少女漫画 アオハライド ネタバレ 5巻 漫画☆

少女漫画 アオハライド ネタバレ 5巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったアオハライドをネタバレ!

少女漫画 アオハライド ネタバレ

アオハライドの概要

咲坂伊緒先生原作の漫画で別マで2011年ちょうど東北の震災があった年に
連載されました。
ちなみにこのタイトルの意味は、
青春をそのまま、アオイハル=アオハルと読んだだけです。
青春に乗っかろう という意味です。

良かれと思ってやっていることでいじめられたり
なかなかうまくいかない高校生活を思い描いています。

アオハライド 漫画を無料でネタバレ 5巻

今日は【リーダース研修】当日です!!

双葉は洸を迎えに来ました!!

田中先生に洸の住所を聞いていた双葉は洸の家まで

わざわざ迎えに来ていたのでした!

『わざわざ来なくてもよかったのに。。。』

『だって眠そうな声だったし2度寝しちゃ困るから!』

実際、洸は完全に寝起きっぽい様子でした。

とりあえず洸の家にあがる双葉。

その時は洸の親は家にはおらず

家には二人っきりでした!!

そんな状況に

ドキドキしてしまう双葉。

『テキトーになんか飲んで待ってな!!』

一方、洸はそんなドキドキという感情は

なさそうでした!!

双葉は飲み物を準備していると

洸が上半身ハダカでやってきました!

『ぎゃーーーーーー!!!』

『なんでハダカーーーーーーー!?!?』

と言いつつ、

洸のハダカをしっかり見ている双葉(*´ω`*) www

『私、そんなつもりであがったんじゃないから!!!』

『バッカじゃねーの? おれが、おまえなんか おそうかよ』

洸はただシャワーを浴びようとしただけでした。

シャワーを浴びた洸。

あまり時間がなかったので、急いで駅に向かいました!

ところが!!

その途中、双葉が洸の家にカバンを忘れたことに気づき

1度家に戻って、また駅に向かいました^^;

駅に着いたとき

ちょうど電車が出発しそうでした。

洸は次ので行こう!と言いましたが

双葉が洸の手を引いて電車に駆け込みました!!

『ギリギリセーフ!!』

と、思いきや

乗ったのは逆方向の電車。。。

結局、2人は遅れてしまうことに。。。

現地についた2人

お説教の後、みんなと合流しました!

2人が遅れたことで

少し肩身の狭い思いをしていた3人

なんとなく

イヤな空気が漂っていました。。。。^^;

午後はループディスカッション!

・・・・とはいったものの

双葉たちの班はなかなか まとまらない無法地帯となっていました。

修子は相変わらず

なにも言わず、無関心な様子。

小湊は

関係ない今後の予定のことで頭いっぱい。

悠里は

考えてくれてはいるが、なかなか発言できない様子。

洸に至っては

まだ来ていない という。。。。

やっと洸が来たかと思ったら

寝坊。。。

双葉は同じ部屋の小湊に

『どうして起こしてあげないの!?!?』と言うと

小湊は

『だって おれ、洸のお世話係じゃないもん!!』

とダダをこねた感じでした

完全な無法地帯ですね。。。^^;

ということで

結局、双葉がひとりでテキトーに考えました。

夕食後、

さっき班で考えたものを発表する場がありました!

《どうせ私たちの班はあたらないでしょ!!》

そう高を括っていた双葉。

でもそういう時って、当たるんですよね^^;

『次! 2年2組(双葉たちのクラス)』

双葉はヤバい!! と思いました!

『学校行事に意義について』というもので、

双葉は考えていた答えは『楽しい思いで作り』

というもの。

洸は慌ててアドリブで答えました

『学校行事という、集団でしか達成できない目標・目的を設定することで
その集団への帰属意識を高め、それによって、みんなが同じ意識となり
団結できる・・・・   とかです。』

アドリブとは思えない返答に

双葉は驚きました!

《すげーーー!!心にもないことを よくもまあスラスラと!!》

洸のおかげでなんとか

無事に会議を終えることができました!

その日の夜

双葉は遅刻してきたことに反省文を書いていました!

そこにやってきた洸。

『おまえ、もう反省文書いた??』

『まだ書いてないじゃん! こんなのテキトーに書けばいいんだよ!』

『・・・洸ってすごいよね。』

洸がさらっとやってのけることを自分がやると時間がかかるし

むしろ裏目に出てしまう。。。

逆方向の電車に乗ったのだって・・・

双葉は少し落ち込んでいました。

『くやしがる必要ない! おれはテキトーなんだよ!』

『けど、おまえがそうやって落ち込むってことは
自分をどうにかしたい! って思っている証拠じゃん!!』

『だから、お前の方がよっぽど まっとうだと思う。』

『洸はまっとうじゃないの??』

『とりあえずテキトーに合わせておけば問題ないし
いいんだ、おれは・・・  こういうので』

2人は互いにテーブル越しに向かい合いながら

顏を伏せる感じになっていました。(←わかりにくくてすいません。。。)

双葉は洸のえり足を見ていました

《見覚えのあるえり足》

《会えなかった3年間 洸に起きたすべてのことを知りたい!》

双葉は洸の頭を

なでるようにさわりました。

『なにしてんの??』

『・・・な、なんとなく』



『おまえさぁ おれのこと好きなの!?』

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