スキップ・ビート! 3巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 3巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 3巻

足のケガで正座も出来ないのに本番になると途端にケガをしていないかのように振舞うキョーコに刺激されて蓮が本気の演技を見せてくれた所なんて…しびれます。
キョーコにとってはそれさえも忌まわしい過去の残りカスなのだろうが、他人から見ればそれはそれは素晴らしい演技だった、というわけで。やっぱり無駄じゃなかったんだよ、今までの苦労は。キョーコちゃんの肩をポンと叩いてあげたいです。

それにしても蓮の本気の演技って・・・新開監督が言うには、「本気でビビらすし、本気で惚れさす」そうなんですが、まあ本誌の展開にあったので言うのですが、本気で人を好きになった事のない蓮が本気で人を惚れさす事って出来るのかなあ、とふと疑問に思ったりして。
女の子なら誰でも蓮に惚れちゃうのだろうけど、あの新開監督が蓮の恋愛の演技の嘘くささに気づかないわけがないと思いません???といらぬツッコミ(笑)

さて、そんな新開監督は思わぬ収穫が。そう。キョーコです。彼女の存在は他人にすごく影響力を及ぼすものだとわかります。そして根性の演技テスト。役者として惚れるとまで言わしめたキョーコちゃんはあまり自覚がない。
なんだかもったいないですね。でも、この演技テストがきっかけでキョーコは演技をしたいという自分の為の欲求が生まれます。動機は不純…とは思いませんよ、私は。キョーコは「蓮を自分の演技でオロオロさせたい」とかちょっとひねくれた発想(失礼)してますけど、ひっくりかえせば「蓮と対等に向かい合いたい」って事でしょ。
と、蓮キョの勝手な妄想が出てますけど(笑)

さて、瑠璃子ちゃんを改心させて、新開監督からの謝罪をこめた記念撮影会も終え、その場に居合わせた蓮と社はスキャンダル対策としてキョーコをメイクルームに送ってあげますが、そこでキョーコは自分が他人の為に自分を創ってきた事に気づきうなだれてしまいます。そしてそこで、蓮を超えたい…と願いようになります。手を差し伸べてあげる蓮とそれにつかまるキョーコちゃん。端からみればとってもいいムードなんですが、本人達はいたってクールなのであります。社さん、頑張れ!二人の未来は君にかかっているのだ!
で、メイク室ではメイクを落としたくないとダダをこねるキョーコですが、
「肌ルックス、ビジュアル系~。」
という言葉が!不破尚のCMのキャッチフレーズなんですが、なんでそんなのをアナタが知ってるんですか、蓮様!!「不破尚」という名前すら携帯で調べるくらいのあなたが!!ここはつっこみたかったです!
結局それに反応したキョーコは勢いよくメイクを落としてスッピンのつるぴかに元通り。キョーコちゃん、メイク落としはとっても大事なのよ!
朝、早速帰る事になったキョーコは新開監督への挨拶も済ませ、蓮と社にも会います。そこでキョーコは思わず演技対決は不破尚への復讐の為に頑張ったって蓮にいっちゃったもんだから、スタンプにー10点押されました。
かわいそうに。相変わらずだまされやすいというか…。言葉をちゃんと選べばいいのに、素直すぎます、キョーコちゃん。まだまだ蓮のいぢわるモードは続きます……。

さてはて、キョーコが瑠璃子を矯正しちゃった事がローリィの耳に届いて、ローリィも自分の孫をなんとか矯正してもらおうかと企みます。ここでローリィはラクダに乗ってます。ラクダがいる芸能事務所ってどうよ。
どうやら孫娘が俳優養成所で問題を起こしているようです。定期公演の内容がどうも気に入らないらしい。

一方、キョーコは蓮を負かすために一から演技の勉強をしようと養成所に入ろうとしますが、学費が高額の為にどうしたらいいか困ってます。そこでオーディションで一緒になった琴南奏江と遭遇します。
どうやら彼女もラブミー部へと配属されたようです。金縛りでラブミー部へと引き込むキョーコ。怖いよう。
そして、そのラブミー部にローリィが依頼をします。マリアの矯正が成功したら養成所に入れてもらえるように社長にお願いしたキョーコ。そこへローリィがタダで入れてあげようと提案したとたん手の平を返したように奏江はラブミー部員となりました。この辺りからキョーコはモー子さんと呼ぶようになってます。ほんとに何の脈略もなくとーとつに呼んでます。
養成所で一斉捜索しているがなかなかマリアが見つかりません。そこでキョーコは手持ちの敦賀蓮(呪いの)人形をエサにしようとします。そしたら…出てきた出てきた。ブタの頭のおちびちゃん。
この人形がきっかけでローリィ宝田の孫娘・マリアとキョーコは仲良しになります。
そこへローリィ登場!マリアが言った「おじいさま」という言葉にみんな固まってます。
どうやらマリアは養成所の定期公演の内容はウソばっかりだと思っているのです。

「主人公の母親が主人公のせいで死んでいるのにどうして主人公は周りの人間に愛されるのか」

マリアの母親はマリアのせいで死んだとマリアは思っているのだ。周りの反応がそうだったから。
主人公が愛されるのはおかしいんだと反論するマリアにキョーコは同調する。それに腹が立った養成所の生徒はキョーコに台本の設定とは全く反対の設定で演じてみろというのだ。そしてローリィはそれを養成所への入所テストにすることにしました。むくれるマリアだったが、ここでマリアは何故キョーコを慕うのかをローリィに話しています。
「昔から自分に言い聞かせていた言葉を他人に、キョーコに投げかけられたから」

『子供は泣けばいいと思ってるでしょ?』

その言葉に感動してマリアはキョーコに興味を示したのです。うーん。
キョーコちゃんは余程辛い思いをして生きてきたですね。…。
まだ演技に関してはシロウトのキョーコは困ってしまうのだが、養成所の生徒の
「親に愛されて幸せよね~」
という言葉にキョーコの空気が変わります。(ローリィがそれに気づきます。さすが~)
ローリィはキョーコが何をやらかしてくれるのか、楽しみにしています。
そして怒涛の演技テストがスタート。しょっぱなからすごい殺気がみなぎっております、キョーコちゃん!!
なんだか波乱ぶくみですが、なんだか「ガラスの仮面」みたいだっ!
「親だって本気で実の子を憎めるの…」
実感こもりすぎですっ!ほんとに何があったんだ?キョーコちゃん。はっきりいってスキビの7不思議に入ります。キョーコの親子関係。これは4巻にもちらりとそういうエピソードがあるのでそのあたりはまた突っ込みましょう。
で、マリアの改心も忘れていないキョーコは相手を生徒からマリアに変えてきます。
はてさて、この演技テストの行方はどうなるのでしょうか?まて4巻!

ってことですが…。養成所の生徒むかつきますー。キョーコも何故あそこで反論しないんだ。まあでもこれは4巻で少しわかるので次の感想でなんとかしたいなと思います。
3巻は演技テストの巻ですね。キョーコの潜在的な能力が少しずつ解明されてきてます。それに気づいた監督と蓮…もかな。ローリィも何気に期待していますしね。
感想書くのも一苦労です。天使のことだまって話がイマイチよくわかってない私です(笑)蓮と瑠璃子の映画はミステリーっぽいからラクだったし、へんに心情とかを掴みましょうっていうのがなかったから。

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