ひるなかの流星 6巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 6巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 6巻

獅子尾にプレゼントを渡して

「これ買うために働いてるときも

 すごく楽しかったし、

 ムリなんてみじんも思っていません

 だから 受け取ってもらえると

 もっとうれしいです。」

獅子尾
「あけていいの?」

プレゼント開けると

寿司柄のネクタイ・・・

一番好きなもののネクタイ(笑)

「大事に使う ありがとう」

ゆゆかに呼ばれて、

クラスのみんなに誕生日祝いを

してもらう。

みんな解散のとき、

「与謝野 ちょっと 課題の事で」

課題??

「なんてな 一緒に帰る口実」

青信号、手を繋ぐ二人

前の時は、先生だった。

今は、一人の男の人

すずめ
「手・・もう平気なんで」

獅子尾
「たまには つないで 帰ろうか

オレの誕生日だし」

誕生日を祝ってもらう方が

うれしいと思ったけど

その人の隣にいられる

しあわせも あるんだな

次の日、

先生は寿司ネクタイをして

クラスの笑いものに・・

私のせいで先生が

一躍、笑いものに・・

からかう男子生徒

獅子尾
「これがお気に入りなんだよ

 次言ったら シバくからな」

馬村がすずめの

様子(照れてる)に

気づく・・

ツルちゃんがクラスの犬飼くんに

お弁当を渡していた。

なんか・・いいなぁ~

窓から、先生が見える。

コンビニ弁当をもって・・

そうだ!!

いきなりお弁当はムリだから

おにぎり・・。

馬村が声をかける

「何を書いてんの お前」

すずめ
「おにぎりの具を」

「・・・・・・」

すずめ
「男の人っておにぎり

 どんなのが好きかな?」

「しらん」

馬村

いつもと 感じが ちがう

すずめは、獅子尾の為に

おにぎりを朝作る

特大の、みためサイアクのやつ

だけど・・

学校で先生に渡しにいくと

2年生の先輩が

先生にお弁当を渡していて

「生徒からは受け取れない」

と断っていた。

それを聞いたすずめは

何も言えず・・・・

そとのベンチでおにぎりを

1人で食べる。

・・・・・・・・・

たかが おにぎり

一つ分のことが

なんでか 言い出せない

・・・・・・・・・・

馬村
「何してんの? お前

 教室で食やぁいいじゃん」

すずめ
「なんとなく」

一つ残ったおにぎりを見て

馬村
「それ、食っていいの?」

すずめ
「馬村が食べるの?」

馬村
「わるいかよ」

すずめ
「べつにわるくないけど」

馬村
「いただきます

 しょっぺぇ しかもでかすぎ

 あと具にウインナーとか

 いみわかんねー 邪道だな」

もしかしたら、馬村は気づいて

いたのかもしれない

テストも終わり、ツルの家で

クリスマスパーティをすることに

ゆゆかに、

ちゃんとクリスマスは先生と2人きりで

過ごして、付き合ってるか

付き合っていないかわからない関係を

はっきりするように言われる。

屋上にいると、獅子尾がくる。

クリスマス仕事だと・・

でも、その後会わないかって・。

メールアドレスを

教えてくれて、

先生から誘ってくれた。

クリスマスも会えるっ

これ以上のプレゼントないなぁ。

みんなでクリパ。

馬村の来ていた。

パーティの終盤、先生から

メール。

「仕事が長引いて、

 期待せずにいて、かぜひくなよ

 おやすみ」

二次会を断って帰る。

「あのこと」 言えなかったな

後ろから馬村が・・。

「おい お前 ちょっと付き合え」

2人で大きいツリーを見に行く。

初めてみる大きなツリーに

テンションが

あがるすずめ。

「今日 あいつと 会うつもり

 だったんじゃねーの?」

「えっ」

「なんとなく わかるから

 そーいうの」

「わたし じつはこないだ

 誕生日だったんだぁ

 誰にも言ってなくて

 だから 今日

 言おうと思ったんだけど

 うまく いかないなぁ」

・・・・・

馬村
「誕生日 おめでとう

 やる

 だから そんな 

 なきそうな声だすなよ」

馬村は、すずめの首に

マフラーをかけ

ほっぺをつねる。

「笑え」

こんなときに よけい

なきそうになる

馬村には、素直になれるのにな

ーーーーーーーーーーーーーーー

ゆゆかが家族でクリスマスパーティを

しているとピザが届く。

となりの家と間違って届いたみたい。

配達した人がなんと土牛先輩だった。

馬村が送ってくれて家に帰る途中、

メールがなる。

おじさんからだった。

着信も入っていた。先生から

その様子をみて

馬村が帰ると言って歩いていった。

先生からの電話。

近くの公園で待ち合わせ。

クリスマスプレゼントを

くれた。

「うれしいです。 

 ありがとうございます」

曖昧な関係に不安になって

いたけど、ちゃんと来てくれた。

誕生日のことは

言う必要なんてなかった。

次の日、学校で

馬村
「オイ」

獅子尾
「お前ね オレが教師って事

 わすれてるだろ・・」

獅子尾のネクタイを掴んで

「お前教師なんだろ

 大人なんだろう

 なら テメェの行動に

 責任もてよ

 あいつのこと

 一番にわかれよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゆゆかが、土牛先輩に連れて

行かれる・・。

バイトしてるって人に言わないで

欲しいと言う。

ビンボーがバレると

面倒だからって・。

冬休みに入った。

また、先生と会えなくなる。

おじさんにお弁当を持って行ってと

頼まれる。

それは、獅子尾先生の家だった。

先生の友達もいて

先生が男の子に見えた。

友達が一緒にご飯食べようと

いい、買い物に出かけて

先生の家で2人きりになった。

先生の家には、本がたくさんあった。

歴史の漫画本。

それを見ていたら、先生が

後ろから手をのばし

身体が触れた。

それに、びっくりして

本棚で顔をぶつけた。

「すごい音したけど大丈夫」

今 かおを見られるのは

まずい

先生はメガネを外した

えっ

「くち とじてみ」

   ・
   ・
   ・

「ただいま~」

友達が帰宅・・

すずめ
「帰ります」

あの時、たぶん 

キ・・・・スしようと

した

先生も自分の事を意識して

くれてるんだと

わかったのが嬉しかった。

友達に、珍しいなって

獅子尾が女子生徒に個人的に

かかわる事なかったのに

今までまわりにいなかった子

だなって

「初めてだから時々

 どうしていいか

 わかんなくなる

 自分が本当に正しいのか

 わかんなくなる」

~感想~

ネクタイ絶対ダサいのに

ちゃんと次の日にしてくる

獅子尾。

カッコイイね。

好きな人にもらったって

バレバレだね。

馬村は、すずめが好きだから

すずめの事

わかっちゃうんだろうね。

本当に優しい人。

教師だと仲良く出来ないから、

影で会うスリルのドキドキ感は

あるけど、

堂々と出来ない悲しさも

あるね。

馬村に助けられてるって

すずめは気が付いてるのかな?

大人も子供も関係なく

恋愛してしまうと

相手の気持ちが気になって

不安になったり、戸惑ったり

する。

恋愛には大人も子供も

ないのかもしれない。

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