ういらぶ。 ネタバレ 2巻 漫画・無料

少女漫画 ういらぶ。 ネタバレ 2巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったういらぶ。をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ういらぶ。の概要

幼馴染に批判ばかりされ自分に自信がない主人公の優羽
しかしいじめてるほうはまさかの好きすぎていじめちゃう
男の子。
お互いの気持ちを知った時二人はどうなるのか!?

ういらぶ。 ネタバレ 2巻

いよいよ遠足が始まりました。
可愛い格好で参加している優羽を隠そうと、自分のリュックを持たせる凛。
相変わらずこじらせてます!笑
ヘタレたことは言わないと決めた優羽は頑張っていますが、
凛はどうしてもイジメという愛情表現しか出来ません。
「…イジメながらモノにする方法ねーかな」なんて、何と無茶な望みを…と思うのですが、
何だかんだ良い雰囲気にはなっている2人。蛍太が本当にいい仕事をしてます!

遠足中、急展開がありました。
こじらせていてもイケメンの凛 笑 は、女の子に告白されます。
偶然見てしまった優羽は悲しくなっていますが、凛は優羽と付き合っているからと告白を断りました。
ギャグ顔で「え?」な優羽、可愛いです。笑
星森ゆきも先生のコミカルな絵は、いつもユニークさと可愛さが絶妙なバランスですね!

凛は優羽が盗み聞きをしている事を分かっていました。
「嫌いじゃない」というのは「好き」という事で、告白したって事だよ、
と独自のルールを繰り出す凛さん。
この、優羽じゃなかったら絶対通用しない俺様を発揮するところが凛の魅力だと思ってます。笑
「…で 俺にも いろいろ都合イイからさ お前のこと 彼女にしてやったんだけど …気付いてなかった?」
告白を断るのが心苦しいから彼女を作りたいだけと言う凛に、優羽は「彼女のフリ」に近いのかなと納得。
フリだとしてもとことん優羽のことを可愛がるつもりと本人の前で宣言出来た凛と、
「私なんかが」と思いつつ嬉しい優羽。
決してお互い素直な気持ちを明かした訳ではありませんが、優羽と凛のお付き合いが始まりました。

付き合ってからの凛はとっても優羽に優しいです。
今までのこじらせが嘘のように甘い言葉を言ったりしちゃいます…!
凛は「フリ」だと思っている優羽の思い込みを利用しているのですね。
「そういう体なら 俺 今までできなかったこと全部できる!!」
全く男らしくないですね、凛は。笑
そういう体で大事にしてあげれば、いつか優羽も自分の事を好きになってくれるかもしれない―――
一生だって演技を続ける覚悟すらある凛は、希望に満ち溢れています。

だけどそれは、優羽が好きな凛ではありませんでした。
照れた凛がついうっかり前のように意地悪を言ってしまうと、本当の凛くんだと喜ぶ優羽。
ちょっと不憫な子だなぁ、と思うのですが、笑 本当の凛くんを隠さないで欲しいと願う優羽は
演技ではない、凛の本当の優しさが好きな恋する女の子で、
きちんと正面を向いていてとっても可愛いのです!

凛は気を遣って優しくしてくれていたのだと勘違いした優羽は幼なじみ戻りたいと訴えます。
怒った凛は優羽にキスを!!
フラれると思ったら辛くて暴走してしまったのですね。
号泣して後悔する凛を励ましてくれたのは暦でした。
「アンタって本当 ダメなヤツだね」
「けど 優羽は そんな凛がいいんだって」
暦がずっと優羽の味方でいてくれていたからこそ言える言葉をかけてくれてるのだと思います。
優羽と凛だけでは、この恋は一歩も先に進まなかったでしょう。
素敵な友人たちに恵まれていて、こちらまで嬉しくなってしまいました。

演技は止めても、少し素直なままでいられるようになった凛は数々の名言を残します…!
「あ――― 愛情表現なんで 俺がコイツにすることは全部」
「せいぜい 死ぬほど意識してろよ 幼なじみに戻るっつったこと 後悔させてやる」
意地悪にも今まで以上に愛が見え隠れするようになりました。
元通りを越えて、もっと距離が近づいていく2人―――
でしたが、リフォーム工事の為、優羽は1ヶ月の間、隣町に引っ越すことに。
心の距離は近づいていたのですが、家は離れてしまいました。kyu
凛も幼なじみに戻ったことを優羽に後悔させる為か、一定の距離以上には近づいて来てはくれません。
2巻は、幼なじみに戻った事を後悔した優羽が、勇気を出して凛の家に訪れたところで終わりました。

裏話や、本編に関連した面白くて可愛いイラストなども収録されていて、とっても楽しませて頂きました。
優羽が少しずつ逞しく、凛がどんどんかっこよくなっていくところが2巻の見どころだと思います!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする