少女漫画 アオハライド ネタバレ 7巻 漫画☆

少女漫画 アオハライド ネタバレ 7巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったアオハライドをネタバレ!

少女漫画 アオハライド ネタバレ

アオハライドの概要

咲坂伊緒先生原作の漫画で別マで2011年ちょうど東北の震災があった年に
連載されました。
ちなみにこのタイトルの意味は、
青春をそのまま、アオイハル=アオハルと読んだだけです。
青春に乗っかろう という意味です。

良かれと思ってやっていることでいじめられたり
なかなかうまくいかない高校生活を思い描いています。

アオハライド 漫画を無料でネタバレ 7巻

少しもめたはしたけど

状況が状況なだけにすぐに、みんなで解決策を

考えました。

『このままじっとしているのがいい!!』

悠里はそう提案しました。

すると、双葉がいいました。

『川の音がする!!』

洸は地図をみて

『出口の方向はわかったから、行けるところまでいこう!!』

そう言いました。

結局、班の判断としては

日のあるうちに行けるところまで行って
完全に暗くなったら先生が来るまで待機

ということになりました。

川の音の聞こえる方へ歩いていくメンバーたち

すると、思っていた通り川が見えてきました。

幸いにもそれほど危険な川ではなかったので

岩を飛び越えながら向こう岸に行くことに!

『かんたん! かんた~ん!』

双葉は最後に足を滑らせて転びそうになりましたが

洸が支えてくれたおかげで無事に向こう岸たどり着きました

ほかのメンバーも

みんなカンタンに向こう岸までたどりつきました。

・・・・悠里を除いては^^;

悠里は一人

岩の上で動けずに座り込んでいました。

『え!? ここってそういうレベルの川か?』

小湊はボソッといいました^^;

仕方なく洸が迎えに行くことに!

『槙田っ!』

『ほら!! 手っ!!!』

『でも・・・ 怖い・・・・。』

『いいから! こっち来い!!』

洸の助けのおかげで

悠里も無事に向こう岸につきました。

そして再び暗くならないうちに! と

歩き出しました!

双葉は足の異変に気づきました

どうやら、さっき滑らせたときに

足を痛めたようです。。

それに気づいた洸。

『休憩しよう!』 と言いました。

双葉は

みんなのお荷物にならないようにと

『私なら大丈夫!!』と言いました。

でも、やっぱり気になる洸は

リュックを小湊に投げ

『ほらっ!』と言ってしゃがみこみました

双葉は洸におんぶされることに(*´▽`*)

そして再び歩き出しました。

なんとか森を抜けることができた双葉たち

出たところで、たまたま先生たちがいました

みんな心配していたようです。

そして夜になり就寝時間になりました

双葉と悠里はなかなか眠れずにいました。

『悠里まだ起きてる?』

『うん。 起きてるよ!』

そして話は出会ったころの話題に・・

『双葉ちゃん。私ね
今まで一人でいたけど、寂しくなかったわけじゃないんだ!
双葉ちゃんが話しかけてくれた時
私がどんなに嬉しかったかわかる??

だから・・・

私が双葉ちゃんを一人にすることは絶対にないよ!!』

『私も一人になった時の気持ち知ってるから
だから私も悠里のそばにいる!   何があっても!!』

『うん。』

そう言って2人は手をつなぎ寝ました。

朝方、のどが渇いて起きた双葉

ふと、外を見たら洸がいました。

『なんか目が覚めたから、日の出でも見ようかと思って。』

そして、双葉も洸と一緒に

日の出を待ちました。

2人だけの空間・・・

双葉はなんとなくドキドキしました。

まだ明け方で寒かったので

洸は双葉にパーカーを貸してあげました。

『ありがとー』

『まだ、日の出まで時間がありそうだな』

すると双葉は

『そうだ!』と言ってみんなを起こしに行きました。

そして、みんなで日の出を待つことに!

すると日が現れました。

その日の出はものすごくキレイです。

《湿った土のにおい・露草のにおい・5月の朝のにおい》

《太陽が昇るのをみんなで見たこと》

《私きっと忘れないんだろうなぁ》

双葉はそう感じていました。

すると小湊が言いました

『いつか思い出したとき、それを経験した皆にとって
同じ温度の思い出になりますように』

すこしくさいセリフですが

小湊は恥ずかしがったら負けと言っていました

~同じ温度の思い出~

みんなにとって

大切な思い出となりましたね。

そして【リーダース研修】は終わり

それぞれ帰ることに!

足を痛めていた双葉

洸は双葉の迎えの車が来るまで一緒に待ってくれました。

口ではいじわるを言うけど

本当はやさしい洸。

声も、背も変わった16歳の洸を知ってしまった。

私の胸がドキッとしたのは16歳の洸

私は洸のことを・・・

悠里から双葉宛てにメールが届きました

『足 大丈夫??
研修いろいろあったけど、楽しかったね

みんなとも、なんだかんだ仲良くなれたよ!

あとね・・・

あのね・・・私・・・

馬渕くんのこと好きになっちゃった(*´▽`*)』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする