女王の花 ネタバレ 1巻 漫画・無料

少女漫画 女王の花 ネタバレ 1巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった女王の花をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

女王の花の概要

女王の花は和泉かねよし先生の二つ目の作品で
1つ目はヒット作『二の姫の物語』です
亜国の姫と奴隷の少年が出会った
二人の絆は強くなるが…

女王の花 ネタバレ 1巻

たとえわずかな時でもいい
年老い皺深くなったこの手に
もう一度あの星が還るなら
何も惜しくはない。
もう なにも いらない。

“女王の花”そう呼ばれる伝説の花があります。
古代の国「亜」の女王が自分の墓に添えられることを願ったというその花は千年に一度だけ咲きどんな望みも叶える力があったといいます。
むかしむかしのお話です。むかしむかし―

・・・ではじまります。ここからそのむかしの女王「亜姫」の物語が始まるって解釈でいいんだよね?
この漫画、毎巻最初が意味深なので注目してます。

亜の国の正妃は小国「黄」の娘の美人の「黄妃」。病に臥せっている。
娘が主人公の亜姫。

第二王妃が大国「土」の娘の「土妃」。恐ろしい。
息子は第一王子だが、明らかに無能。

王子の誕生日に土から贈られた珍しい胡人の子供の奴隷が「薄星」。金髪青目。
土妃に捨てらたのをいいことに、自分の意志で亜姫の奴隷になると決める。

「青徹」との出会い
ある日宮殿の外に母の丹(薬)を買いに行こうとする。母から譲り受けた黄の王族の簪で買おうとするが、偽物だと思われて取り合ってもらえない。しかしその店の主人がやってきて「この簪が本物であることを知るものだ」「(薄星に)めためたぎったぎたにこれから鍛えてやる」「(亜姫に)丹はここへ来る度渡してやる。そのかわりお前はここですべてを学ぶのだ」と。

それから6年。
土と亜の国史もくる中、狩りが開催されることに。亜姫は父を喜ばせたい一心で頑張る。6年間青徹にみっちり仕込まれていたので、三国一の弓の名手だともてはやされる。言い返す言葉にも王としての片鱗が見えてカッコいいね。

しかしまだ考えの若い亜姫。これが土姫の怒りを買い、毒を盛られる。
父親の亜王にも「この亜から出ていけ」「その顔二度と見せるな」「お前は馬鹿か」「もう少し賢い女(むすめ)かと思っていた」(これにはそのままの意味と、もう一つ5巻で分かる意味があります)亜王は私情を持たず、粛々と王をこなす人物です。
毒で亡くなったのは・・・母の黄妃。

黄の国に人質に行くことになった亜姫。ここも色々ありますが省略。
「青逸」に出会います。
逃げだした際の、青徹・薄星・亜姫のシーン・・・。黙っていた薄星の告白。母の決意。ここがこの巻の一番の見どころかな。名言です。泣きました。それを泣きながら受け止めるまだ幼い亜姫。

戦争が始まってしまった以上、人質は処刑されます。でも“生き延びるために”黄国へ戻る亜姫。亜姫の簪を見た「黄王」の言葉にもジーンときました・・・。王も人ですからね。

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