花と悪魔 ネタバレ 4巻 結末と最終回に期待!!

少女漫画 花と悪魔 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった花と悪魔をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

花と悪魔の概要

花とゆめに掲載されていた漫画で
音久無先生が書いたファンタジーものです。
悪魔の『ビビ』が人間界に住んでいて
ある日家の前に捨てられていた赤ん坊を
気まぐれで拾った…
花のようなかわいい笑顔だったので
『はな』と名前をつけた。

花と悪魔 ネタバレ 4巻

第18話 花とトーニ
トーニの200歳の記念の誕生日なので1話ジャックするお話(笑)
ビビとトーニは同い年だったのか!

「俺はお前がいい」
ビビのトーニに対する扱いがあれだけどなんだかんだといって
信頼しているのが伺えます。小言を言いながらもビビのことを正面から見てくれる悪魔が
周りにいないからだね。

トーニの誕生日だと知ってトーニのほっぺにチューするはな。
それを見てビビがイラッ。
「はなちゃんにチューして貰ったことないのかい?」
フェルテン核心ついちゃダメー!(笑)
優越感に浸るトーニ、トーニに嫉妬するビビ。
「はなちゃんビビは君にすごいプレゼントあげちゃったのが
 気に食わないんだよ」
これに対して
「はいっ はなの育てたお花!」
はな天然すぎー!(爆笑)
ほっこりしました(笑)

第19話
「これから先 何を知っても はなちゃんを好きでいてくれるかい?
 君の恋を応援すると言ってるんだよ」
桃の気持ちはフェルテンにはお見通しのようです。

クラウスの薬のせいで猫と体が入れ替わってしまうはな。
このまま誰も気付いてくれなくて元にもどれなかったら
そんなはなの心配をよそに
「俺がはなと猫如きを見間違うかとでも思ったか」
気付いてたんですね。単にめんどくさかったんですね(笑)
そんな騒動の中、目の前で寝ていたはずのはなが猫に戻り、あわててビビのところへ行く桃。
クラウスに猫耳、ビビに羽が生えて宙に浮いてる、はながいる現場を目撃。
屋敷に飾られたはなの幼少の頃の写真を見ての違和感。
はな以外の奴らがみんな 今と同じ姿で
全く年をとっていないように見えたからだ

第20話
ビビ達が悪魔だと桃にばれてしまう。
「初めてできた 人間のお友達なの!」
「悪魔と人間は馴れ合えない」
落ち込むはな、荒れる桃。

「ビビ様が人であるか否か そんなこと些細な問題ですわ」
「えー 別に悪魔だろうがなんだろうが 桃が今まで通りなら
 俺らは構わないけど?」
菖蒲と友人の言葉にを吹っ切れる桃。

「俺は たとえ はなが悪魔でも こうやって会いに来てたね!
 つーか そもそも何が『悪魔と人間』だよ!
 うっかり騙されかけたけど 俺とはなは人間同士じゃねぇか!」
桃いいこと言うねっ!
桃に駆け寄るはなが転んで事故チュー。
ビビから嫉妬の炎がでてます(笑)

第21話
はなが唇の傷が痛むたびに桃を思い出すはなに不機嫌なビビ。
でもはなは桃も傷を痛がってるんじゃないかと思うだけで
桃とチューしちゃったってことは考えないみたい。
はなが意識するのはあくまでビビだけなんだねと改めて思ってみたり。
「あんの子供俺のモノに傷つけやがって」
独占欲丸出しですよ!ビビさん!
「ビビにはほっぺにチューすらまだなのに
 桃君には唇にキッスを!ほぉ!」
フェルテンは思いっきり楽しんでますね(笑)
 
桃に学校へ通わないかと誘われるはな。
「はなちゃんも何れ 大人になれば人間の男の所にお嫁にいくかもしれない
 言ってるだろう『人間の子供は人間の元に』それが自然だし はなちゃんの幸せだ
 今から準備をしておくべきだよ 心のね」
はながビビから自立するいい機会だというフェルテン。

俺が十数年触れられなかったものに お前如きが
たかが 人間だというだけで あっさりと 触るな
ビビの本音。
外の世界で色々ものを知って自分より大切なものを
見つけてしまうのではないかと不安なビビに
「大丈夫だよビビ はなの一番はいつだってビビだよ」
花のような笑顔でいうはなに機嫌を治しちゅっ。
これで痛む度に思い出すのはあの子供じゃなく俺になるだろ
ビビの思惑通りです(笑)

第22話
冒頭からビビの思惑通りのはな(笑)
赤面顔がまた可愛い。

学校に行くことになり着物選びの買い物に行くことになるはなとビビと菖蒲。
「はな ビビも菖蒲さんも好きなのに 2人が仲良しなの見ると
 お腹がきゅうってなる」
ビビと菖蒲をみて嫌な態度をとってしまうはな。
そんなはなとは対照的にはなの着物を選ぶ菖蒲。
「はなさんが長く着られるよう素敵な着物を作りましょうね」
そんな菖蒲を見て
「ごめんなさい菖蒲さん はな やっぱり新しい着物要りません
 はな 菖蒲さんの着物が欲しい」
「懐かれたくもない相手に懐かれて 寧ろ辟易しているわ」
台詞とは裏腹に嬉しそうな菖蒲。
ビビに救われた命はビビの為にあろうと思う菖蒲は、はなのことをどう思っているのか?
決していい思いを抱いてるわけではないだろうに。菖蒲好きだなぁ。

帰ってきたら突然背後から刺されるビビ。

第23話
ビビを刺した相手は魔王ルシフェル。
ビビを魔界に連れ帰ってしまう。
「はなよ ビビを救いたければこの剣を持って我が城に来い」
この言葉の意味は
「人間の血が美味であると同時に僕らの強力なエネルギー源になり得るからだ
 はなの血をビビに飲ませに来いと そういうことなのだよ」
と、フェルテン。魔界に行く決意をするはな。

そうだ 泣いてる場合じゃない 大人になろうって決めたんだ
ビビの為にはなができることがあるのなら

ビビに血を飲ませにきたはな。
「はなはそのために来たんだよ」

「そう約束だ ビビに血を与え助けたかったら
 お前は儂の妃になれ」
ビビの為に はなが出来ることがあるのなら
ビビがはなの血を飲むシーンが妙にエロく見えるのは私だけなんかな?
そしてルシフェルの本心は?はなを妃にするのが目的ではないよね・・・。
ビビへの嫌がらせが濃厚なのかな・・・。

とっても続きが気になるところで終わってます。

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