ふしぎ遊戯 ネタバレ 4巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 4巻

【第34回 最後の抱擁】
 無事戻ってきた平穏な日々。朱雀を呼び出す前にけじめをつけようと、美朱は星宿(ほとほり)に、気持ちを受け入れられないと断る。星宿は最後にと言って、美朱を抱きしめた。
 その頃唯は、心宿(なかご)に連れられてきた青龍七星士の一人、角宿(すぼし)と会っていた。

【第35回 裏切りの調べ】
 朱雀召喚の儀式を始めた美朱たちだが、一向に朱雀は現れない。すると、どこからか笛の音がし始め、美朱たちを苦しめた。張宿(ちりこ)と名乗っていた少年は、実は青龍七星士の亢宿(あみぼし)だったのだ。

【第36回 炎の決意】
 隙をついて亢宿の術を破った鬼宿たちは、亢宿を川の縁まで追い詰めた。美朱は、あんなに綺麗な笛の音を出す亢宿は、本当は人を傷つけたりしたくないはずだと言って庇う。しかし次の瞬間、亢宿は足を踏み外して急流へと転落してしまった。双子の兄である亢宿の気が消えてしまったことを察知した角宿は、兄が死んだことを悲しんだ。
 美朱たちの元へ、一人の少年が現れた。亢宿の笛の音を乱すために、草笛を吹いたその少年は、朱雀七星士の本物の張宿だった。
 朱雀召喚に失敗してしまった美朱たちの元に太一君が現れる。これまでとは比べ物にならない試練になるが、朱雀を呼び出す方法はまだあるという。太一君は、まず玄武の国である北甲国(ほっかんこく)に行き、神座宝をとってくるようにと告げた。

【第37回 禁じられた恋】
 太一君は、七星士たちに新たな能力や宝具を授けた。そして、巫女である美朱にだけ、更なる試練の内容を告げた。
 鬼宿は美朱に結婚を申し込むが、美朱は態度を一変させ、「これは遊びの恋愛だ」と言って無碍に断る。
 一方唯は、双子の兄亢宿を失って悲しむ角宿を慰めていた。

【第38回 星見祭りの夜】
 美朱の態度に納得の行かない鬼宿は、美朱に訳を話せと詰め寄る。美朱は、「『巫女は処女でなくてはならないから、七星士と一線を超えることは出来ない。愛情を持って異性と接してはならない。』と太一君に言われた。」と話す。鬼宿は、朱雀を呼び出すまでは美朱を七星士として護るが、朱雀を呼び出したら美朱を世界で一番幸せな花嫁にすると告げて去っていった。
 倶東国では、心宿(なかご)が、太一君と反対の存在なる者に、唯を引きあわせていた。

【第39回 はかない微笑】
 北甲国へ旅立つ前、美朱は持ってきていたポラロイドカメラで、七星士たちとの写真を撮って全員に渡した。星宿は、「家族たちを栄陽に呼んではどうか。」と鬼宿に提案する。妹たちへの土産を、意気揚々と購入する鬼宿。しかし帰宅した鬼宿たちを待ち受けていたのは、惨殺された家族の姿だった。かろうじて息の残っていた結蓮も、鬼宿の腕の中で息絶えてしまった。

【第40回 誓いの墓標】
 美朱たちの前に、亢宿と瓜二つの角宿が現れた。殺された亢宿の復讐のため、鬼宿の家族を惨殺したのだという。怒り狂った鬼宿は角宿を追い詰めるが、雷を操る青龍七星士の房宿(そい)が現れ、角宿を連れて去っていった。北甲国へ向かうことで唯と敵対することを恐れていた美朱だったが、青龍側のあまりの仕打ちに、唯と敵対することになっても神座宝を手に入れることを誓う。
 出航の日、皇帝という立場からおいそれと旅に出られない星宿は、自分の代わりに太一君から授かった神剣を美朱に預ける。鬼宿にかける言葉が見つからない美朱だが、鬼宿は「美朱だけは全身全霊をかけて護り抜く。」と誓う。

【第41回 四神天地書の謎】
 現実世界では、奎介が親友の哲也とともに四神天地書について調べていた。四神天地書の訳者である奥田永之助について調べた奎介は、永之助が一人娘の多喜子を刺殺した後、自殺したことを知る。四神信仰について調べる内に、巫女は神獣召喚の儀式の生贄になると知った奎介は、媒介となる美朱のリボンを使って「現実の世界へ戻れ。」と話しかけるが、美朱は翼宿に頼んでリボンを燃やさせる。
 突然、美朱たちの乗る船に衝撃音が走る。船は、房宿が呼び出した雷雲に囲まれていた。

【第42回 未来への追憶】
 海に落ちてしまった美朱と鬼宿と柳宿(ぬりこ)は、偶然見つけた祠に非難する。そこで柳宿は、死んだ妹の代わりとなるべく、自分が女装をしていることを話す。
 無事、仲間たちに救助された美朱たちだが、船は座礁して島に乗りあげてしまった。女誠国は徹底した女尊男卑の国で、男性は痛めつけられるというのだ。

【第43回 閉じられた城壁】
 目を繰り抜かれた紅南国兵の死体を見つけた美朱たち。張宿はここは女誠国(にょせいこく)で、すぐに女装するように全員に告げる。
 女装していた美朱たちは島民に歓迎されるが、男だとバレてしまった軫宿 (みつかけ)は捕らえられてしまった。

【第44回 戦いの閃光】
 無事軫宿を助け出し、逃げ出した美朱たちだが、美朱の目の前に房宿が現れた。星宿から預かった神剣で身を守った美朱は、房宿を追い返した。

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