ふしぎ遊戯 ネタバレ 2巻 漫画・無料

少女漫画 ふしぎ遊戯 ネタバレ 2巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったふしぎ遊戯 をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ふしぎ遊戯 の概要

ふしぎ遊戯は異世界のファンタジー系の漫画で
渡瀬悠宇先生が書いたもので少女コミックに
掲載されていました。
その歴史はなんと1992年から始まった
漫画なので驚きですね。
今回は全10巻の文庫のネタバレです。

ふしぎ遊戯 ネタバレ 2巻

【第12回 あなたへの途(みち)】
 唯が四神天地書に吸い込まれてしまったと悟った美朱は、荷物をまとめて再び四神天地書の中に入っていった。目の前で本に吸い込まれていく妹を見た奎介は、驚く。
 四神天地書の中では、既に3ヶ月が経過していた。紅南国に戻った美朱は、戦を仕掛けてこようとしている倶東国から、朱雀の力で弱小の紅南国を守ってほしいと星宿(ほとほり)にお願いされる。一旦田舎に帰ってしまった鬼宿(たまほめ)の元へ向かう道中、美朱は柳宿(ぬりこ)から「鬼宿はあんたのことが好きよ。」と聞かされる。再会した美朱と鬼宿は、愛おしそうに互いを抱きしめ合う。
 しかし突然、美朱は何者かの手によって、森の中に引きずり込まれてしまった。

【第13回 見えざる敵】
 美朱を森の中に引きずり込んだキツネ目の法師は、「『朱雀の巫女』あんた、倶東国の連中に狙われている。」と告げて消えてしまった。元の場所へ戻ると、周りにいた人たちが、矢で射たれて絶命していた。美朱のいた方に向かって矢が飛んできたのだという。
 鬼宿の家に行くと、末の妹の結蓮(ゆいれん)が熱を出していた。看病するために美朱が川で水を汲んでいると、突然倶東国の兵が襲ってきた。危ないところだったが、美朱の危機を察した鬼宿と、先程のキツネ目の法師の法力によって、敵は退散した。
 キツネ目の法師は、自分の行動に責任を持たないと、これからもっと朱雀の巫女のために犠牲が出ると美朱に告げた。

【第14回 護ってあげたい】
 悲鳴が聞こえる鬼宿の家に戻ると、鬼宿の家族たちは倶東国の兵に襲われていた。敵の技を解くキツネ目の法師の膝には「井」の文字が現れていた。朱雀七星士の井宿(ちちり)だというのだ。柳宿が倶東兵を取り押さえて口を割らせようとすると、突然倶東兵は何者かによって射たれてしまい、「青龍の巫女」と最期に言って絶命してしまった。
 井宿から、倶東国にも青龍の巫女の伝説があると聞いた美朱は、唯が青龍の巫女として捕らわれてしまっているのではないかと心配する。
 これ以上自分のために犠牲を出したくない美朱は、七星士たちと離れて、一人で唯を探しに行くことにする。その途中虎に襲われてしまった美朱は、追いかけてきた鬼宿に助けられる。迷惑を掛けたくない美朱は「放っておいて!」と言うが、鬼宿は「美朱がいなかった3ヶ月間、逢いたくて気が狂いそうだった。もうお前のいない世界なんて考えられない。オレが必ず護ってやる。」と言って美朱を抱きしめた。
 しかし隙をついて走りだした美朱は、一人、倶東国へと向かっていった。

【第15回 囚われの少女】
 今まで家族のためだけに生きてきた鬼宿だったが、命を懸けてでも護りたい美朱のために、一人美朱を追って旅立った。
 柳宿は報告のために星宿の元へと帰還する。事情を知った星宿は倶東国へ向かおうとするが、皇帝である星宿が倶東国へ行ってしまうと戦になってしまうため、行動することが出来ずに歯痒い思いをする。その頃、井宿は密かに美朱のあとを尾けていた。
 倶東国に着いた美朱は、金髪碧眼の倶東国の将軍に連れられて、青龍の巫女として倶東国皇帝に引き合わされる。皇帝の前で唯と再会し、喜ぶ美朱だったが、持っていた朱雀の四神天地書を見つけられ、朱雀の巫女であることがばれてしまった。

【第16回 青龍の巫女】
 捕まりそうになった美朱は、唯を連れて逃げ出す。その途中、美朱は唯の手首に傷跡があるのを見つけるが、唯は何でもないただの傷だと誤魔化す。
 助けに来た鬼宿に、美朱と唯は再会する。金髪碧眼の将軍から朱雀の四神天地書の巻物を取り返してきた唯は、美朱と鬼宿がキスをしているのを目撃する。「鬼宿のことが忘れられなくて、逢いたくて戻ってきた。」と言う美朱の言葉を聞いた唯は、自分を助けるために戻ってきたのではないと思い、ショックを受ける。
 唯に連れられて青龍廟に入っていく美朱。すると突然結界が張られてしまい、朱雀の者である鬼宿と、追ってきた井宿は入れなくなってしまった。自分のためではなく、鬼宿のために美朱が帰ってきたのだと思い込む唯は、先程の金髪碧眼の将軍を呼び出して、美朱を攻撃させる。将軍は、心宿(なかご)という青龍七星士の一人だったのだ。

【第17回 離れゆく心】
 井宿と鬼宿に助けだされた美朱は、目が覚めると太極山にいた。以前井宿はここで修行を受けていたという。
 唯の変心が解せない美朱は、太一君に頼んで、3ヶ月前の唯の姿を鏡に映して貰う。するとそこには、男たちに襲われ、犯されようとしている唯の姿が映っていた。
 親友だと思っていた美朱に裏切られたと思い込む唯は、倶東国皇帝の前で青龍の巫女として、朱雀の巫女である美朱を処分すると宣言する。

【第18回 あなたしかいない】
 唯と自分を繋ぐ媒介である制服を脱いでしまったことで、唯の助けを求める声を聞くことが出来なかった美朱は、唯が辛い目に遭ったのは自分のせいだと言って責める。
 宮殿へ戻った美朱たち。唯が鬼宿を好きだと知る美朱は、鬼宿のことを避ける。星宿の想いを知っていながらも、美朱に恋をする鬼宿。星宿は鬼宿に剣を向けるが、「美朱が好きだから、誰であろうと渡さない。」と鬼宿は言う。その言葉を聞いた美朱は、やはり鬼宿とは離れられないと強く思う。
 紅南国への攻撃を始めた倶東国。ある晩、倶東の術者が、「これ以上の戦火を食い止めたければ、鬼宿を献上しろ。」と美朱たちに告げる。

【第19回 我愛你(ウォーアイニー)】
 倶東の侵略を止めるため、鬼宿は美朱に「我愛你(あいしてる)」と手紙を残して、倶東国へ向かってしまう。ショックを受ける美朱だが、先に残りの七星士3人を探す旅に出ることにする。皇帝であることで一緒に旅に出て美朱を護ることが出来ないと悔しく思う星宿だが、井宿が気持ちを組んで星宿に変身して代理を務めることにし、星宿は美朱と一緒に旅に出た。
 太一君から貰った水晶に表れた「山」という文字をヒントに、美朱たちは山賊が現れるという厲閤山(れいかくざん)に足を踏み入れる。そして、美朱たちは、何者かに襲われ、意識を失ってしまった。
 その頃鬼宿は、倶東国で心宿の元にいた。

【第20回 砦の狼】
 山賊に捕らえられてしまった美朱たちだが、山賊の中に体に字を持つ者がいるのではないかと探し始める。美朱は山賊の頭である睿俔(えいけん)に襲われるが、星宿と柳宿に助け出される。睿俔は、この山賊の中に翼宿(たすき)がいると言う。しかし突然表れた幻狼という山賊に、美朱はさらわれてしまった。

【第21回 腕の中のまぼろし】
 本当は幻狼が山賊の頭になるはずだったのだが、幻狼がいない隙をついて睿俔が勝手に頭についてしまったと知った美朱は、翼宿を探すためにも、幻狼に協力することにする。他の山賊たちも睿俔が頭であることに納得していないのだが、睿俔が先代から奪った焔が出る鉄製のハリセンが怖くて渋々従っているという。
 果敢に睿俔に飛びかかる美朱だが、逆に首を締められてしまう。すると突然鬼宿が現れて、睿俔を倒した。幻狼が持っていた、書けばそのものが現れる御札に、美朱はこっそりと「鬼宿」と書いていたのだ。束の間だったが、美朱は幻の鬼宿を抱きしめた。
 新しく頭になった幻狼に、翼宿とは死んだ先代のことだと聞かされた美朱はショックを受ける。
 一方、男たちに襲われたことを鬼宿に知られてしまった唯は、鬼宿に抱きついて悲しんでいた。

【第22回 蘇りの都(まち)】
 北の張宏という町に、死者を生き返らせることが出来る者がいると聞いた美朱たちは、一縷の望みをかけて早速張宏に向かった。すると水晶が反応し、この町に癒しの力を持つ七星士がいることを知る。
 死者を生き返らせることが出来るという少華という女性と出会った美朱たちは、翼宿の遺体を張宏に連れてこようとする。しかし突然腐った死体が現れ、襲われてしまった。美朱が倒れていると、突然幻狼が現れ、炎で死者たちを焼き払った。実は幻狼こそが翼宿で、翼宿は攻児に頭の座を譲って、美朱を追ってきたというのだ。
 しかし美朱の目は、突然見えなくなってしまっていた。

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