ひるなかの流星 7巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 7巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 7巻

獅子尾の家でキスしそうになった事が

頭から離れないすずめ。

そんなとき、カメから連絡があり

初詣に行こうと誘われる。

そこで、馬村の家族にあう。

馬村は、

すずめにあげたマフラーを

つけていない事を気にする。

すずめは、大切にしたいからと

使ってない理由を話す。

馬村と話をしていると、女性と

ぶつかり馬村はいつものごとく

顔が真っ赤になる。

また、女性に暴言を吐くのではないか

と心配していたら、

馬村は女性に「ヘーキ」だと言う。

ゆゆかちゃんをふってから、

馬村は大人になったんだと

すずめは思っていた。

馬村は、すずめも変わったという。

獅子尾と関わってから

「弱気になったり、お守り買ったり、

 らしくない・・・

 ま、オレには関係ねーことだし

 どーでも いいけど」

すずめは、馬村の言葉がすごく冷たく

感じた。

別れ際に、

馬村
「マフラー使えよな、
 
 心配しなくてもべつに アレに

 たいした 意味なんてねーよ」

その時、すずめは思った。

馬村が冷たくなったんじゃなく、

いままで、特別に思ってくれてたのが

他の子と同じ位置になったんだと・・。

そっかっ

みんなとおみくじを引くと

なんとずずめだけ「凶」をひく。

これから、すずめの「凶」な事が

起こる・・・・。

猫田ゆゆかの物語

男の子からのモテ方、

人からの好かれ方

生まれながらの容姿

私は自分の世界を

コントロールしてきた。

可愛いと、もてはやされて

生きて来た。

でも、美人は何かと目を

つけられるから

猫をかぶって生きて来た。

初めて馬村くんにあったとき、

「うざっ」と言われ、

ありえないと思ったけど、

嫌われないように生きて来た

ゆゆかにとって、

みんなに同じような態度を

とる馬村がカッコイイと

思い、はじめて人から好かれるので

はなく自分から人を好きになった。

そんなとき、すずめが現れ、

今まで一人の世界で生きて来たのに、

自分の世界がどんどん変わっていき

馬村くんにも告白する事ができた。

すずめのおかげで

気づいたことが2つある。

それははじめてできた

「失うには耐えたいもの」の存在

友人たち――――

そして、もう一つは

馬村くんへの恋心は8割は

憧れだったこと

本当は私は憧れの存在になる事では

なく、自分のことを本当に

わかってくれる人が欲しかったんだ。

イモ女(すずめ)に振り回されるのも

悪くない。

それも悪くない。

もし、馬村くんとくっついたとしても

嬉しい気がする。

プライドの高い私が言うのだから

有難く思ってほしいわ。

そんなこと、あるかもしれないし、

ないかもしれない・・。。

すずめは、獅子尾が何してるか

きになりメールする。

初詣にいってないと知り、

一緒にいきましょうと誘う。

ゆゆかに、初詣一緒にいくなら

人に会わない場所に行くように

アドバイスをもらう。

すずめは、おじさんの服をかりて

変装しながら会い、

しかも、電車も一緒にのらず

別の車両にのる。

神社についても、

妙に離れて歩くすずめに

手をとる獅子尾だか、そんな真似を

させているのは自分だといい、

握った手を放す。

お参りの後どうするか尋ねると、

天気もよくないから

すぐ帰ろうと言われる。

獅子尾が怒ってると感じた

すずめは泣きそうになる。

駅に着くと大雪の為、

電車が全線停止になる。

結局、二人は旅館でとまる

事になる。

一室しか空いてなかったので

同じ部屋で寝ることに。

そんな時、獅子尾の携帯に

電話が入る。

おじさんからの電話。

すずめが帰らず連絡がないけど

知らないかという電話・。

獅子尾は、知らないと言って

電話を切る。

・・・・・・・

すずめはお風呂から出て、

獅子尾を待つ。

獅子尾が戻ってくると、

今日変装したこと、電車を違う

車両に乗った事などを謝る。

「ちゅんちゅんに対して一度も

 起こった事ないし、

 君は全然悪くない」と

いうけど、気持ちが伝わってこない

しかも、並んで敷いてあった

布団も離され、目を見てくれない

いつもと違う・・・・

すずめ
「先生、せめて

 ちゃんと 目を見て 話してください」

獅子尾はすずめを抱きしめた。

なにが起こってるのだろう・・

しかし、

「なんてね、不用心にそんな顔をすると

 こんな目にあうかもしんねーぞ、

 気をつけろよ」っと言って

はぐらかして、部屋を出て行った。

すずめは、ビックリした。

でも、何か躊躇するように見えたのは

何だったのだろう?

獅子尾は頭をぐしゃぐしゃしながら、

「くそ、なにやってんだよ おれはよ」

朝起きると先生はもういなかった。

ゆゆかの家に泊まると

おじさんに言っていたので、

ゆゆかの家にいく。

先生に抱き寄せられたこと、

キスされそうに

なったことをゆゆかに話す。

ゆゆかに、

ハッキリしない関係を

ちゃんとした方がいいから

先生に気持ちを聞くように

言われる。

すずめは、メモに書き

家に持って帰る。

家に帰っておじさんと話して

部屋に入るときに、

なんと、メモを落としてしまう。

おじさんは、

次の日に獅子尾をお店に呼び出す。

そこで、かまをかけ

すずめとの関係が本当だと気付く。

獅子尾を怒鳴りつける。

獅子尾は

「わかってるから、ちゅんちゅんには

 何も言わず、聞かず

 そのまま通りでいて

 やってほしい」

 と言う。

次の日、学校で獅子尾が

「日直の矢田が忙しいから、

 与謝野、資料整理を手伝ってくれ」

とすずめに頼む。

それを馬村も聞いていた。

「ちゅんちゅん」じゃないんだ・・

社会資料室に行くと、

獅子尾が

「オレが教師をやめるといったら

お前どうする?」と言われる。

馬村が廊下で女子とぶつかる。

いつものように顔が赤くなる。

日直の矢田だった。

馬村
「矢田?忙しいんじゃねーの?」

矢田
「別に全く」

・・・・・・・・???

獅子尾
「オレがもし教師やめるっていったら

 お前どうする?」

すずめ
「わたしもついていく」

獅子尾
「冗談だよ あのさ・・・・

 もう、こういうのやめようか」

すずめ
「こういうの・・・て」

獅子尾
「もとに戻そう 何もかもさ

 普通の教師と生徒に」

・・・・・・・
すずめ
「私のこと すきじゃないんですか?」


獅子尾
「好きじゃなかった」

こわれる音がする

教室で、獅子尾先生が戻るのが遅いと

生徒が言っている。

それを聞いて、馬村が

猫田を誘い、社会資料室に二人の元に

行こうとする。

ゆゆかは、

二人が社会資料室にいるのを

知っているので、止めるけど

すずめを「ちゅんちゅん」と

呼ばなかった事や

矢田が忙しいと嘘を言って

すずめを誘ったことが気になって

馬村
「今じゃねーとダメなんだよ」という。

廊下から外を見るとベンチで

座っている獅子尾が見える。

社会資料室のまどから、

ボーっと立つ、すずめが見える。

馬村はゆゆかを社会資料室に行かせ

自分は獅子尾に会いに行った。

獅子尾の本当の気持ち
わたしのこと、すきじゃないんですか?

獅子尾 「すきだ・・・・」

私の恋が しんでいく・・

~感想~

これがおみくじの凶事件です・・

好き同士だけど、好きだからこそ

別れるってやつかな?

卒業するまで待ってくれでも

いいのではないかと

冷静に思う私ですが・・・。

多分、そんな余裕が獅子尾にも

なかったのかな?

ってか馬村すげーなって、

様子がおかしいと気付くって

すずめのことが好きだから

わかるってやつかな?

いいな~ すずめ(笑)

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