ふしぎ遊戯 ネタバレ 6巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 6巻

【第55回 幻惑のぬくもり】
 剣を振りかざした角宿(すぼし)は、美朱の後ろにいた大イタチを倒した。角宿ではなく、実は生きていた亢宿(あみぼし)であった。記憶を失っていた亢宿は、近くの磨汗村に住む老夫婦の世話になっており、亡くなった老夫婦の息子の代わりに懐可と呼ばれていた。
 亢宿に介抱される美朱は、「あなたのせいで大変な目にあってきた。」と亢宿に八つ当たりをする。それを裏で聞いていた懐可の母は、亢宿を失いたくない一心から美朱に忘却草を飲ませる。しかし量を間違えて美朱は昏睡してしまった。
 実は記憶を失っていなかった亢宿は、美朱を救うために口移しで美朱に気を与えて助けるが、気を発したことで角宿や心宿に生存していることを知られてしまう。
 朱い光に護られて、美朱の処女を奪うことが出来なかったと氐宿(とも)に話す心宿(なかご)。氐宿は鬼宿(たまほめ)に幻影を見せ、美朱に見せかけた房宿(そい)の房中術を使って鬼宿の気を下げようと画策する。
 その頃、氐宿の見せる幻によって、翼宿(たすき)たちは砂漠で徐々に体力を奪われていた。
 
【第56回 心の夜明け】
 亢宿は記憶を失っていないことを美朱に打ち明け、これまでのことを懺悔して、「もう傷つかなくて済むように、一緒にここで暮らそう。」と美朱に言う。しかし、辛くても現実から逃げ出したくない美朱は、家を飛び出していく。
 鬼宿は、氐宿の術で美朱に見せられた房宿を抱こうとするが、心宿に犯されてなどいないと希望を持つため、房宿の誘惑を断った。

【第57回 妖しき目差し】
 術を解いた氐宿は、鬼宿に攻撃を仕掛ける。鬼宿の元へ向かう美朱は、道中、まだ処女であると房宿に知らされる。美朱のあとを追ってきていた亢宿は、鬼宿のピンチを救って和解する。しかし、一度は倒したかに見えた氐宿に、鬼宿は刺されてしまう。

【第58回 偽られた記憶】
 氐宿に刺された鬼宿は、そのまま崖から落下してしまった。ショックを受けた美朱は、氐宿の術にはまってしまう。氐宿の見せる幻の世界の中で、美朱は氐宿の分身と恋人になる。氐宿は幻の世界の中で、美朱の処女を奪おうとしていた。

【第59回 偽りの恋】
 崖から落下した鬼宿は、たまたま通りかかったかつての師匠に助け出される。
 自分が氐宿の見せる幻の世界に閉じ込められていると気付いた美朱は、亢宿の協力を得て氐宿の術を解いた。

【第60回 復活の陽光】
 氐宿と戦う亢宿。そこに双子の弟の角宿が現れ、兄を護るために氐宿を嬲り殺した。優しい性格から、ただ平和に暮らしたいと望む亢宿は、「このまま磨汗村で暮らそう。」と角宿を誘う。しかし唯に好意を寄せる角宿は、亢宿に強引に忘却草を飲ませて記憶を失わせた。
 美朱はそのまま角宿に襲われそうになるが、鬼宿を始め、七星士たちに助け出される。西廊国に着いた美朱たちは、鬼宿の師匠の世話になる。ある日、師匠に何かを言われた鬼宿は、「もうこれ以上お前を愛してやれない。」と最後に口付けをして、美朱に背中を向けた。

【第61回 悲しい宿命(さだめ)】
 美朱に別れを告げたものの、鬼宿はやはり美朱を忘れることが出来ない。鬼宿の師匠は実は90年前、白虎の巫女とともに神獣白虎を召喚した白虎七星士の奎宿(とかき)で、その妻は同じく白虎七星士の昴宿(すばる)だった。
 奎宿は、「神獣は、巫女をこの世界の人間にする願いだけは叶えちゃくれなかった。今の内に離れてしまえば、ふたりとも傷つかずに済む。」と言うが、鬼宿は「既に手遅れだ。」と断る。
 妖怪がいるという寺院に一人やってきた美朱は、そこで唯を目撃し、追いかける。

【第62回 砕けぬ愛】
 寺院では白虎七星士の婁宿(たたら)が、青龍七星士たちに拷問されていた。それでも婁宿は神座宝のありかを吐こうとしない。
 青龍七星士の箕宿(みぼし)に操られた寺院の僧たちは美朱を捕らえ、婁宿の元へ連れて行く。美朱はそこで唯と再会するが、心宿の術で声を奪われてしまった美朱は、唯に心宿の策略を説明することが出来ない。

【第63回 現れた真実】
 美朱と婁宿は唯に連れられて逃げ出す。しかし、青龍七星士によって強引に白虎廟から連れだされてしまった婁宿は、仲間にかけてもらった体内の時間を止める術が解けてしまい、急激に老化が始まって衰弱してしまう。
 婁宿は、90年前に現れて、白虎の巫女となった大杉鈴乃が白虎召喚の際に身につけた手鏡(神座宝)を美朱に手渡す。婁宿と鈴乃は恋仲であったのだ。
 しかし、唯の策略にはめられてしまった美朱と婁宿は、白虎の神座宝を唯に奪われてしまう。

【第64回 決別の来同】
 婁宿は唯を説得するが、箕宿が現れて婁宿に襲いかかる。美朱は無事、鬼宿たちに助けだされた。箕宿に止めをさした婁宿は、衰弱し、「たとえはなれ離れになるとわかっていても、僕達は丁度今のきみたちのように愛し合った。別れが来て二度と会えなくなったけど、僕達は後悔しなかった。」と言い残して、息を引き取った。
 その時、倒したと思っていた箕宿が、字が消えて能力が使えない状態の張宿に取り憑いた。

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