ふしぎ遊戯 ネタバレ 3巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 3巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 3巻

【第23回 暗闇のなかで】
 美朱を診察した医者は、自分では治すことが出来ないが、町外れに住む妙寿安という医者なら治すことが出来るかもしれないと言う。妙寿安の元へ行き、病を治して欲しいと頼む美朱たちだが、寿安はもう医者はやめたといって治療してくれない。
 少華は唯一の方法として、美朱を殺せば、死者を生き返らせる能力を使って美朱を健康体に戻すことが出来るというが、美朱を愛する星宿(ほとほり)はどうしても美朱を殺すことが出来ない。もう一度寿庵の元へ頼みに行った星宿たちは、「少華の方法はとても出来ない。」という。「少華」という名を聞いた寿庵の表情が変わった。
 一方、心宿(なかご)から美朱が失明したと知らされた鬼宿(たまほめ)は抜けだそうとするが、心宿に捕らえられてしまった。

【第24回 哀しき戦い】
 捕らえられた鬼宿は、心宿に拷問されてしまう。
 突然妖怪へと変化した少華は、美朱を襲いだす。そこへ寿安が駆けつけた。少華は寿安の恋人で、もう1年も前に亡くなっているというのだ。一瞬正気に戻った少華は、あなたの力で殺してと寿安に頼む。少華に取り付く妖怪を倒した寿安は、美朱の目を能力で治療する。寿安は、探していた七星士の一人、軫宿 (みつかけ)だったのだ。

【第25回 めぐり逢いの音(ね)】
 鬼宿の村を通りかかった美朱は、軫宿 を連れていき、鬼宿の父の病を治してもらう。
 晩、倶東の手によって、美朱は大量のコウモリに襲われる。すると笛を吹く少年が現れて、その力でコウモリと倶東の術者を殺して美朱を助けた。少年は朱雀七星士の張宿(ちりこ)だったのだ。遂に七星士全員が揃った。
 その頃、鬼宿は唯に介抱を受けていた。酷い目に遭っても美朱を思い続ける鬼宿に、唯は「あなたが好き」だと言って、強引にキスをする。唯の口ぶりから、鬼宿は唯が美朱を憎んでいることを知る。

【第26回 再会の波紋】
 宮殿に戻った美朱は、井宿(ちちり)の術を使って、鬼宿と会う約束をする。それを見た唯は鬼宿に迫り、自分を抱けと言うが、鬼宿は「自分が愛するのは美朱だけだ。」と言って受け入れない。
 鬼宿を渡したくないと泣きつく唯に、心宿は薬を手渡す。

【第27回 恋慕の罠】
 鬼宿を取り戻すために、井宿の術を使って美朱と井宿と翼宿(たすき)は、倶東国に忍び込んだ。唯は、心宿から貰った薬を鬼宿に飲ませる。美朱たちが鬼宿との待ち合わせ場所に行くと、そこには唯と心宿が待ち受けていた。

【第28回 哀の序曲】
 心宿に捕らえられてしまった美朱は、何とか抜けだして鬼宿と再会した。しかし鬼宿は美朱を攻撃し、腕を砕いてしまった。人が変わってしまったかのような鬼宿の姿に、呆然とする美朱は、再び捕らえられてしまう。

【第29回 引き裂かれた想い】
 井宿によって救いだされた美朱は鬼宿の態度が信じられず、もう一度待ち合わせの場所に行ってみることにした。すると鬼宿が現れたが、やはり美朱を襲おうとし、間一髪のところで翼宿が美朱を助ける。
 唯が飲ませた蠱毒(こどく)によって、鬼宿は朱雀の巫女たちを憎悪するように人格を変えられてしまったのだ。心宿は、争い始める朱雀七星同士を満足気に眺めていた。

【第30回 仁義なき闘い】
 翼宿は、美朱を襲おうとする鬼宿と戦うが、心宿が張った結界のために、力を出すことが出来ない。何とか隙をついた井宿は、美朱と翼宿を連れて紅南国へと戻った。泣きながら「さよなら」と鬼宿に告げる美朱。蠱毒の力は強力なはずなのに、鬼宿の目からは涙が流れていた。

【第31回 さよならの行方】
 絶望した美朱は、「さよなら」と手紙を残して入水した。美朱を発見した星宿は、七星士としての力を使って美朱を助けだす。美朱に想いを告げる星宿。星宿の気持ちに応えるかのように、美朱は星宿のキスに応えた。
 そして、鬼宿が紅南国へやってきた。

【第32回 君を護るために】
 宮殿に忍び込んだ鬼宿は星宿と一騎打ちをするが、鬼宿は美朱の目の前で腹を刺されてしまった。

【第33回 二度と離れない】
 傷を負ったことで、鬼宿の生命力とともに蠱毒の支配する力も弱まった。美朱の愛情で蠱毒を打ち破った鬼宿は正気に戻った。
 倶東国へ忍び込んだ鬼宿は、四神天地書を取り返して戻ってきた。鬼宿が自分の元を去ってしまったことに、唯は打ちひしがれる。そんな唯を、「そろそろ別の罠が動き出す。」と言って心宿は慰める。

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