少女漫画 アオハライド ネタバレ 1巻 漫画☆

少女漫画 アオハライド ネタバレ 1巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったアオハライドをネタバレ!

少女漫画 アオハライド ネタバレ

アオハライドの概要

咲坂伊緒先生原作の漫画で別マで2011年ちょうど東北の震災があった年に
連載されました。
ちなみにこのタイトルの意味は、
青春をそのまま、アオイハル=アオハルと読んだだけです。
青春に乗っかろう という意味です。

良かれと思ってやっていることでいじめられたり
なかなかうまくいかない高校生活を思い描いています。

アオハライド 漫画を無料でネタバレ 1巻

双葉は男子が苦手な女の子

それは中学生になって

ますます、そう思うようになっていた。

ただ、そんな男子の中で

隣のクラスの田中くんは違っていた

田中くんは

背が小さくて、声が低くなくて、髪の毛がサラサラしていて・・・

だからなのかなあ・・・???

ある日

同級生男女そろってドロケーをすることに。

もちろん、そこには田中くんも!

警察が決まってみんな一斉に隠れました

双葉も隠れましたが

たまたま田中くんと同じ場所になりました。

『あ! 私 他行くね!』

『ダメ! 今ケーサツチーム来てるから!!』

ケーサツチームはむこうが怪しいということで

双葉たちが隠れている方に来ました!!

『ヤバい!! 吉岡さんはココにいな!!』

そう言うと

田中くんはおとりになって走っていき、ケーサツに捕まりました。

双葉は田中くんを助けようとしましたが

結局、捕まってしまうはめに。。^^;

『吉岡さんが走ってきてくれた時 結構・・・ だいぶ嬉しかったな!』

『うん。。。』

それ以来

学校で2人は目が会うと

1度目を離しては、また会わせました

ある日の帰り道、突然雨が降ってきました!!

双葉は傘を持っておらず

通りかかった神社で雨やどりをすることに

そこには

田中くんもいました!!

どうやら田中くんも雨やどりをしていたようです!

2人っきりと言うことで

少し緊張して何を話したらいいかわからない双葉。

すると田中くんが声をかけてくれました

『急に降ってきたね。。。』

『うん。』

《『うん。』じゃない! もっといい返事しすればよかった。》

《田中くんのことはキライじゃないのに》

《なんで・・・ これじゃまるで私 田中くんのこと・・・。》

双葉は何か感じました!!

あたりを見回すと

たまたま夏祭りのポスターが目に入りました

『田中くん お祭り行く!?』

『えっ??』

双葉は思わず誘ってしまいました!

『由美ちゃんは行くかなあ・・?? 聞いてみようっと!』

慌ててごまかしました。。

田中くんは

体操着を双葉に投げました!

『風邪ひく!それで拭いていいよ! 1回しか着てないから!!』

『1回着てんじゃん!!』

田中くんは笑っていました。

次の日

体操着を返しに行きました。

田中くんは双葉に言いました

『夏祭り 行くの?? 友達ともう約束した?』

『え!?、まだしてな・・・』

『7時! 三角公園の時計のとこ!』

そういうと田中くんは戻っていきました!

《え!? これお祭りに一緒に行こうってことなのかなぁ。。》

するとその様子を見ていた男子が双葉のところにやってきました。

『二人でなにしてんのー??』

『借りてたもの返してもらっただけだよ!!』

『ほんとー? ほんとに何にもねーのかよ~!? おしえろよ~!』

『ねーー。ねーー』

その態度に思わず双葉は

『やめてよ!うっとうしい! だからイヤなんだよ!男子って!!』

『男子なんか みんなキライ!!!』

たまたま田中くんが教室から現れました。

それに気づいた双葉

《あ・・・!! 今の聞かれた??》

《でも、田中くんは別だってわかるよね?? 大丈夫だよね??》

《だって私たち あんなに目を合わせていたんだもん。》

《7時 三角公園の時計のとこ》

約束の日

双葉は約束通り、三角公園の時計のとこで待っていました!

しかし!!

そこに田中くんの姿はありませんでした!

《あれは約束じゃなかったのかなあ?》

そう思うと、その言葉の意味を知りたくて早く夏休みが終わればいい!!

双葉はそう思っていました!

夏休みが明けて新学期になりました。

『田中くんが転校したって!!』

それは双葉にとって衝撃的なことでした!!

2学期

田中くんはいなくなってしまいました。。。

再び神社を訪れた双葉。

もちろん、そこに田中くんの姿はありませんでした。

《次はもっといい返事するっ。。》

《次って・・・・。  次っていつ??》

《今 会いたいのに!!》

~田中くんが好きだった~

~あやふやで、手探りみたいな恋だったけど好きだったの!!~

~でも、何も始まらなかったんだ~

~何も~

~田中くん。 田中くんは 今どんな顏してる??~

あれから3年。

今も双葉の心の片隅には田中くんがいた。。。

『おはよーー! 双葉!』

『おーーー! おはよ!チエちゃん!』

とりあえず双葉は

平和に高校1年の3学期を迎えていた。

双葉はガサツな女の子を演じていた。

それは中学での出来事がきっかけだった。。。

『なーー。吉岡ってかわいくね!?』

『あー!かわいいよなぁ。。 おとなしめだし。』

『他の女子も吉岡見習えってんだよな!』

中学2年のとき

双葉簿周りは急に騒がしくなっていた。

すると女子の間で

『双葉って男子の前で猫かぶってるよね~。』

『ムカつく!!』

突然!双葉はひとりぼっちになってしまった。。。

今、双葉のクラスには

槙田悠里という女の子がいた。

かつての双葉と同じ境遇の人物だ!

男子からは好かれていたが

女子からはとことん嫌われていた!

友達はなく

いつもひとりぼっちだった。。。

昼休み

友達と購買にパンを買いに行った双葉。

そこに田中先生という先生がいた

まだ歳が若いということもあって話もあうのか

生徒たちには人気の先生だ!

そんな田中先生だが

【田中】ということなのだろうか?

双葉はどこか田中先生をみると

田中くんをかんじていた。。

教室に戻る途中。

歩いていた男子にぶつかってしまいパンを落としそうになった。

すると、その男子がナイスキャッチ!

パンを双葉に返す際

『色気のねぇー パン』

と、いってどこかに行ってしまった!

その一瞬だったが

どこかその男の子のことが気になった双葉。

《声も背も全然違うのに! なんだか胸が騒ぐ!》

《あれは・・。  田中くん。。。??》

双葉は

その男子の後をついていきました!

するとその男子を呼ぶ声が!!

『おーーい!!馬渕ーー!!』

振り返って、友達とどこかに行ってしまった

その男の子。

《顔は似てたけど。。。 まぶち。。。》

《やっぱり、人違いかぁ・・・。》

その日の帰り道

歩いていると、目の前にはさっきの馬渕という男の子が!!

『あっ!!』

思わず声が出た双葉。

男の子は振り返りました。

『別につけてきたわけじゃないですから!!ここ私の地元ですから!!』

《って、だれも聞いてないか。。。》

そのまま歩きだした男の子

同じ方向なのでずっと後をつけるかんじに。

すると!

その男の子は、振り返って双葉を見た後に

あの神社へと入っていきました

《あっ! この神社は。。。》

《あれはやっぱり田中くん・・・!?》

少ししてから、後を追う双葉。

その男の子は

あの雨やどりした場所にいました。

《やっぱり・・・!!》

『た・・・。 田中くん??』

『・・・・。 おれ馬渕だけど。』

《えっ? うわーーー! やっちゃった。。。》

『ごめんなさい!!』

帰ろうとする双葉。

『急に雨降ってきたよね!!』

思わず振り返った双葉。

馬渕くんと見つめ会いました!

『やっぱり田中くんじゃん!!』

『もう田中じゃないけど、 今は馬渕洸だよ!!』

洸の話によれば

両親が離婚して、洸は馬渕になったようでした。

でも、そこにいるのは

まぎれもなく、双葉が好きだった

あの男の子!

『つーか。おまえ今まで全然おれに気づかなかったなあ』

『今日までまったくだもんよ! マジウケる!!』

『とりあえず 再開のハグしとく!?』

《!!??》

《だれですか? この人!?》

『しないし!! そんなのしないし!!』

『そうだよなあ おまえ男子嫌いだもんなあ 昔から。 今もみたいだけど』

『うん。 でも田中くんは違った。。。』

『えっ!? ・・・なんだ。 そっか。』

『うん。おれもだよ!』

『おれ おまえのこと好きだった!!』

~戻れる~

~1番楽しかった あのころに~

『でも、もう戻れないけどね』

『あのころとはだいぶ違うからな! おれも おまえも』

『それくらい昔ってこと!!』

次の日のお昼休み

いつものように購買に買い物に行った双葉。

見せは忙しいようでした。

『これください!』

『ごめん。ちょっと待ってて今袋ないから、新しいの出すね!』

『そのままでいいです!』

双葉はパンを買って戻ろうとしましたが

別のおばちゃんに『お金払ってないじゃない!?』と

疑われていましました!

言いがかりをつけられた双葉。

そこに友達もやってきましたが、

『双葉。それはまずいよ!』 と信じませんでした。

『そいつ ちゃんと金払ったよ!』

『向こうのおばちゃんに聞いてみ。』

そういったのは、洸でした。

なんとか、誤解を解消できた双葉。

すると疑ってたおばちゃんは

『なんだ!じゃもういっていいわ!!』

と言いました

『おい! それ ちげーだろ!』

『まず あやまれババア!!』

洸は双葉を助けてくれたのです!

~冷たくされたり、助けてくれたり 全然わからない~

~本当にこの人は田中くんなの??~

~私が変わってしまったように、あのころの田中くんはもういない~

~あのころには戻れないんだ~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする