ひるなかの流星 4巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 4巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 4巻

ゆゆかとすずめはふたりでお茶をしてる。

ゆゆかが、祭りの時に、

馬村を見つけたけど、

そっけない態度で

「またね」しか言えなかったと

ちょい落ち込んでいる。

すずめは、

つばめと獅子尾が復縁したと

ゆゆかという。

お互いに2人してショックだと

話をしていた。

スーパーで買い物をしていると、

魚コーナーで、買い物している

男性に声をかける。

魚の見分け方を教えてる・すずめ。

レジでその男性が財布を忘れて

困っているのを助ける。

男性がお金を返してくれると

いう事で家に行って見ると、

立派なお家。

その家はなんと馬村の家だった。

馬村と部屋で気まずい雰囲気でいると

弟の大地がやって来て

すずめを彼女だと騒ぎ立てた。

すずめは

「彼女じゃないけど、

 わたしにとって

 すごくすごく特別な友達なんだ」

と話す。

それを聞いた馬村は、

すずめを送る帰りに

「今は特別な友達って事で

 ゆるす」

という。

その時、流れ星が流れる。

馬村と仲直り出来た

ひさしぶりに嬉しい事

心に流れた

家のチャイムがなる

おじさんはいない・・。

つぼみさんが立っていた。

海外に行くから

獅子尾先生に手紙を渡して

欲しいと・・

手紙を置いていった。

すずめは迷ったあげく

獅子尾先生に手紙を届ける

事に・・。

道に迷っていると

「ちゅんちゅん」

獅子尾先生に会う。

手紙を渡して、獅子尾が読む。

獅子尾
「散歩付き合って

 くれる?」

「オレつぼみとは

 何でもないから」

すずめ
「ウソ」

獅子尾
「もー終わったんです」

すずめ
「なんで私に言うんですか?」

獅子尾
「たくさん きずつけたら」

――――――

すずめ
「今傷ついてるのは先生の方

だと思います・・。」

獅子尾
「すげーな ちゅんちゅん」

「そのまま 動かないで」

えっ

すずめの肩に頭を置く獅子尾。

動揺してるすずめに

「もう少しだけ いい?」

冷静になった獅子尾は

自分が何をしてるのかって

自分のダメさを実感している。

つぼみの手紙と一緒に

水族館の優待券が入っていた。

魚大好きな、すずめは反応する。

チケットをくれるといったが

つぼみさんに悪いからって

みんなで行こうと提案する。

ゆゆかとツルとカメ(女子友達)と

一緒に。

ゆゆかは、オッケーという。

みんなに知らせておくと言われた。

折角のデートだから、

おしゃれしようと買い物する。

待ち合わせ場所に行くと、

獅子尾が待っていた。

ゆゆか達が来ないので連絡すると

ドタキャンと言われた。

「やめにしようか」って言って

いたが、結局二人で行くことに。

緊張するすずめを優しく見守る

獅子尾。

お見通しだなぁ・・・

景品ゲットの為に

魚クイズに参加したいという

すずめに協力する獅子尾。

しかし、カップルは手を繋がなくては

いけないルール。

すずめは断念しようとするが、

獅子尾は手を繋いで参加しようと

「だって欲しいだろう 3等

 今日は特別っつーことな」

距離を置かれたり

フラれたり

特別だって

言ったり

手をつないだり

先生は

よくわからない

ゆゆか、ツル、カメが喫茶店で

いると、

馬村たちの男集団がくる

一緒におちゃすることに・・。

緊張する、ゆゆか。

焦って水をこぼしてしまう。

それが、馬村にかかる

謝るゆゆかだけど、

不愛想な馬村・・。

カフェの帰りに勇気をだして

馬村と同じ方向で帰る。

でも、ちゃんと話が出来ない。

落ち込むゆゆか。

水族館のクイズで盛り上がってる

すずめ。

全問正解でお望みの商品ゲット!

獅子尾が手がいい匂いがすると

匂っていると、

すずめが、手にバニラエッセンスを

かけてきたと

恥ずかしそうに答えた。

大笑いする獅子尾は、

「なんか、いいよ

 ちゅんちゅんのそーいうトコ」

すずめは、

先生が距離を置いたり

手を繋いだりと態度が

コロコロかわる

事にどうしていいかわからなくなると

話す。

獅子尾は、

「今まではいろんな面倒な事、

関わらずにきたんだけど、

ちゅんちゅんの前だと

そーいうのが

全部通用しなくて・・・

うまくいえねーけどさ

ちゅんちゅんと一緒にいると

楽しんだと思う

わ~オレ何言ってんだろう・」

そっか そっか

「じゃあ、今回は特別にゆるします」

上から目線・・・

失恋した先生に肩まで貸したので(笑)

フラれても そう思ってもらえたら

まだ

幸せなんじゃないかな?

新しい季節がやってくる

新学期!

なにもかもが違ってみえる。

あれ?

馬村、背伸びた?

え~~~~~~!

獅子尾先生が髪を切っていた。

先生はまた「先生」に・・・

文化祭が始まる。

ゆゆかはミスコンにでるらしい。

すずめは、文化祭が初めてだったので

実行委員に志願した。

補佐をツルとカメがやることに。

そして、1~3年合同の演劇にゆゆかが・・。

ミスコンの顔売るにはいいチャンス

だろうとカメが考えた。

ゆゆかがゲンキないのが気になる。

でも、何もないという。

学校で先生を見かける

声をかけるのはやめよう

優しさに

あまえちゃうから・・

ゆゆかが、演劇の顔合わせで

ストレスがあったようで

超機嫌がわるい・・。

自分が実行委員になったせいも

あると思い

ジュースを買いに行く。

すると、自販機で

2年の皆川土牛先輩に会う。

どうやら、ゆゆかに興味が

あるらしく、

根ほり葉ほり聞いてくる。

この人がゆゆかのストレスの

原因らしい。

「ふわっとしてるけど、

意外と腹黒いでしょって」

ゆゆかの中身をよく知ってる・・

ノーコメント!!

そこを気に入ったらしい・

土牛とすずめが話している所を

2階から獅子尾が目撃する。

土牛とすずめが言い合ってると、

後ろから獅子尾が土牛の

頭をバシッとたたく

「何してるんだ

 お前は・・」

息きらしてる?

「ちゅんちゅんも早く

 教室に戻りなさい」

助けてくれた??

そういうのは気にしない・・

今は文化祭だ!

メイドと執事喫茶を

やることになる。

ゆゆかに土牛が話しかける

「好きなやつとかいんの?

ゆゆかちゃんの性格だと

プライドが邪魔して

好きな相手に思ってる事

素直に伝えられないとかさ・・」

ドキン!とする

メイドの衣装づくり。

全部お手製で、サイズを測ってもらう

すずめ。

作業中に、クラスの子が針で

怪我をする。

すずめは、サイズ測定の途中のまま

自分のクラスにバンドエイドを

取りに行く。

廊下で獅子尾先生に会う。

獅子尾
「なんつーカッコしてんだ!!」

すずめ
「えっ タンクトップと短パン」

獅子尾
「そーいうことじゃ ない!」

近くにあったの布を渡して、

獅子尾
「着なさい、早く」

すずめ
「はい」

獅子尾
「今朝だって皆川に捕まってるし
 
 夏祭りの時は、馬村とはぐれるし
    ・
    ・ 
 
 なんでもない 戻れ!」

あれ? ん?

なんだか 前と少しちがう・・・?

先生の顔が私の事で赤くなった――――

何かが違って感じる?

諭吉おじさんが手伝ってくれて

メイド・執事喫茶のメニューがはかどる。

手伝っている時に、

頭の上から鍋が落ちて来て、

それを獅子尾が助ける。

保健室で、獅子尾の手当てをする

タンコブに砂糖をぬろうとする

すずめ。

止めようとしてすずめの両手を

もつ。

ごめん・・・

今さら キンチョーしてる 私

助けてくれてありがとうと

お礼をいう

助けてくれなくても

ヘーキだったというと

「ずっと前から じゅうぶん

女の子だろ 君は」

やっぱり 先生が

なんか 違う

1人で座ってるゆゆかを見つける

土牛。

ゆゆかに絡んでくる。

意外と素直に土牛に話をする

「どーせ口悪いし

 性格悪いし

 チャンスはいつでもあるのに

 保身ばかりで何もできない

 最低―――――」

土牛
「そう思ってるのは、

 案外自分だけだから

 大丈夫

 最低なんかじゃないよ」

~感想~

今回は獅子尾の変化に注目ですね。

すずめを女として見て

いる感じですね。

すずめがほかの男の子と

一緒にいたのが

気になってるって感じ。

獅子尾もすずめといると

調子が狂うと思うと

いう事は初めから

気になる存在だったって

事だね。

この巻は私がすきな巻で、

獅子尾の変化と態度が

漫画ですごくよく描かれて

いて、キュンキュンしました。

なんど読み直したか(笑)

馬村とも仲直り出来てよかった。

土牛がゆゆかに接近してるけど、

意外といい人で・・。

ゆゆかと土牛先輩が一緒に

なればいいのにって

思うけどな~。

自分を正直に出せる人が

一番かなって(^^♪

次回も楽しみです。

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