夢みる太陽 ネタバレ 4巻 新装版の違いは!?

少女漫画 夢みる太陽 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった夢みる太陽をネタバレ!

少女漫画 夢みる太陽 ネタバレ

夢みる太陽の概要と新装版の違いは!?

早速ですが新装版との違いは
高野苺先生 原作の作品で以前は
マーガレットとアクションコミックスの二つで
出ていますが、ストーリーの違いはほとんどないので
少しでも安く買いたいという方は旧バージョンを中古で買っても
良いと思います。
またオマケの漫画もプラスされて
しかも印刷技術は日々進化しているので
新装版はきれいな漫画を楽しむことができますので
おすすめです。

主人公亀戸しま奈は自分の名前がキライで
毎日のマンネリが変わることを心から
願っていましたが、なかなか変えることは
できず日々奮闘していました。
ある日道端で倒れていた着物姿の男性を
間違って蹴ってしまい…

夢みる太陽 漫画を無料でネタバレ 4巻

第4巻は不思議です。「つまらない」という意味ではありません。むしろ逆です。まだこの漫画がどういうお話なのか、全体が見えてきていなかった頃ですが、第4巻だけ抜き出すと尚更、不思議かもしれません。
ちょうど私が去年末から『別冊 マーガレット』を買い始めて、この作品も気に入り始めた時期の分が採録されていて好きな巻です。

善の兄の拳(けん)にボクシングの試合出なよと押し掛けてきたのは、拳の彼女の玲(れい)。勝てば賞金500万、負けたら拳と別れて対戦相手の坂本くんと付き合うという約束を聞いて承諾する拳。
一方、仲の良さそうな2人を見たしま奈は大家さんにクリスマスイブに予定ある?と。
「ある」と意地悪なうそ、更にみんなも予定があるのでパーティーは25日にしてイブはお前も家族か友達と遊べばと冷たい言葉。
大家さんを好きになってしまったしま奈の必死の一言。
大家さんと一緒にいたいと言うしま奈、1人でいたいと言い張る大家さん、伝わらない、気持ち。

試合当日、これで悔いなくボクシングを諦められると善にお礼を言う拳、「まだ… 諦めないで下さい」と声を震わせるしま奈。私は善が好き、善にマンガ描いてほしい、だから善のためにも諦めないでほしい。
もう一度世界チャンピオンの夢を目指すとKO勝ちする拳。諦めなければチャンスは永遠にある。そんなしま奈の想い、伝わる。
しま奈にますます惹かれた善は、二人で会いたいと。

自分も夢を諦めないと言う善、そしてしま奈のことも。
真っ直ぐに想いをぶつけてきた善、それに対して大家さんに1回断られたくらいで諦めていたしま奈。恋だって、あきらめたらそこで終わるんだ。意を決して今から家に行ってもいいかとしま奈が大家さんの携帯に電話すると「ダメ」。なぜなら、今、ここにいるからとしま奈の前に現れてくれた大家さん。
もし自分が好きだと言ったら、大家さんはどんな顔するのだろう?
「おまえの好きなやつって誰なの」。どこまでも鈍感な大家さん?
善からもらったプレゼントをしま奈に嬉しそうに見せられ、自分からのプレゼントはないと冷たく言い放つ大家さん。「子供だよ」と言われ、こみ上げる涙。「おまえはまだ子供」。言葉が突き刺さる。

「クリスマスは今日しかないんだから」という朝陽さんの優しい一言で大家さんにプレゼントを渡せたしま奈。本当はすねていただけなのか、笑顔で受け取り自分もプレゼントをくれた大家さん。「なんだよびっくりした すげぇうれしい」。その一言に、胸が一杯になってしまう。嬉しいシーンです。

新年、訪ねてきてくれる拳。この前のお礼をすると言う拳に、大家さんの高校の卒業アルバムが見たいと答えるしま奈。好きな人のことを、もっと知りたい。純粋な想い。
あいつの事みんなにも知ってほしい、怒られたら自分が責任を取るとアルバムを持ってきてくれた拳。「頼むよ」と見せられたアルバム、自分と同年代の頃の大家さんの写真を見付けるしま奈。しかし好きな人の昔の名前は「藤原虎」ではなく何故か「藤原太陽」と。
別人ではなくそれが大家さんの本当の名前だと聞かされるしま奈と善。
「知りたい」なんて簡単な事じゃなかった。大家さんの隣で、苦手なはずの女の人が、一緒に笑ってる。

「虎(たいが)」は大家さんと拳と玲の3人で考えた名前だと聞かされるしま奈と善。なんでそんな騙すようなことを…?
ここに住む事になった時に名前を変えたいと言い出した、大家さんは夢を諦めていて、新しい自分でやり直したいことがあったのだろうと拳から聞かされる二人。みんながアルバムを見ている最中に帰ってくる大家さん。隠しても仕方ない、自分のためにももう全部話せよと言う拳。
「…別にこいつらに関係ねぇだろ 言う必要なんかない」。
その冷たい一言に、溢れてしまう涙。

ずっと嘘をつかれていた、泣き出して走り去ってしまうしま奈を追いかけてきてくれたのは善。

仕事で検事正である父や龍ヶ江(たつがえ)弁護士と会っていた大家さん。どうしたらしま奈に許してもらえるのだろうと一人たばこを吸っていた大家さんに朝陽は全部話せばと言う。「あと俺にも隠し事はしなくていいよ 全部知ってるからさぁ 兄貴」。

大家さんは近づけば、きっともっと遠くなる。そう家でうなだれていたしま奈は落ちていた検察官のバッジを見付ける。朝陽から初めて、大家さんは検事なのだと聞かされるしま奈。そして弁護士を目指している朝陽は、検事は弁護士のライバルだと言う。
推測混じりだけど、「大家さんの夢」を朝陽から聞かされるしま奈。
あきらめると決めたはずの大家さんのことが、やはり諦められない。英語の訳も分からない、ほっといてくれと自分を突き放す大家さんに思わず告白してしまい…!?

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