スキップ・ビート! 4巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 4巻

キョーコの素晴らしい演技でマリアちゃんを救いました。
パパはほんとはマリアの事をいっぱいいっぱい知りたいのに、マリアは自分はパパに嫌われているんだと思い込んで壁を作ってしまっていた。
それをあんな芝居で気づかせるなんて・・・!キョーコはすごく頭の回転が速いのねー。感心してしまいました。
そしてそれをモー子さんは見逃さない。社長も見逃さない。
「とんだ爆弾になるかもしれない。」
LMEにとってキョーコは思わぬ拾いものでしょうねー。一方のモー子さんはライバル出現に少し距離を置こうとしますが。

さて、この演技テストでどうもひっかかるローリィ。別れる間際にマリアがキョーコの両親の事を聞こうとしますが、すごく空気が重くなってしまいます。
それに気づいたローリィはキョーコに事情を話させようとしますが…。キョーコはすごく哀しそうな顔をした。
「自分が何をやってても関心を持たない母親の承諾は必要なのか?」
寂しいなあ・・・・・(涙)。思わずローリィはそんな事はないと答えてしまうほど哀しげな答え。
ローリィはキョーコの身の上には重いものがあると考えます。

一方のキョーコは事務所の階段で呪文を唱えてます。
「大丈夫……大丈夫……」
手のひらには青い石。その青い石に悲しみを全部吸い取ってもらった時、彼女の笑顔は戻ります。
こんな事はどうやらしょっちゅうのようです。
そんな時に声をかけたのは椹さん。階段でブツブツしてれば声かけるよね・・・。
驚いてキョーコは手のひらにあった青い石を落としてしまいます。階段の5階から。多分地下?

「コーーーン!!!」

丁度下の階段の近くにいてその青い石を拾った人物はそのキョーコの叫び声に反応します。
その人物は・・・・。

敦賀蓮だった。
で、拾ってくれた蓮は最初本当に石がキョーコのものなのか確かめるように質問しますね。
「君の??」
って。そしたらキョーコは素直に小さい頃に「私の涙が少しでも減るように」自分にも大事なものだったこの石を私にくれたもので、コーンというのはその石をくれた人の名前だと白状します。
私が最初にコーンという名前を聞いて思ったのは椹さんと同じ感想(笑)

とうもろこし(笑)

あだななのか、ニックネームなのか。それはわかりませんが、後でH様からアメリカにはコーンという名前があるらしいという事をお聞きしましたので、やはり名前なんでしょうねー。

石を落として大ショックなキョーコは泣き叫ぶのですが、蓮は「あ・・・」とかいってちょっと知らないフリみたいにして
「これ・・・?」
と言ってキョーコに見せました。それを見た瞬間のキョーコは人間じゃない動きを(笑)
そこでキョーコはすっごくかわいらしい笑顔を見せてくれます。
椹はその笑顔を見て「こんな笑顔初めて見た」と言ってるし、蓮はちょっとびっくりしてますね。
そこで、蓮はキョーコに京都に住んでたか?って尋ねます。驚くキョーコは一応肯定はしますが、なんで知っているのかは結局はぐらかされてしまってわからず終い。挙句の果ては蓮に騙されたりイヤミを言われたりで踏んだりけったり。お下品にも中指を立ててその場を離れます。
蓮はそれを見て「変わってしまったなあ」と思うのですが…石を受け取った時の笑顔を思い出し、
「自分ほど変わっていないかも」
と思い直します。って、蓮様。あなた一体何があったんですか。
俺ほど変わっていないって思った後の激アマな笑顔はなに!やっぱりうれしいんだよね。キョーコに再会できて!!絶対そうだ!そうに決まってます。

さてはて、時は数週間流れて、キョーコと奏江は養成所にせっせと通っております。
そんなある日キョーコは椹に仕事の依頼をされます。
「やっぱきまぐれロック」のさくら。最初は観客席に座って拍手していただけなのですが、事務所の先輩・ブリッジ・ロックのマネージャーがキョーコと奏江がLMEに所属しているタレントの卵だと聞きつけて仕事を依頼したところ、ロクに仕事内容も聞いていないのに奏江が速攻で受けてしまいます。
で、やる仕事はアシスタント「坊」の着ぐるみ。しかも返事をした奏江ではなくキョーコにやらせています。
奏江は自分になつかれたくないがためにキョーコに仕事を押し付けたのだ。いやー、なんかこの頃のモー子さんはギスギスしてますねー。本誌のキョーコに対するラブラブっぷりがウソのようです。

着ぐるみを着せられたキョーコは身も心もニワトリになりつつあります。でもゲストが不破尚だと聞いたとたんに種割れ(笑)復讐の権化となってしまいます。あの手この手で尚を落としいれようと画策しますが、ことごとく打ち砕かれ、最後にはテレビ局出入り禁止まで言い渡されます。
尚は自分とキョーコしか知らないような事が質問されていて、坊の中身が誰なのか興味を示しますが・・・。
結局クビにされたと聞いた途端に、「オマエなんかにはつかまらねー」とほくそ笑んでます。
この時点ではまだまだまだまだヤーなヤツですねえ、不破松太郎。

さて、自分と尚との差をマジマジと見せ付けられてしまい落ち込みながら歩いてると…。
そこには考え事をしている敦賀蓮がいました。一番会いたくない人に…。その場を立ち去ろうとするのですが、逆に蓮に呼び止められてしまいます。
「ケータイ、お借りできますか?」
「…持ってないんです…。」
ゴーン。この世の終わりのような顔をして打ちひしがれている蓮。
確かに私もケータイ持ってないとすっごく落ち込む「携帯依存症」ですけどね(笑)

で、そこまで落ち込むのが不思議なキョーコ(坊)はいろいろと尋問するのですが、落ちない。
しかもあろうことか蓮の本性を言い当ててしまうのだ。
「極上の笑顔の時ほど油断がならないのだ。君の作り笑いはダークであればダークであるほど…」

「大魔王(サタン)降臨!!!!」

恐れおののくキョーコちゃん。これで二度目のこわーいこわーい蓮様と遭遇してしまいました!
恐れをなしたキョーコは素直に謝ります。
「ごめんなさい!敦賀君の事が嫌いだからカンでいぢわるいっただけなんです!」
なんて、素直な…(笑)しかも蓮様それ聞いて笑ってるし!!キライって言われて笑ってるなんて!
そのお陰で何故か仲直り。
「一度でも心から非を認めた人にそれ以上怒る必要なんてない」
オットナー!!!私よりオトナじゃん!!あなたほんとにハタチなんですか???

なんとか言いくるめて蓮が何故困っているのかを聞き出すキョーコ(坊)。
「てんてこまいとはどういう舞いなんだ?」(真剣)
なんていうこと!蓮様は国語に弱かったのね!!あまりのすっとんきょうな質問にキョーコは爆笑してしまいます。敦賀蓮が「てんてこまい」の意味を知らなかったなんて!
そりゃあそんな事は普通にスタッフには聞けませんね。もちろん社さんにも。
社さんさえも台本を覚える時に横にいさせないくらいなんだから、よっぽど日本語が弱いのか…?
だってマネージャーの社さんを遠ざけて台本読んで、単語の意味がわからない時は携帯辞書で調べてるんですよ。こそこそと大スター敦賀蓮が!(笑)
やっぱり蓮様も人間だったのねー。(人間じゃないみたいな言い方)完璧な人間なんてこの世にはいないです。

キョーコに意味を教えてもらって直に、なんとかリハーサルがスタートされる事になった蓮ですが、なんか後味が悪くて坊を探しあてて、
「ありがとう…」
ってあまやかーなすてきーな笑顔をキョーコ(坊)に見せます。
キョーコは敦賀蓮の意外な一面を見れて、もっといろいろな敦賀蓮に会えたら仲良くなれるのかもしれない・・・と期待を寄せます。
そして、蓮が自分の失敗話を暴露してくれたお陰で落ち込みも復活します。コーンなしで。
でもコーン本人に慰めてもらってた事はまだキョーコはわかってません。この辺が運命だなあ(笑)

うう、めちゃくちゃ長いなあ。なんかあらすじにつっこみいれてるだけですよね、これじゃあ。でも、でもでもでも!
書かずにはいられませんでしたわ~。特に「てんてこまい」はスキビベストエピソードの一つです。
何気なく蓮の過去に触れそうで触れないところがいいです。
蓮の百面相も見られるし。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする