ふしぎ遊戯 ネタバレ 7巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 7巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 7巻

【第65回 刹那の攻防】
 張宿(ちりこ)は自分に取り憑いた箕宿(みぼし)を倒すため、自分の胸を突き刺した。唯は青龍召喚の儀式に臨もうとしていた。

【第66回 非望への交わり】
 張宿は自分の肉体に閉じ込めた箕宿とともに、息を引き取った。美朱は心宿(なかご)たちを追うが間に合わず、唯は青龍を呼び出してしまった。青龍星君と交わった唯は、一つ目の願いとして、朱雀を封印した。

【第67回 契】
 朱雀を封印されてしまったため、鬼宿(たまほめ)たち朱雀七星士は能力が使えなくなってしまった。紅南国に戻った美朱たちは、星宿(ほとほり)が柳宿(ぬりこ)そっくりの鳳綺(ほうき)と結婚したことを知る。

【第68回 分岐の光】
倶東国は紅南国に戦争を仕掛けてきた。七星士たちは、能力はないものの、青龍七星士相手に立ち向かう。心宿に恋する房宿(そい)は、星宿(ほとほり)から心宿を護るため、盾となって剣に刺されて命を落とした。
 紅南国にやってきた唯は、美朱が鬼宿といるのを目撃して激昂し、美朱と自分を元の世界に戻すようにと、青龍に2つ目の願い事をした。しかし、美朱を手放したくない鬼宿もまた、一緒に現実の世界へとやってきてしまった。

【第69回 虚実の少年】
 美朱は、兄奎介の部屋で鬼宿を匿う。そこにやってきた奎介の親友哲也は、白虎の巫女であった大杉鈴乃に会ってきたと言う。鈴乃は80手前になる女性で、四神天地書で婁宿が亡くなるシーンで同時に亡くなったというのだ。
 目を覚ました鬼宿は、文明の違いに驚く。そこへ美朱の様子を見にやってきた唯は、鬼宿が現実の世界にやってきているのを目撃し、美朱を憎む。

【第70回 心の波濤】
 美朱とともに街に出た鬼宿は、鏡に自分の姿が映らないことを知り、自分が四神天地書の中の架空の人間であると悟り、動揺する。ショックのあまり逃げ出した鬼宿を追うと、美朱の元に角宿が現れ、攻撃を仕掛けてきた。

【第71回 君のために生きること】
 四神天地書の中では戦争が続く。軫宿(みつかけ)は最後の力を振り絞って少華という名の赤子の命を救い、力尽きて息絶えた。
 追われる美朱は、とうとう角宿に捕まってしまう。そこに鬼宿が現れた。美朱への強い想いから戸惑いを断ち切った鬼宿は、美朱を護るべく、角宿に立ち向かった。

【第72回 鎮魂の空】
 角宿の技を逆手に取って、鬼宿は角宿を倒すことが出来た。四神天地書の中では、星宿が心宿の手にかかって命を落としてしまう。
 哲也は、鈴乃の家からあずかってきた、四神天地書の訳者奥田永之助の手紙を美朱に渡し、巫女になって神獣を呼び出すということは、生贄になるということだと告げる。美朱の身を案じる奎介は、「四神天地書の中に戻って欲しい。」と鬼宿を説得する。

【第73回 華燭の典】
 学校で唯に会った美朱は、唯はまだ汚されていなかったこと、全て心宿の策略であったことを告げ、唯に奥田永之助の手紙を渡す。
 そこには、自分が訳した四神天地書の中に娘の多喜子が吸い込まれてしまい、多喜子は玄武の巫女として玄武を呼び出したものの、玄武に喰われ始めてこと。娘が喰われていくくらいならば、娘を殺し、自分も自殺しようと思っていること。四神天地書を始末しようとしたが、火をつけても燃やすことができないこと。今後、少女が白虎・朱雀・青龍の巫女として四神天地書に吸い込まれてしまわないように、大杉に四神天地書を封印してほしいことが書かれていた。
 奥田多喜子は玄武に喰われてしまったが、精神力を強く保った白虎の巫女である大杉鈴乃は、白虎に喰われなかったことを、唯は美朱から知らされる。しかし既に唯の手足には青龍の鱗が現れ、喰われ始めていた。
 その頃心宿は、倶東国の宮殿に忍び込み、これまで自分を陵辱してきた皇帝を殺していた。動揺する唯は心宿に語りかけ、心宿を現実の世界に召喚する。
 密かに帰ろうとしていた鬼宿は、美朱に見つかってしまう。美朱と鬼宿は、結婚式の代わりに、指輪を交換した。

【第74回 この命賭けても】
 鬼宿と抱き合っている美朱を目撃した母は美朱を責めるが、奎介の説得もあり、美朱は母と和解する。
 心宿を問い詰めた唯は、自分が心宿に操られていたことを悟る。心宿は現実の世界で暴走し始め、破壊を始める。

【第75回 バイバイ…】
 鬼宿は心宿に立ち向かうが、力が使えないため全く歯が立たない。奎介は、助っ人として翼宿(たすき)と井宿(ちちり)を現実の世界に呼び寄せる。
 唯は心宿の暴走を止めるため、最後の願いを使って朱雀を召喚させ、青龍に喰われてしまった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする