少女漫画 アオハライド ネタバレ 10巻 漫画☆

少女漫画 アオハライド ネタバレ 10巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったアオハライドをネタバレ!

少女漫画 アオハライド ネタバレ

アオハライドの概要

咲坂伊緒先生原作の漫画で別マで2011年ちょうど東北の震災があった年に
連載されました。
ちなみにこのタイトルの意味は、
青春をそのまま、アオイハル=アオハルと読んだだけです。
青春に乗っかろう という意味です。

良かれと思ってやっていることでいじめられたり
なかなかうまくいかない高校生活を思い描いています。

アオハライド 漫画を無料でネタバレ 10巻

菊池くんとキスを交わした。

9巻の最後に図書館でキスを交わした冬馬と双葉。

その事を何度も何度も回想する。

2人の距離は会話からも縮まっていくのがわかる。

廊下での他愛もない会話。

お互い相手を思いやっている。

「テスト前だし寝不足になっちゃうよね。」

「あ、もしかして私との電話とか、勉強の邪魔しちゃってない?」

「まさか。もっと話してたいくらいだよ。」

2人の会話とは裏腹に、双葉と冬馬が話している近くを通るときは、洸はいつもと違う明るい態度を見せる。

だが小湊と修子は知っている。それが上っ面の態度だと。

テストの期間も終わり、双葉と冬馬は開放感に溢れていた。

そんなとき、駅で双葉は成海を見かけてしまう。

洸の欠片を自分の中に残しておきたくない双葉は、今までの事を成海に謝る。

だが双葉は気づいていない。

冬馬と双葉。洸と成海。その関係は双葉と洸のバランスを崩していく。

冬馬と別れた後の帰り道。ばったり洸と会ってしまう双葉。

お互いの事情を察して、どこか会話もぎこちない。

微妙な距離感のまま、お互いは別れていった。

双葉が空を見上げると、流れ星。

【今の流れ星?え?凄い、ちょっと。誰か】

双葉が思った瞬間洸の声。

「なぁ。今、流れ星みた?」

会話が弾むが声を押し殺した双葉。

そう、その場所は花火大会で洸との距離が縮まった場所。

双葉は会話を遮断して帰り道を走った。

【いくらでも都合良く妄想出来てしまう。こんな思いに追いつかれたくない。もっと馬鹿みたいに走れ。振り切れ。振り切れ。】

長崎の修学旅行がはじまる。

小湊が双葉と洸をくっつけるように細工したことに気づいていないのは双葉と洸だけ。

修子・槙田も、移動中すべて小湊が仕組んでいることを見通していた。

そんなことが中心になることなく修学旅行は進んでいく。

時間を見つけては冬馬と会おうとする双葉。双葉も同じ。そして会えば2人はつきあいたての親密さを見せる。

洸は、その姿を見てしまっていた。

その洸の姿を見ていたのは修子。

修子は洸に釘を刺す。

冬馬と双葉の間を壊すなと。

修学旅行の宿泊先で、夜中にこっそり会うことを約束していた冬馬と双葉。

しかしその途中、自動販売機の前でばったり会った双葉と洸は、巡回の先生に見つかりそうになってしまう。

そのピンチを自らが犠牲になってまでも洸は双葉を冬馬の元へと送り出した。

無事に会った冬馬と双葉だが、双葉は事の経緯を冬馬に話してしまう。

冬馬はその話を軽く聞き流し、双葉のせいではないと双葉を安心させる。

次の日。

出発のロビーで出くわしてしまう冬馬と洸。

冬馬は洸とすれ違いざまに言葉を投げる。

「人の彼女にかげでちょっかいだすな。」

「昨日の夜のことか、わりーわりー。」

「お前のそのテキトーな感じがホントキライなんだよ。」

「へぇ。自信ねぇーんだ。」

冬馬は友人にやりとりを止められて、引き下がった。

一行はハウステンボスへ。

見たことがない場所をみんなで散々まわり思い出をつくる。

そして陽は落ち始める。

洸のトラウマは夕日。

だが事情を知らない一行は洸を夕日が見える場所へと呼ぶ。

「すげー。」

夕日が嫌いな事情をみんなに説明する洸。

みんなは驚きを隠さないが小湊がすべてを包み込んで言う。

「いつか思い出した時。それを一緒に経験したみんなにとって同じ温度の。」

「楽しい思い出になるように。」

最後の一節を洸が言い放った。

11巻へ。

管理人から見た10巻

うーーーーーーーー。

冬馬が好きなんだけど。

この巻はヒールに徹している気がします。

また双葉が印象的。

走って洸を振り切るところ。

青春時代ってあるよね。うん。走りたいこと。

エネルギー有り余っちゃって、どこかで消費しないと爆発しちゃうんだよね。うんうん。

修学旅行の場面も、あるあるーーーって感じで。

自分自身を投影してしまう。

夜中に抜け出して男子と会ったり。

自販機に買いに行ったりも(笑)

揺れ動く双葉と洸の心情がやばすぎて。

キュンキュンしちゃうのよ!!(笑)

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