ひるなかの流星 11巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 11巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 11巻

獅子尾は屋上ですずめに告白した。

でも、

すずめは「うそだ・信じない」といい

獅子尾の話を聞かず去っていった。

ゆゆかに、獅子尾から告白されたと

相談した。

ゆゆかが話を聞きながら、

「それは私に言ってるの?

 自分自身に言ってるの?

 混乱するのはわかるけど、

 先生にも

 理由はある。

 それに、今は馬村くんが彼氏なんだから

 心配をかけないように」

と言われた。

たしかに、そうだなと思い、

馬村と一緒に帰ろうと自分から誘う。

すずめの様子がおかしいと感じた

馬村は、

「何かあったんだろう

 お前のことなんてすぐわかる

 かくしきれて ねーんだよ ばか」

とデコピンをする。

それを聞いて、ちょっと悲しくなる。

すずめは、馬村に

「ちょっとだけ近く 行ってもいい?」

焦る馬村・・・。

馬村の肩に頭をのせる。

馬村の石鹸のにおい 落ち着く

心を元の位置に戻してくれるみたいだ

すずめ
「馬村」

わたしをはなさないでね・・・(ボソッ)

心配かけたくない、

大切にしたい ちゃんと前にを向きたい

運動会のリレー

先生も走る事となっている。

体育の先生が

足を壊したので、

獅子尾に代わりに

出てほしいと

言われる。

リレーの選手に馬村の

名前を見つける。

獅子尾

「出ます」・・・

運動会が始まった。

馬村とすずめが話す姿をゆゆかが見て

痛々しい・・と

カラ元気過ぎて・・。

これは、馬村も色々気づいてるだろうと

言われる・・。

カラ元気だけど、

運動会だから、集中して楽しもうと

思っていた。

土牛先輩が借り物競争に出場し、

ゆゆかに手を差し伸べた。

「一緒に来てよ」

「赤団の女子」と紙に書いて

あるから一緒に来てと誘う。

嫌がるゆゆかに、他の女の子が

「私が行きます」というが、

土牛は、

「オレの第一希望は

 ゆゆかちゃんなんで

 ごめんね」

そこで、すずめが、

「ゆゆかちゃん 行きます。」

嫌がるゆゆかに

すずめ
「いくの!

 今素直にならなかったら

 誰の前でなるの?!

 

 って事でお願いします」

ゆゆか
「あとで、しばくからね~」

手を引かれていくゆゆかちゃんを

見ながら

自分にも、

「今ならなかったら、誰の前でなるの?」

はちまきを持って馬村の元に行く

ゆゆかはなんで私なの?と

土牛先輩に聞く

「だって ゆゆかちゃん最近オレのこと

 避けてるじゃん」

「!!・・・・・」

土牛
「それは大抵・・

 そういう理由って
 
 大キライか、その逆か二つにひとつ

 それをハッキリさせたくて」

すずめ
「馬村」

馬村
「何?どうしたんだよ 急に?」

はちまきを出す  

すずめ
「これ、馬村に作ったんだけど・

 よかったら、どーぞ」

目を閉じなら、手を差し伸べる。

馬村は、すずめを抱き寄せる。

「簡単に はなさねぇよ」

「行ってくる・・」

はちまきを握りしめ、

そのまま、走っていった。

その姿を獅子尾が見ていた。

結局、土牛とゆゆかは最下位でゴール。

ゆゆか
「なんでそんな事知りたいんですか?」

 
土牛
「オレの事キライ?

 貧乏なの見て イヤになった?

 人の気持ちは、今までどうでも

 よかったのに、ゆゆかちゃんに

 避けられるたびに、

 不安になったり、みじめになったり

 ・・おろかでしょ?」

ゆゆか
「貧乏ぐらいで ひかない

 避ける理由は、大キライじゃない方・」

土牛
「嬉しくて 死にそう・・・」

ゆゆか
「照 あっそう・・」

リレーが始まった。

馬村を応援しようと掛けつけると、

アンカーで一緒に獅子尾がいた。

――――――

なんで いつも こう

タイミングがわるいんだ

―――――

馬村
「まけねぇから!

 ・・

 本当の気持ちあいつにいった?」

少しびっくりして

獅子尾
「オレも負ける気はない」

馬村
「てめぇ・・」

獅子尾
「誰に何を言われようが

 何と思われようが関係ねぇ 

 欲しいから とりにいく」

獅子尾
「もう ゆずらねぇ」

馬村
「こっちのセリフだ」

2人が走り出す。

獅子尾がリード。

(馬村)
いつもあいつを傷つけるのも

揺るがすのも こいつで

大人のくせに 大人げねーし

ムカつく

こんなとこで 負けるか!!

僅差で、馬村が勝利!!

獅子尾は馬村に負けを認める。

「ゆずなねぇーから」と

いう馬村に

一度離れたものが戻るなんて

難しいのは知ってる。

「玉砕も覚悟の上だ」と言って

去っていく。

すずめは、パン食い競争に出る。

ぶっちぎりの一位でパンをGET!

ジャンプした時、獅子尾と

目が合い着地で、足をひねってしまう。

それを見ていた獅子尾が保健室に

連れていく。

馬村はすずめが、足を怪我したと聞き

保健室に向かう。

保健室の中を見ると、二人がいた。

馬村は中に入れず、保健室の外に。

獅子尾と何気ない話をする。

結構自然に話せるもんだなっと

思っていた。

獅子尾がリレーに出た話。

「出ることで、自分を変えたかった

 レースが終わったら、

 君にもう一度ちゃんと気持ちを

 伝えようと思って

 身勝手だけど、聞いてほしい・」

すずめ
「私は聞きません。

 だから、これ以上は言わないでください」

獅子尾
「うん、わかった。ごめんな」

言わせなかった言葉

受け止めなかった想い

しこりになって 鉛になって

運動会に戻る。

食事の時間だったので、馬村を捜す。

一緒に食事をとる。

めちゃくちゃ食べるすずめに

馬村は、笑いながら横にいる。

今日は、デコピンしないんだ・・

夏休みも目前。

みんなで沖縄に行こうという話になる。

すずめは、馬村も誘う。

「カメちゃんがみんなで一緒にいこう

 って」と誘うが、

馬村はいかないと言う。

運動会のあの日から、

馬村の様子がおかしい。

   (すずめ)
・・・気のせいだよ・・・

なのに、なんでこんなに胸騒ぎが

するんだろう・・。

先生の時もあった。

そしたら、突然終わってしまって・・

・・・・・・・・・

デコピンしなかった。

手が触れなかった

帰る時、ひきとめなかった。

「サイン」はあるのに・。

すずめは、馬村の家に向かった。

「何か言いたいことが

 あったら言ってほしい

 彼女だから・・・

 それと一緒に沖縄いかない?

 私の希望」と伝える。

馬村
「いくよ。行きゃいーだろう」

すずめ
「ほんとう?」

がんばって自分で動けば、

ちゃんといい方向に向いていく

沖縄楽しくしよう!!

~感想~

獅子尾が大人げないけど、

入って来ましたね。

始めから、そうすれば

よかったのに・・・。

大人の事情ですかね・・。

すずめが揺れれば、馬村も

揺れて・・・。

でも、こういうのって

意外に自分の気持ちに

ちゃんと向き合うように

なって良かったりしますよね。

私は本当はどっちが

好きなのか?って・・。

沖縄いいなぁ~学生旅行。

ゆゆかも土牛先輩とうまく言って

良かった。

ここがうまくいかないと、

すずめも何か申し訳ないしね・・。

獅子尾も言いたいとか

いいながら、

強引さにかけるね。

もっと、気持ちをちゃんと

ぶつけなきゃ!

伝わらないよ。

次はとうとう最終話です。

馬村と結ばれるのか、獅子尾と

結ばれるのか??

楽しみですね~。

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