花と悪魔 ネタバレ 1巻 結末と最終回に期待!!

少女漫画 花と悪魔 ネタバレ 1巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった花と悪魔をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

花と悪魔の概要

花とゆめに掲載されていた漫画で
音久無先生が書いたファンタジーものです。
悪魔の『ビビ』が人間界に住んでいて
ある日家の前に捨てられていた赤ん坊を
気まぐれで拾った…
花のようなかわいい笑顔だったので
『はな』と名前をつけた。

花と悪魔 ネタバレ 1巻

第1話
「花のように笑うお前は 俺が触れたら 儚く 脆く
 花のように崩れてしまうのではないかと
 おまえを失うことがたまらなく恐ろしいのだ」

「ビビに触りたい はなはビビと手をつなぎたいのに」

上のビビとはなの心情がすべてみたいな。

はなが14歳には到底見えませんでしたが(笑)
妙に幼くみえる。それだけ純粋培養で大事に育てられたってことだねー。

はなは今までにいない、自分に媚び諂うこともなく
純粋に笑いかけてくれる女の子。そんな子を失うのが怖くて触れない。

はなは純粋にビビに触りたい。
その心情を上手いこと表現されてると思います。

第2話
「はな期待したの ベタベタ触るの我慢して おとなしくしてたら
 またビビが手を繋いでくれるかもって・・・」
「・・・どうしようフェルテン 苦しい 苦しいよ」

「知らなかった 失うことがこんなに恐ろしいことを
 はなに触るのが怖い
 嗚呼 それなのに 何故 何故 俺は」

「こんなにも こんなにもはなに触れたいのか」

1話の最後で二人の距離が縮まったかのように見えて
2話ではまた「触りたい⇔触るな」に逆戻り(´・ω・`)

言いつけを守ればビビに嫌われないんじゃないかとビビから距離をとり
フェルテンといるようになるはな。
急に態度を変えられてビビの本心がでてくるところがイイネっ!

触るな=嫌われていると思ってしまうはなの心情。
触れるのが怖いけど触れたいことに気付くビビ。
はなの屈託のない笑顔はビビにとってとっても大事なものなんだね。

はなも相変わらず可愛いです(笑)

第3話
「今夜は150年に一度の特別な満月なんだって!
 好きな人と一緒にその満月をみればずっとずっと
 一緒にいられるんだって!」

「美しい満月の夜に何か奇跡を期待するのも楽しいものではありませんか?」

「なぁはな 俺たちは たった150年後の満月を一緒に見ることさえ叶わない
 『ずっと』一緒にいられるわけがない」

ビビがほっぺをつまんでくれてへらっと笑うはな。
触れてもらえるようになってよかったね!
2話からちょっと進展のような。

菖蒲との約束がありながら
『ずっと』一緒にいられるわけがないとわかりながらも
何かの奇跡を期待して。
はなと満月のおまじない。

ビビがはなを大切に思ってるのがよくわかります。

第4話
「ビビの大事なものと
 クラウスの大事なものは違うんだから」

「こいつに気安く触るな」

「ビビははなのだから連れてっちゃダメ!」

はなは本当にビビにしか目がないのね。
ビビとフェルテンへの態度が違いすぎる(笑)

はなはわかっていなさそうで「大事」なことをちゃんとわかってるんだなーと。
ただの天然さんではないのね(´・ω・`)

魔界ではまったく権力や他人に全く興味をもたなかったビビが
はなに対しての態度に驚くクラウスを見るとはなの存在が
ビビを変えたんだねー。

第5話
「はなのことなら全部知ってる」

この言葉がすべてなお話なような。
はなに触るのは怖いけど行動はちゃんと全部見てるんだね。
そしてはながビビを大好きなことも。

この作者はこの作品が初連載って聞きましたが
個人的に心理描写がとてもうまく感じますね。
思ってることがちゃんと伝わってくるというか。
お互いをとても大事に思っているのがよくわかる。
そんなお話のような気がします。

今後に期待ですね!

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