ふしぎ遊戯 ネタバレ 5巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 5巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 5巻

【第45回 直情の大地】
 張宿の機転で女誠国から逃げ出した美朱たちは、無事北甲国に辿り着いた。その頃唯たちも北甲国に迫っており、女誠国で美朱から傷を受けた房宿(そい)は、心宿(なかご)相手に房中術を使って自分の気を高めていた。
 北甲国の村で歓迎を受けた美朱たちは、北甲国では200年前に現れた玄武の巫女と玄武七星士によって、当時倶東国に狙われていた北甲国は永遠に護られることになったことを知る。神座宝とは、玄武の巫女に関わるものらしい。
 鬼宿は「玄武の巫女は玄武を呼び出してから、元の世界に戻ったのか?」と尋ねるが、知る人はいなかった。晩、鬼宿は「朱雀を呼び出したら、元の世界へは帰らずに、オレのそばにいろ。」と言って美朱を抱きしめた。

【第46回 不安の渦】
 北甲国の首都特烏蘭(トウラン)に着いた美朱たちは、手分けして神座宝の情報を集めることにする。美朱を護る決意の証に、柳宿(ぬりこ)は自分の髪を切る。200年前に廃止されたという古代文字と玄武の絵が描かれた石碑を見つけた美朱たち。鬼宿(たまほめ)は一人、古代文字を解読出来る学者の元へ行く。石碑には玄武の巫女の伝承と、黒山の奥深くの洞窟に神座宝が奉納されていると書かれているという。
 帰り道、鬼宿は偶然唯に出会う。「美朱と友達に戻れ。」と説得する鬼宿に、唯は「あんたなんか、たかが本の中の人間のくせに!」と言う。
 柳宿と行動する美朱の元には、半分狼の姿をした青龍七星士の尾宿(あしたれ)が現れ、襲いかかった。

【第47回 ずっと見てるから】
 柳宿は美朱に襲いかかった尾宿を追い返した。唯を説得する鬼宿の元には角宿が現れて鬼宿を攻撃するが、唯の命令で去っていった。
 唯の言葉を思い出して動揺を隠せない鬼宿が晩酌をしていると柳宿が現れ、2人を応援していると元気づけた。

【第48回 雪の慟哭】
 一旦二手に分かれ、美朱と鬼宿は井宿(ちちり)たちを探し、柳宿は一足先に黒山に向かうことにした。黒山の洞窟入り口に辿り着いた柳宿だが、突然現れた尾宿に襲われる。何とか尾宿を倒した柳宿だが、瀕死の重傷を負ってしまう。柳宿は最後の力を振り絞って洞窟を塞ぐ巨大な岩をどかせるが、柳宿の気の乱れに気付いて駆けつけた美朱と鬼宿の前で息を引き取った。

【第49回 涙の渓(たに)】
 柳宿の死を悼む美朱と七星士たち。太一君から柳宿に授けられた腕輪を形見として受け取った美朱は、柳宿の死を無駄にしまいと先に進む。洞窟に入ると沢山の骸骨が転がっている。すると突然、二人組の男が氷の矢で襲いかかってきた。

【第50回 氷の防人】
 美朱たちを襲った二人は、玄武七星士の虚宿(とみて)と斗宿(ひきつ)だという。鬼宿たちは反撃をするが、既に200年前に死に、霊魂となって残っている虚宿と斗宿には、どんな攻撃も通じない。
 朱雀の巫女だと名乗りでた美朱を、巫女かどうか試すという虚宿はその能力で氷漬けにする。柳宿の死を無駄にしたくない美朱は、強く念じて柳宿の腕輪を小手へと変化させ、柳宿の能力で氷を破って出た。
 美朱を朱雀の巫女として認めた虚宿と斗宿は、非礼を詫び、神座宝が眠る部屋へと繋がる扉を開けた。

【第51回 危険な駆け引き】
 神座宝は、玄武の巫女が玄武召喚の際に身につけていたという首飾りだった。神座宝を手に入れ、喜ぶ美朱だが、「それだけでは朱雀を呼び出せない。」と虚宿に言われる。西廊国(さいろうこく)にある、もう一つの神座宝も手に入れる必要があるというのだ。使命を果たした虚宿と斗宿は天国へと去った。
 美朱たちが洞窟を出ると、一匹の狼が現れ、首飾りを奪って去っていた。人間としての部分を柳宿に倒された尾宿が、狼となって現れたのだ。尾宿は心宿の元に神座宝を持って行くが、心宿は「もうお前は必要ない。」と言って、心宿を殺してしまった。
 尾宿を逃した美朱が一人絶望していると、太一君が現れた。神座宝は既に心宿の手にわたっており、心宿の張る強力な結界によって、神座宝には触れられないというのだ。しかし、房中術を使って心宿と交われば、心宿の気の力を下げて結界を破ることができ、また、巫女は処女である必要もないと太一君は美朱に告げた。
 責任を感じる美朱は、一人、心宿の元へと向かった。

【第52回 奈落の蜃気楼】
 美朱を追ってきた鬼宿に、「美朱は他のところで休んでおり、皆には先に行っていて欲しいと伝言された。」と太一君は告げる。しかしこの太一君は青龍七星士の氐宿(とも)が見せた幻影だった。
 倶東の陣営に美朱が着くと、そこにいるのは心宿だけであった。唯は置いてきた心宿の事をを気にかけるが、唯に好意を寄せる角宿は、強引に唯に口付けをする。
 心宿から神座宝を取り返そうとする美朱だが、心宿には全く歯が立たずに痛めつけられてしまう。

【第53回 踏みにじられた愛】
 迫り来る心宿に、実は唯は男たちに犯されてなどいなかったと、美朱は知らされる。心宿の策略で、唯は美朱を憎むように仕向けられたのだ。反抗する美朱だが、とうとう心宿に強姦されてしまう。美朱の元へ駆けつけた鬼宿は、気功波を出して心宿を撃退する。しかし、テントの中に行くと、そこには着衣の乱れた美朱がいた。
 その頃、西廊国へ向かう翼宿たちは、氐宿の見せる幻覚によって、砂漠に足止めされていた。
 
【第54回 深憂の淵】
 美朱を助けるために四神天地書の世界に時に、男たちに強姦されたと角宿に打ち明ける唯。好意を寄せる唯が苦しんでいるのは美朱たちのせいだと知った角宿は、怒りを露わにして飛び出していった。
 鬼宿に救い出された美朱だが、神座宝を奪われ、巫女としての資格も失ってしまったことに責任を感じ、鬼宿の元を去っていく。その途中、谷に落ちてしまった美朱。すると、突然現れた角宿が襲いかかろうとしてきた。しかし足を挫いてしまった美朱は、逃げられないでいた。

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