少女漫画 アオハライド ネタバレ 6巻 漫画☆

少女漫画 アオハライド ネタバレ 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったアオハライドをネタバレ!

少女漫画 アオハライド ネタバレ

アオハライドの概要

咲坂伊緒先生原作の漫画で別マで2011年ちょうど東北の震災があった年に
連載されました。
ちなみにこのタイトルの意味は、
青春をそのまま、アオイハル=アオハルと読んだだけです。
青春に乗っかろう という意味です。

良かれと思ってやっていることでいじめられたり
なかなかうまくいかない高校生活を思い描いています。

アオハライド 漫画を無料でネタバレ 6巻

『おれのこと好きなの??』

そういう洸に対し

《もっと知りたいと思うのは好きってこと・・??》

双葉は自分でもよく分からなくなっていました。。。

『つーか、お前って本当は過去にしがみついているヘタレだな!』

洸の冷たい一言で

双葉は《なに!? あれ!!》

と感じてしまいました。

やっぱり・・・

やっぱり今の洸なんて好きじゃないやい!!

翌日、

昨日のことでなんとなく仲のよくない様子の

双葉と洸。

みんなも少しだけ気にしていました。

そこに、修子の姿だけありませんでした。

修子は田中先生のところにいました。

『こっちはいいから、村尾はむこうを手伝っておいで!』

『向こうは人数いるから、こっち手伝います!』

そういう修子に田中先生は

毅然とした態度で接しました

『向こうを手伝いなさい!!』

しぶしぶ戻る修子。

修子の行動から、修子の想いは明白ですね!

その様子を見ていた悠里。

『あ・・・!』

修子と目が会ってしまいました。。。

一方そのころ

洸と双葉・小湊は3人でいました。

小湊が双葉に話しかけてきました

『そんなにムカつくことされたの? 馬渕に。』

そう言う小湊。

でも、よく考えれば

ムカついていたのはすべて図星だったから。。

そう思った双葉。

自分のせいでグループの雰囲気が悪くなるのはよくないと

午後にオリエンテーリングまでに洸と仲直りしようと

決めました!!

気付いたら洸がいなくなってました

遠くの方に洸がいるのが見えました

一緒に女の子の姿も見えました

雰囲気的に告白しているような感じでした!

双葉は嫉妬のようなものを感じました。

心のどこかで洸のことを好きだと思っている

自分に気が付きます。

『私だって!!』

自分の世界に入っていた双葉。

気が付くと男子生徒2人の袖をつかんでいました。

『あっ!すいませ~ん・・・。』

『2年の子? オレらになんか用??』

『それともどっちかに告白!? あたりでしょ!!』

『え!? マジ!! どっち?  おれ!?』

う~~ん。

めんどくさすぎる男子生徒ですね^^;

すると洸がやってきて言いました。

『こいつ おれの彼女なんですけど!!』

洸はそのまま双葉を連れていきました。

みんなのもとに戻った双葉と洸。

『オリエンテーリング 2-2スタートだって!!
行くよーー!!』

双葉はすっかり

元気になってみんなを引っ張っていきました。

『あーー!チェックポイントみっけーー!』

双葉たちは最初のチェックポイントにたどり着きました。

そこでは

ミックスジュースを飲んで、その種類を当てる

というゲームでした。

全部で10種類入っています。

バナナ・リンゴ・・・・

次々に答えていきます。

『おぶぶ・・・ セロリ味・・・。』

洸が言いました。

セロリキライの洸。

やはり嫌いなものはどんな形になってもわかってしまうのでしょうか^^;

見事当てました!!

修子も飲んでみました。

『・・・・タイム。』

『え? なにを待ってほしいの??』

『そうじゃなくて、タイムが入っている。』

そう!

このミックスジュースには【タイム】というハーブも入っていたのです。

おそろしい味覚ですね^^;

田中先生も

『セロリとタイムを当てたチームは初めてだなぁ
今までで1番高得点!!』

そう言ってくれました!

小湊が言いました

『なぁなぁ このチームで優勝狙いたくね??』

双葉は『狙いたい!!』とうなづきます。

みんなの様子をみると

やる気に満ち溢れているように見えました(^^)/

《イイ・・・!!》

《今 初めてみんなの気持ちが同じになった気がする・・》

『よーし! 行こうぜ!!』

なぜか小湊が仕切りました^^;

『待って! ちゃんと地図見ようよ!!』

そう双葉は言いましたが

『吉岡  あいつらの顔見てみ! あの笑顔の意味を考えな!』

『笑顔の先にチェックポイントあり!!』

小湊はそう言いいました。

そして、みんなで

他のグループの後をつけていきました^^;

『ほら! あったよ!』

『ほんとだ!!』

まあ、なんかセコイですが

順調にチェックポイントをまわることができています。

そして全てチェックポイントをまわりました。

各チェックポイントではキーワードが教えられます。

そのキーワードをつなぎ合わせると・・・

【1番大きな池】

となりました。

地図を広げ

一番大きな池があるところを目指そうとしました。

適当に他のグループの後をつけていただけの

双葉たちは

自分たちが今どこにいるのかわかりませんでした^^;

近くにはおじいちゃん・おばあちゃんがいました!

そこでおばあちゃんに聞くことに!

『この池への最短ルートを教えてほしいんですけど・・・』

『それなら、あの森を突っ切って行くのが1番早いんだけど・・・・』

『・・・ばあさん なにしとるんじゃ? はよ行くぞ!』

『今 人に道教えてるから、待ってけろ!』

『あの森を突っ切るのが1番早いって!!』

『ありがとうございました!!』

お礼を言って

森へと急ぐ双葉たち。



『あー でもあの森はわかりにくいから、やめておいた方がいいかもしれんね。』

最後に重要なことを言っていたおばあちゃん。

しかし!

双葉たちはその前にすでに森に向かっていました。。。^^;

そして案の定

双葉たちは森で迷子になってしまいました!!

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