ひるなかの流星 9巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 9巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 9巻

馬村から「お前の事興味ないとは

思ってない」と言われ、

ちょっと意識するすずめ。

2年生になったすずめ達。

クラスのメンバーは変わらないけど

先生は変わった。

3年生の担当になった獅子尾。

全然あわなくなった。

新しく1年生が入り、

馬村が女子達に大人気。

モテまくり・・。

馬村の機嫌がわるい・・・

ゆゆかは、自分でも相手にされなかった

馬村に1年女子が気安く話かけるなんて

許せないという(苦笑)

みんなで偽彼女作戦を考える。

すずめに化粧をさせ、

馬村の彼女役をさせるという作戦。

すずめの化粧姿がめちゃくちゃきれい

なので、男子達も賛成するが、

馬村は「そーいうのいいわ

 自分でどーにかするし」

と断る。

ちょっと寂しいすずめ。

わたしに興味がないわけでは

ないって言ったのに・・・

馬村のアホ

男子達が なんで?迷惑なの?って

馬村に聞く。

「迷惑ではないけど・・・

なんでもない」

馬村

・・・
あんなん いくら短期間でも

他の奴に見せんの ムカつく・・
馬村の偽彼女作戦失敗から3日目

馬村は追っかけられ

イライラしている・・。

馬村が、女性にモテている姿を

はじめて見て

「もやっ」っとするすずめ。

この気持ちは・・・

ゆゆかに、

話すとそういうのをなんていうか

っていうと

「やきもち」だと言われた。

しかし、すずめはそんなものでは

ないと思った。

だってそれなら、辛いはずだし・・

通がかりに、馬村を草陰から

盗撮する女子1年がいた。

すずめは、怒り

写真を消去!

彼女じゃないのに、そんな

事言われる筋合いはないと

言われながらも・・。

そこに、獅子尾が通りかかる。

この声・・

「ひさしぶり」

先生

獅子尾とすずめの姿を馬村が

見つける。

目頭があつくなる

優しい なつかしい声なのに

息が 苦しくなる

「元気だったか?」

「普通 です・・」

「そっか」

全然ヘーキなんかじゃなかった

言い返すどころか

顔があげられない

馬村
「オイ 何してんだよ」

すずめ
よかった このまま教室にもどろう

すずめ
「馬村 行こ 行こ」

馬村はすずめを抱き寄せて

「俺たち 付き合ってるから

 もう こいつに構うなよ」

えぇえぇええええ――――――

獅子尾
「おめでとうな」

チャイムが鳴る

「お前らも早く授業戻れよ」

すずめ
「って何するの!!

 なんであんなこと 言ったの?」

馬村
「気が変わったんだよ

 やっぱ こないだの 言ってたやつ

 受け入れるわ」

先生の前に言われた事もショック

だったけど、

先生の反応「おめでとう」も

ショックだった。

獅子尾も本当はショックだった。

入っていないコーヒーカップを

何度も、のもうとしていた。

「・・・まじかよ」

馬村とすずめは付き合うフリを

する事になった。

しかし、今までと変わらない

一緒に帰ったり、勉強したり

どっかに行ったり・・

ただ、

下駄箱で馬村が待っている

「一緒に帰るからだろ アホが」

そうか、相手を待って帰ると

いうのは違うなっって。

2人で歩いていると

後ろからヒソヒソと話声が

聞こえてくる

「馬村・・最近いつもこうなの?」

「まあな」

「大変だね」

「まあな」

すずめは手を繋いで帰る事を提案する

拒否する馬村だけど

「この計画にのってきたのは馬村でしょ

 やるの? やらないの?」

せまられ やることに・・。

馬村の手のつなぎ方と獅子尾の

手のつなぎ方を比べてしまう

まるで正反対

先生はいつもぎゅっっと握る

馬村はまるでこわれものを持つ様に

私の手を包む

そういうのってどうすれば

いいかわからなくなる

偽彼女作戦から一週間

すずめと付き合ってる事で

マニアックと言われながらも

少しずつ状況が落ち着いて

来た。

馬村は友達に、すずめにお礼した方が

いいと言われる。

食べ物の事しか思い出せない・・・

獅子尾が職員室で

お見合いを勧められる。

そんな気分ではない・・・

元クラスの生徒に会い

馬村とすずめが本当は付き合って

いないと知る。

・・

馬村のやつ~~

ゆゆかが図書館にいると

土牛先輩が後ろから話しかける。

「用事もないでしょ」と冷たくする

ゆゆか。

自分の方をむかないゆゆかに

土牛は顔を近づける。

「なんでこっち 向かないの?」

グーで殴る(笑)

「わたし 用があるので」

・・・・

土牛
「何だ 急に?」

まともに顔なんて見れなかった。

自分が土牛先輩の事が好きだと

知ってしまったから・。

いつものように、馬村と一緒に帰る。

1年の女子達が付きまとわなく

なったので、もう終わりにしようと

馬村がいう。

最後に寄り道していくかと言われる。

行き先は、獅子尾先生と一緒にいった

水族館。

すずめは、いけないという。

でも、馬村は無理やり行かせようと

「これから ずっと

 思い出にひたって いちいち

 傷ついて生きていくのかよ?」

・・・・・

すずめ
「わかった 行くよ 水族館」

なんだよ

あんな言い方しなくたって

ずっと ふくれ、すねる すずめ。

どっかに行ってしまった

馬村。

馬村のいう通りだったから

言い返せなかった

でも認めたくなくて

・・・・

あれ?

そういえば 私先生の事

今まで思い出してたっけ?

馬村がペンギンの

ぬいぐるみをすずめの

頭に落とす

「やる」

どっかにいったのではなく

機嫌をなおさせようと

ぬいぐるみを買っていた

そして

「無理やり連れてきて

 悪かった」と

謝った。

ちがうよ

馬村に八つ当たりしたり

先生の事もそんなに

思い出してなかったのも

しったり、

自分がよくわからない

すずめ
「わたしなんかおいて

 いけばよかったのに、

 なんてそんなに優しくするの?」

馬村
「すきだからだろ」

・・・・・・・

「おい 与謝野すずめ

 こっちむけ

 ・・・・

 好きだ」

すぐに返事が出来なった。

「返事はすぐじゃなくていい」

前に告白されたときは、

どうやって断ろうと考えていた

でも今は・・・

ゆゆかが、すずめの様子が

おかしいので問いつけると

馬村に告白されたという。

ゆゆかが昔すきだったから、

遠慮して言えなかったと

今は、土牛先輩がすきだから

気にするなって

馬村への気持ちが恋愛なのか

友達なのかわからない・。

ゆゆか
「恋愛に正解はないから

自分で考えて決断するの

どっちを選んでも

自分が選んだ方が正解!だから」

ベットで横になりながら、

なんでペンギンのぬいぐるみ

なんだろう?

そうっかぁ。

私がペンギンの水槽の

前にいたからだ。

朝6時過ぎ

ゆゆかに電話する

「あとで私のことすきなだけ

 なぐっていいいから」

・・・

「あんただから ゆるんだからね」

すずめは、走る!!

「まむら・・・・げん・・かん」

馬村
「なんだって あっちょっと待って」

玄関の前に、

走ってきたすずめがいる。

~感想~

ずっと一緒にいて、なんの感情も

なかったのに、

急に意識して好きになって

いたって事ありますね。

すずめをずっと見守ってきた

馬村の気持ちが

やっとすずめに届いた感じなのかな?

ゆゆかが土牛先輩を好きになって

良かったぁ。

すずめの事だから遠慮しそうだし。

獅子尾も本当は好きなのに

別れたから 引きずってるね~。

付き合ってないって知ったから

ちょっと安心してるのかな?

でも、この展開は

もしかして二人は付き合うかも・・。

獅子尾どうする?って感じですね。

読んで頂きありがとうございました。

今後の馬村とすずめの

展開が楽しみです♪

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