花と悪魔 ネタバレ 7巻 結末と最終回に期待!!

少女漫画 花と悪魔 ネタバレ 7巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった花と悪魔をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

花と悪魔の概要

花とゆめに掲載されていた漫画で
音久無先生が書いたファンタジーものです。
悪魔の『ビビ』が人間界に住んでいて
ある日家の前に捨てられていた赤ん坊を
気まぐれで拾った…
花のようなかわいい笑顔だったので
『はな』と名前をつけた。

花と悪魔 ネタバレ 7巻

女好きのヴェルンハルト男爵からエリノアを取り戻すため、フェルテンの手を引いて魔王の城でのお茶会に潜入するはな。招待状を燃やしてしまい、フットマンとして中に入れてもらうビビ。ローゼマリーや他の悪魔がビビにお茶を注がせる姿を見て、はなちゃんは魔界に来た当初の目的を忘れかけてしまうが、双六で男爵の気をそらそうとする。それを見て「子供の遊び」に興味を抱いた魔王は「鬼ごっこ」を開催する。勝者のペアには望みの褒美を取らそうと。
脱落してしまったフェルテンとはなの組。そしてはなちゃんがフェルテンから聞かされる、純粋なエリノアを自分の穢れた手で汚したくないという、大切に想う気持ち。
「エリノアはフェルテンのことが大好きで フェルテンだってエリノアのことが大好きで 他に 何が要るの?」。
この巻の最大の見所は、はなちゃんが「子供」だということ。互いが互いを好きであれば他には何も必要ないと言い切ってしまう、幼くて純粋すぎる恋心。そんなはなちゃんに動かされ、エリノアを失いたくなかったと今さら気付くフェルテン。

地底の穴が発生するどさくさの中で鬼ごっこの勝者となったはなちゃんは、魔王から褒美をもらう。それは手放した記憶と、ビビへの想い。もやもやの正体がわかり、「男の人」としてビビが好きなんだと気付くはな。恋心を自覚してビビを直視できないはなちゃんを、魔王は魔界を一望できる場所へ案内し、これがビビが近く背負うことになる世界だと見せつける。棲む世界が違うのだと。

ビビもはなも可愛い魔王の、少しでも穏やかに「別れの時」を迎えて欲しいという願い。均衡が崩れたあともなお、二人を見守るフェルテンとエリノア。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする