ひるなかの流星 12巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 12巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 12巻

沖縄に着き、うかれるすずめ。

洋服のしたにスクール水着を着て来て

ゆゆかに怒られていた・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~

夏休みなので、家でゆっくり寝ていた

獅子尾。

そんな時、元カノつぼみから電話が

入り、諭吉(すずめのおじさん)の

お店でバーベキューがあるから

来ないかと誘われる。

諭吉とは、すずめとの件で

揉めてから顔を合わせていない・。

気まずいので断る。

だけど、

ずっとこのまま

いていいわけでも

いたいわけでも なし

「さて、どうしたもんか・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

海で遊ぶすずめ。

手で魚をとって遊んでいる(笑)

ツルから、3日目の自由行動の日に

みんなでパイナップル園に行こうと

誘われる。

海辺で本を読んでる馬村に

話かける。

馬村
「肌が弱くてすぐに赤くなる・・」

何気に話してるけど、

2人とも水着で 素肌に

限りなく 近い

みんな水着だけど、

馬村のはなんか・・

緊張する

馬村
「3日目何すんの?」

すずめ
「みんなでパイナップル園

  いかないか

 誘われてて、馬村も・」

馬村
「俺 2人で どっか いきたい

 ・・・・返事は?」

なんか馬村が大人っぽくみえて

思わず「はい」って

言ってしまった。

ゆゆかに髪をやってもらい

馬村との待ち合わせ場所にいく。

何もないフリをする馬村だが、

すずめのいつもと違う雰囲気に

緊張していた。

2人はちゅらうみ水族館へいく。

エスカレーターでも、

はしゃぐすずめ。

馬村
「そんな はしゃぐと

 転ぶぞ」

すずめ
「えっ」

振り返ると馬村の顔が近くに

・・・。

目線が同じって へんな感じ

こないだの手の距離と

今日は違う....

テンション

上がりっぱなしの

すずめだったけど、

急に止まる。

馬村が声をかけると、

大きな水槽に、サメがいっぱい

泳いでいた。

―――すげぇな

すずめ
「あのね 馬村

 一緒に沖縄来てくれて

 ありがとう。

 ・・・・・・

 あそこで断れたままだったら

 こんなに楽しくなかったよ」

振り向いたすずめに、

キスをしようとする馬村。

しかし、子供が大きい声を出して

2人は離れる・・。

トイレに行くといって

その場から逃げたすずめ。

馬村
「我慢できてねーし・・」

先生(獅子尾)の事も

すっかり忘れたって

いうと、うそだけど、

どうする事も出来ない事で

悩むより、

このまま馬村と一緒にいれば

大丈夫と思うすずめ。

トイレから出て、

ジンベイザメの場所を探して

いると、

獅子尾に似た人が・・・

すずめはその人が獅子尾なのか

ジッと見ている。

そこに、馬村が来る。

すずめの様子がおかしいと

思った馬村は、目線の先を見ると

こそに、獅子尾に似た人がいた。

獅子尾は諭吉(すずめのおじさん)

のお店にいった。

諭吉に帰れと言われるが、

獅子尾
「オレ やっぱり

 あいつ(すずめ)の事

 好きだ」

覚悟が出来たから来たというが、

諭吉は、

獅子尾の洋服を持ち、

「ふざけてんのか?

 今更何を言ってんだ!」

声を荒げる。

獅子尾
「友達だと思ってるやつには

 ちゃんと 本当のこと

 話したかったんだ」

その言葉で、諭吉は

少し落ち着いた。

諭吉
「何で急にそんな事言いに来た」

獅子尾
「さあな 多分・・・

 なんでもない」

諭吉
「帰れ」

―――――――――――

獅子尾が叫ぶ 
 
ゆきちゃん・・・・・・!

すずめは水族館でおじさんの

お土産を迷っていた。

どんなTシャツが欲しいって

言ってたっけ??

馬村は、すずめが獅子尾に似た人を

ジッと見ていた事を思い出していた。

やっぱり、おじさんがどんなTシャツが

ほしいか本人に聞こうと

電話する。

すると、

慌てた感じで、おじさんが電話に出て

獅子尾が、命には別条はないけど

怪我をしたと言い、

電話を切ってしまう。

すずめは、動揺する。

馬村は顔色の悪いすずめを見て、

声をかけるが、

なんでもないという。

馬村は、

「何かあったんだろう・

 たまには、

 素直に頼ねーのかよ お前は」

それを聞いて、

すずめは、獅子尾が

怪我をして運ばれたらしい

命には別条はないし

私が心配してもしょうが

ないんだけど・・・・

と話す

―――――――――――

話しながら、

こんな事 馬村に言うのは

まちがってるのは わかってるのに

―――――――――

馬村は、すずめを抱きしめた。

そして

馬村
「行けよ」

すずめ
「えっ」

「行けって どういうこと?」

馬村
「わからないなら ハッキリ

 言ってやるよ。

 お前はまだ あいつのことが

 好きなんだ」

すずめ
「ちがう」
 

否定するすずめに、

保健室でなんであいつの言葉を

ぜんぶ聞かなかった?んだ。

と馬村は聞いた。

運動会の日、保健室での会話を

全部聞いていた。

好きじゃないと

言い張るすずめに、

馬村は、

すずめの顔を持ち

「逃げんなよ!流されんなよ!

 ちゃんと考えろよ!!

 お前には 今

 考えなきゃいけねーことが

 あんだろ!!」

と言われる。

考えなきゃいけない事

本当はある

前に進むのと

見ないふりするのとは違う

そんな事まで

馬村に言わせた ごめんなさい

ゆゆかに東京に戻ると話す。

馬村
(こんなに 早く

 終わりが来るなら

 もっと言っておけば 

 よかったこと たくさんあるな)

言わなかった言葉

受け止めなかった想い

今 私 ききにいくから

病院でおじさんが

落ち込んでる時、すずめが

到着!

おじさんはびっくり!!

家に戻りなさいという

おじさんに、

「いやっ」と反抗する。

病室から出て来た獅子尾は

「身内だというのが、

 恥ずかしいんですけど・・」

「ちゅんちゅん・・・?」

おじさんと一緒にいた

つぼみが、

眼科に用事があるとかいい、

おじさんと一緒にその場から

離れていった。

おじさんは、

2人っきりにしたくないと

思いながらも、

2人がダメになった1番の

原因が自分だと思って

色々悪いと思っていたよう。

怪我はたいした事はなくて、

おじさんの肘がメガネに

あたり、割れたメガネで切った

らしい・・。

だから、

おじさんが焦っていたんだ・・。

「ちゅんちゅんは何で帰ってきたの?」

獅子尾が心配で帰ってきたと聞き、

獅子尾
「つーか、君オレのこと

 さけてなかった?」

すずめ
「ハイ」

先生が気持ち振り回すから、

うやむやにしてたけど、

病院にいると知って

自分の中に先生がいると

再確認して

だから、来たとすずめは言った。

――――――――

自分の本当の気持ちと

先生の本当の気持ちに

向き合うために

―――――――――

ゆゆかは馬村の部屋に行って

東京に帰った事が

本当なのか聞きに来た。

「オレが帰らせた」

こんな時がくるんじゃないかと

どこかで 覚悟していた

自分がいた

出来れば来るなって

思っていたけど

獅子尾
「うん そうか

 初めてお前の本音が聞けた

 気がする」

・・・

 クリスマスごめんな

 早く会いたいって思ってたよ

 誕生日のこと 

 ちゃんと 気づいてやれずにごめん

 12月1日 もう多分忘れない

 初めて家に来たとき、緊張してた

 文化祭 水族館 一緒に帰った時も 

 この時間がずっと続けばいいと思った。

すずめ
「私のこと ちゃんと 好きで

 いてくれたんですね」

獅子尾
「うん 好きだよ すずめ」

馬村の幼少期~

小さい頃から、女という生き物に

不慣れだった。

身近で心を開けるのが、母親だけで、

でも、母親は仕事場の上司と恋仲になり

いなくなった。

ここから、女嫌いがエスカレート。

へんな癖まで出来た(顔が赤くなる)

中学まで、女とは無縁の生活をしていた。

しかし、それに終わりが当然来た。

すずめ
「友達になって」

面倒なやつにひっかかったと思った。

今までは、女は悪態つけば

離れていったのに、この女は違った。

「馬村消しゴムかして」

「あっ馬村!」

「馬村も連れて行ってもいい?」

「馬村」

「まむら~」

 あいつに話しかけられるのは

 嫌じゃなかった。

あいつの特別になりたかった

オレと一緒にいることで

少しでも 幸せだと思って
 
欲しかったんだ・・!

すずめ

「わたしも先生がすきでした

 ごめんなさい
 
 今私が大切にしたい人は別の人です」

獅子尾は、こうなるかなってどっかで

覚悟してた。

でも、自分の言いたいことが言えて

スッキリした。

心配して来てくれただけで、

嬉しかったと

話してくれた。

泣きながら、

すずめ
「先生は、私の初恋です」

頭をなで、

獅子尾
「それでは、また新学期 じゃあな」

廊下ですれ違っても

きっと もう あの頃の先生はいない

初恋の人があなたでよかった

一番最初の思い出が

あなたとでよかった

つぼみに本当ヘタレだね~と

言われながら、

負けは承知だったけど、

1ミリの可能性でもかけたかった

オレらしく ねーな・・って

フラれた獅子尾に、諭吉が

ビールをおごってくれるらしい・。

―――――――――

これからも ずっと

あなたは私の

忘れられない人です。

―――――――――

沖縄・・

寝れない馬村は、

1人海辺を歩く。

ちゃんと東京につけたか?

ご飯食べたか?すずめを心配してる。

遠くの方から、

「まむらー」と叫ぶ声

馬村に向かって思いっきり走って

いってタックル!!

先生とちゃんと話をしたよ。って

保健室の話を最後まで聞かなかったのは、

始めは、先生に気持ちが戻るからかなと

思ったけど、

本当は違うくて、

自分の気持ちがもう先生にないという

事がわかってしまうのがいやだった。

過去にするには、まだ

時間が必要だった。

先生の事を考えると、今でも

苦しくなるけど、馬村の事を考えると

心が温かくなる。

つい走り出してしまう。

今は、はっきりわかる

すずめ
「私は、馬村が好きだよ」

馬村
「まじで言ってる?

 もう一回行って・・」

すずめ
「え~~っいや~~~

 好きです」

馬村は抱きしめてキスをする。

「オレも

 これからも よろしくお願いします。」

~感想~

あ~、よかったね~。馬村!

すずめが戻って来て。

イケメンでいいやつが

損するパターン多いけど、

今回は良かった。

ガンバって送り出して

よかったね。

どう転んでも、結局

獅子尾とはうまくいかなかった

気がする。

獅子尾は、言葉が少なすぎ・・。

馬村はちゃんというからね。

獅子尾は今回手放す事で

自分の気持ちをちゃんと

いったけど、何もなかったら

言わなそうだから。

つぼみと一緒になれば

いいのに。

わかってるから、獅子尾の事。

そうもいかないのかな?

恋愛って・・・。

今回で最終回でしたが、

楽しかった~。

やまもり三香先生、

素敵なお話 ありがとうございました。

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