スキップ・ビート! 2巻 ネタバレ 最新刊まで

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ 2巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったスキップ・ビート!をネタバレ!

少女漫画 スキップ・ビート! ネタバレ

スキップ・ビート!の概要

主人公の最上キョーコは生活費を稼ぐため
日々バイト生活を頑張っていて同居していた不破尚が
念願かなって、ミュージシャンになれ人気バンドとなることが
できたが…
不破尚はキョーコを雑用係として利用していたことが後で
知ることになり 怒ったキョーコは別れ、自分が有名になってやろう!
ということで芸能界に入ることで復讐すると心に誓う物語。
現時点では40巻まで販売されている超ロング作品です。

スキップ・ビート! 漫画を無料でネタバレ 2巻

ガソリンスタンドでバイトするキョーコちゃんが尚と再会するのに尚は気づかない。普通声で気がつかないか~?よっぽどキョーコに興味がないのね(怒)
で、尚を見返したいのに…芸能界には入れないわっ!とぐるぐるとのたうちまわっているとそこには!
だるまやの大将の素晴らしいお言葉がっ!!!

「自分には向いてないとかムリだという言葉は八方手をつくした人間がいう言葉だ。お前は何か手をつくしたか…??」

大将!最高です!!このお言葉、後にキョーコが奏江にも言う言葉なのですが…。まさしくその通りなのです。
とにかくあたって砕けろ!と。砕けたらまた考えればいいのです。
私もプライベートでいろいろとあったのですが…。手を尽くして最善の方法を考え考え抜いて行動に移して今なんとかなってます。
大将、あなたは私の人生の師匠ですっ!!(んな大げさな)

私の話はここではどーでもいいので、スキビの話続行。
とりあえずもう一度LMEに行くキョーコ。実はもうローリィによって根回しができているとも知らずに関係者通路を
強行突破!どっしーん!大物女優とぶつかってしまい、ふいに荷物を持たされてしまいます。
これが初仕事だともわからずに。
そして運命のいたずら(笑)またしても敦賀蓮に会ってしまいます。もうここまで偶然が続くと運命としかいいようがないですよ。
だいたい、蓮クラスの人気俳優さんなんてそうそう事務所にいるもんじゃないと思うのです。
そうですねー、せいぜい昼のバラエティ番組で明日の出演いいかな?っていう電話が入る時くらいしかいないんじゃないかと(笑)
とりあえず今与えられた荷物持ちの仕事をしなさいと椹に言われますが、蓮に邪魔されます。
荷物を持ってくれるのですが、逆に女優に「敦賀君に荷物持たせて何やってるの!」と怒られてしまいます。
「こういう時は持ってもらっちゃいけないんだよ(キュララ)」←似非紳士スマイル♪
改めてキョーコは敦賀蓮の事がキライになります。この時点では。

さて、ラブミー部という新たなセクションに入れる事になったキョーコ。ピンクツナギにめちゃくちゃ恥ずかしがっております。でもだんだん抵抗なくなってきてるような気もしますがね。
最初の仕事も失敗してなかなか思うようにいきません。そこへ松内瑠璃子のケリが!

瑠璃子から思わぬ依頼を受けてやる気マンマンのキョーコなのだが、瑠璃子はただ嫌がらせしたいだけのようです。
瑠璃子の依頼は自分を紫外線から守ってほしいというものなのですが…。瑠璃子の出演する映画に蓮が出演している事を知ったキョーコはがっくり.
おまけにキョーコは瑠璃子をおぶったまま思いっきり転んだために足をケガしてしまって動けなくなってしまいました。助けも来てくれません。
「誰も私の事を見てくれなかった。こんな私はここで誰にも気づかれなくて当たり前なのかもしれない」

くーっ!悲しいようっ!!ほんとにキョーコは今まで孤独だったのね。でも…

「ラブミー部員発見」

見つけてくれた人は蓮だった。

いやーん!やっぱり運命だわ運命だわ!!ここで見つけてくれてありがとうっ!!
しかも蓮はキョーコが足を怪我している事に気づき、なんとここでお姫様だっこを!!!
キョーコは必死に抵抗しましたが…抵抗しなくてもいいじゃん♪そのままそのまま時間よ止まれ~(笑)

で、キョーコは蓮のマネージャー社とここで初接触ですね。応急処置をしてもらいますが、ロケ現場での瑠璃子のあまりの天狗ぶりにキレて、私が瑠璃子の役をもらうと宣言してしまいます。
しかも映画監督の新開氏は「そりゃおもろい」とこれを受け入れてしまいます。さあ瑠璃子ちゃんピンチです。
メイクしてもらったキョーコはあらまあ不思議!とっても素敵な女性に変身してました。
思わず蓮も見惚れてしまうくらいに。予想外の変身ぶりに周りのスタッフもチヤホヤしちゃいます。
しかも、演技のテストも旅館のお手伝いで身についたことが役にたって監督から褒められます。
でも足は痛い。おまけに次のテストは正座しないといけない。キョーコは無事にテストを切り抜けられるのか?

ごめんなさい。なんかあらすじみたいになってしまった!でも後半はすごく読み応えがあって好きです。
これからのキョーコを暗示しているように感じました。磨けばすごく輝く素質があるし、足の痛みをこらえて演技をするし。根性は人一倍だし。たとえ忌まわしい過去の残りカスが演技に役にたってしまったとしてもそれはかけがえのない財産じゃないかな、と私は思うのです。
その足の痛みをこらえての懸命の演技にいかに蓮は反応するかが次の3巻なんですが…。
このエピソードは本誌を読んでてもワクワクしました。
そして、先ほども語ったのですが、蓮が足を怪我して動けないキョーコを見つけたというのはやはり意味があると思いますね。あそこで見つけたのが尚だとしたら運命の人は尚なんだろうけど、あそこで蓮が登場するのだから、自分を見つけてくれた人というか、キョーコを孤独から救い出せる人はきっと蓮なんだろうなーって一人で萌えな考えを…。随所随所で蓮キョを予感させる描写があるから蓮キョはやめられませんね。

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