

・尾行開始・そして上杉飛鷹登場。
マリアちゃんと一緒にモー子さんの後を尾行するキョーコですが、その姿にあんぐりです。更にだるまやでも遭遇してモー子さんピンチ(笑)
これ、最初読んだ時「P.A.」じゃん!!とすかさずつっこませていただきました(笑)それに夏だっていうのになんて格好なのかしら。
で、結局よくわからないままモー子さんに冷たくされ、怒りを撒き散らしながらTBMを闊歩するキョーコの前に現われたのは頭に包帯を巻いた男の子でした。

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