女王の花 ネタバレ 12巻 漫画・無料

少女漫画 女王の花 ネタバレ 12巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった女王の花をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

女王の花の概要

女王の花は和泉かねよし先生の二つ目の作品で
1つ目はヒット作『二の姫の物語』です
亜国の姫と奴隷の少年が出会った
二人の絆は強くなるが…

女王の花 ネタバレ 12巻

さぁ息子よ

父の代わりに

女王に届けておくれ

これこそがあなたの求めた「希い」であると

今回の意味深な扉絵はおじいさんが若者に鉢植えの花を渡しています。

土妃怖すぎ。

「視線がうるさいぞブサイク」

「これは亜姫に肩入れする新曾国王にほんのご挨拶じゃ」

曾王「国に戻って庭いじりでもしてろババァ」

光(兄)「ウチが亜姫を手放して事を収める手もあるよ」

曾王「やだね!あの女にゃ元手がかかってるんだ!」

『惚れてるくせに・・・』

ここからしばらくはこの漫画の好きなところでもある、ほのぼの笑えるシーン

新曾王と出会おうと画策する町の女の子と、亜姫たちの話。

とても好き合ってるのに、亜姫と薄星が離れなければならない時が近付いてます。

過去の青徹の気持ちが分かる薄星。

亜姫は町の子に教えてもらった町のお祭りで

「つまらない臆病な女の子は置いていく」

「だから今しか言えない・・・」

と、告白します・・・

「私がもう口に出せなくなっても愛してるっておぼえてて―・・・」

一生分の恋をしたんだと思った

戦がはじまります。

土妃は戦場に行っちゃっててめっちゃ気合入ってて恐ろしいのですが、肝心の息子は体だるそう。

「別に王になんぞなりとうない」

『姉―・・・になるのか?もう顔も覚えていない』

優しい母に帰ってきてほしいのね。

「お前たちには私がどう見える?」

「私は捕らえられた鶴のようだ」

爆笑ですww家来は肉まんを想像してたのに鶴と言われて引いてますww

亜姫たちのところにはしばらく顔見せなかったジャハルが登場。

あんたらと違って好きに動くだけだそう。

なんと。

ジャハルが亜姫のところへ連れてきたのは命がけで玉璽を運んでくれたあの宮女。

亜姫のいなくなった後の亜国のことを、伝えられるだけ伝えに来ました。

今までのことを亜姫は知らなかったので、単純に昔食い逃げを見逃してくれてた宮女に会えて喜びます。

ジャハルも間者だったことは教えないつもりでした。

この宮女は、舌も両手の筋も全部切られても感情を出さず、ゾンビのように彷徨っているときも感情は見えず、ただただ命を懸けて玉璽を届けたのですが・・・

亜姫が「私の師父でしたら『上出来だ』って評価する」と褒めた瞬間、最期に玉璽を自分に託した青徹が蘇り、今までの感情が爆発して号泣しました。。

私うれしいんですあなた様のお力になれたこと

亜姫様・・・いえ、女王様

どうか陽の当たる道を歩まれんことを

亜姫も馬鹿じゃありません。

薄星は黙っていましたが、「あの宮女やっぱり見過ごせない」と戻ってしまいました。

戻ると、自ら毒を飲んで死んでいる宮女が。

ジャハルの「主との約束を果たせたから」という言葉を聞いて全てを悟った亜姫。

『宮女が王を主とは呼ばないわ。そもそも父王が私を案じてこの者をつけていたとは考えにくい』

この宮女が自分のために幼いころから働いてくれていたこと。

それを命じたとしたら青徹しかいないこと。

そして、主がまだいるのなら手下が自死を選ぶはずがないことも・・・

ここ泣きました~

この宮女の頑張りは恐ろしい領域に達してましたもんね。。

そして、そのタイミングで黄王が死にました。

亜国王宮はもう空っぽです。

黄国は動けなくなってしまうこのタイミングを土妃は逃すはずもないとのことで、次巻は・・・戦ですね!

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