花と悪魔 ネタバレ 2巻 結末と最終回に期待!!

少女漫画 花と悪魔 ネタバレ 2巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった花と悪魔をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

花と悪魔の概要

花とゆめに掲載されていた漫画で
音久無先生が書いたファンタジーものです。
悪魔の『ビビ』が人間界に住んでいて
ある日家の前に捨てられていた赤ん坊を
気まぐれで拾った…
花のようなかわいい笑顔だったので
『はな』と名前をつけた。

花と悪魔 ネタバレ 2巻

第6話
「今こうして 俺が傍にいることの 何が大凶だ」

はなから見た菖蒲。菖蒲から見たはな。
どっちもいい印象を抱いていないはずだが、
ビビに頼まれてはなの着物をわざわざ着付けに来てくれる菖蒲。
そして着物を着付けてもらい、ビビに「キレイ」と言われて
素直に菖蒲にお礼が言えるはな。
こういうところに「はな」らしさがでてるなー。

菖蒲はもっと嫌なキャラかと思ってたけどそんなことは全然なくって。

菖蒲とビビが二人でいるところを見るはな。
はなが倒れたところを真っ先に助けにいくビビを見る菖蒲。

二人の心理描写がとても上手いと思います。

第7話
「はなが年を取れば取るほど
 残された時間は確実に減っていくというのに」

「はなの誕生日ははなとビビが初めて会った日
 ビビがはなを拾ってくれた日
 ビビに『ありがとう』を言う日なの」

最初はビビがお祝いしないならはなもいいと誕生日の祝いに
乗り気でなかったはな。けどやっぱりお祝いをしたいと言い出すはな。

ビビにとってはなの誕生日は年をとれば取るほど残された時間は減っていくもの
として「祝い」じゃなくて「不吉」なもの。
はなの一言で誕生日は「残りの時間」を憂う日ではなく
2人で超えてきた年月を愛おしむ日だと気付かされる。

悪魔と人間の流れる時間の早さの違い。
100歳までいきても「たった」の86年
ビビははながいなくなることを懸念しているんだね。
この流れる時間の早さの違いを今後どう展開していくかが気になるところ。

第8話
「はなは本当はビビに会えただけで
 こうして一緒に暮らせてるだけで
 それだけで幸せなはずなのに
 いつのまにこんなに欲張りになってしまったの」

菖蒲にはなの誕生日プレゼントを聞きに行くビビのデリカシーのなさ(笑)
菖蒲にはなの着付け頼んでる時点でないのはわかるようなもんだけど。

人間というのは欲が止まらない生き物。はなの欲は可愛いものですよ。うん。

第9話
「はな フェルテンを守るって決めたの」

フェリテンの婚約者、エリノア登場。
そしてはな弐號(笑)
薬で一時的に大きくなったはなに無意識にイラついてるビビが可愛いよ(笑)

第10話
「安心しろ フェルテンのじゃない
 コレは俺の物だ」

はなが大きくなった姿をみただけで胸がざわざわするビビ。
ネックレスをエリノアの前でつけて「俺の物だ」宣言や
弐號の姿で泣かれてついついキスしてしまいそうになったり。
はなが元の姿に戻ることで胸のざわつきがなくなってしまうけど
いつ自覚するのかなー(笑)
この辺楽しみですね。

第11話
「あれ!? はなとビビ
 もう結婚してるかもしれない!」

エリノアに結婚の意味を聞かれて
「大好きな人とずっと一緒にいる約束をすることだよ」
とそこで少し考え込んでのもう結婚してるかもに(笑)
はな可愛いよはな。

ビビにそんなことして欲しくないとはなのお願いに
悪魔のルールを捻じ曲げても大嫌いな黒猫を助けるビビ。
やっぱはなには弱いよねー。
それを見て不振がるエルノア。はなの存在がそこまでビビを変えてるんだね。

ビビの天然なところも見れて相変わらずはなも可愛い。
3巻も期待してます。

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